
将来を担う優秀な人材を輩出することは、企業や組織にとって重要な課題です。 私たちは、仕事意欲、あるいは学習意欲の向上を目的とした良質なプログラムを提供することで、企業や組織・学校法人の業績向上をしっかりサポート。 そして、社員の自己実現が図れる環境形成のお手伝いとともに、継続的に優秀な人材を輩出できる企業へと導いていくプログラムをご提案します。
モチベーション・プログラムの流れ
| 現状分析 | 課題抽出 | 課題解決策の検討 | 施策実行 |
| 「やる気」分析システムMSQを用いて、組織全体及び社員一人一人の現状を分析。また、各種カスタマイズアンケート、グループインタビューにより、定量・定性分析も実施。 | 分析結果をもとに、具体的な課題を抽出。 | 課題解決の方向性・具体的な施策を検討。誰のモチベーションを、どのように上げるかを設計・実行。 | 課題解決の方向性・具体的な施策を検討。誰のモチベーションを、どのように上げるかを設計・実行。 |
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若手社員のモチベーションが下がっている。 | 若手社員個々人の意識改革 | モチベーションアップ研修実施 | ||
| モチベーションサイトの企画・構築 (貴社イントラを使用したモチベーション関連情報提供) |
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| モチベーションをテーマとした講演 | |||||
| 管理職のマネジメント力の強化 | マネジメント教本「Manejin」 | ||||
| モチベーションマネジメント研修実施 | |||||
| キャリアデザインの必要性 | キャリア開発研修実施 | ||||
| キャリアカウンセリング | |||||
| コーチングルームの提供 | |||||
| 新商品/サービスがヒットしないため、営業部門が沈滞している。 | 営業部門の活性化 企画・開発部門へのテコ入れ |
セールスコンテスト・キャンペーンの企画・運営 | |||
| セールスパーソン解体新書 (ハイパフォーマ分析及びマニュアル化) |
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| インセンティブ制度・アワードの設計 | |||||
| 表彰式の企画・運営 | |||||
| 社員がバラバラの方向を向いており、組織力が弱い。 | 経営ビジョン・経営理念の共有 社員間のコミュニケーション促進 |
Kick-Offミーティングの企画・運営 | |||
| ビジョン浸透のワークショップの設計・運営 | |||||
| クリスマスパーティの企画・運営 |
「やる気」を測定し、向上策を見つける。それが、「やる気」分析システムです。
「人が企業を作る」「人材は人財」などといわれる今の時代、様々な企業にとって人材の育成・教育は急務ではないでしょうか。経験の浅い社員たちは、「自分はこのままでいいのだろうか」、 「今の仕事がイヤではないが、気持ちが持続しない」、「職場の人間関係がうまくいかない」などの悩みを抱えています。また、上司たちは、「何故もっとがんばらないのか?」、「どうすれば任せられる人材が育つのか?」 「部下とのすれ違いを感じる」などの悩みを抱えています。そんなそれぞれの立場からの悩みを、独自のシステムによって数値化し、診断・分析できるプログラムが「MSQ」と「Manegin」です。 特に「MSQ」はこれまで大手企業、官公庁、非営利団体をはじめ350以上の組織で幅広く導入・実践していただいた実績があります。最近、会社内のバランスが崩れてきている、覇気がない、 コミュニケーションがとれていない…。そう感じるときは、是非お試しください。
「彼は何故がんばらないのか?」、「自分にとって会社とは何なのか?」そんな上司と部下の「何故」。 これらはすべて、モチベーションと関係があり、そして、モチベーションはマネジメントできます。 私たちは、独自に開発したシステムで「やる気」を数値化し、その向上策をコンサルテーションすることにより企業発展のお手伝いをいたします。
やる気を数値化して、表示するアンケート調査システム「MSQ」
働く人が持っているワーク・モチベーション(仕事への意欲)は、その人を取り巻く環境、自身の状況などの様々な要素により変化していきます。MSQは、146の設問にご回答いただくことにより、現在のワーク・モチベーションの状態(高さ・傾向)を明らかにする分析システムです。
「やる気」の要因
私たちは「やる気」を生み出す11項目の要因(モチベータ)があることを発見しました。これらの要因(モチベータ)がやる気を上げたり下げたりする働きをするのです。
MSQによる、モチベーション分析
分析課題(1):やる気の高さ(モチベーション・チャージ)
組織のモチベーション・チャージ=「やる気指数」が、100点を満点として析出されます。 組織全体での指数はもちろん、性別、年齢別、部署別等、様々な切り口で「やる気指数」をグラフ表示します。 どのようなグループに課題があるのかが明確になります。
分析課題(2):やる気の要因(モチベーション・スタイル)
組織のモチベーションを促進している要因、阻害する要因を明らかにします。図のように、関心度・満足度という2方向の軸を設定し、モチベータの位置関係を分析することで、組織全体、部署別のモチベーション・スタイルを見ることができます。何故「やる気」があるのか、何故「やる気」がないのかが明らかになります。
分析課題(3):業績につながるやる気
業績を上げている人は、一体どのようなモチベーションを持っているのかを明らかにします。実際に上げている業績(リアル・パフォーマンス)、潜在的な資質(ベーシック・パフォーマンス)の両側面から、業績のタイプ分類を行い、タイプ別のモチベーション特徴を抽出するのです。
部下のやる気を高めるためのバイブルManejin
JTBモチベーションズが96年に開発・発表した「やる気」分析システムMSQにより、延べ約350組織・3万人以上について「やる気」を調査・分析、数値化してきました。その経験をもとに、MSQをさらにバージョンアップ。マネージャーの自己理解を深め、 マネジメントの新しい視点・手法を学ぶ。それが部下のやる気を高めるためのバイブル「Manejin」です。全84問のクエスチョンシートに回答いただくと、それを分析した「Manejin レポート」を一人一人にお返しします。
分析の視点
[1]部下のやる気にどれだけ深く関わっているか
[2]部下のどのモチベータ(やる気の要因)を刺激しがちか、無視しがちか
| Manejinの考え方 |
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1.マネージャーの自己理解の促進
Manejin」は、回答者一人一人が自身のマネジメント・スタイルに対して自己理解を深めることを第一の目的としています。 一人一人が「自分は部下のモチベーションにどの程度強く関わっているか」「自分はどのモチベータを育成しているか、あるいは育成していないか」をふりかえる材料としてお使いただけます。
2.モチベーション育成に対する意識・スキルの向上
部下のモチベーションを上げるための考え方や具体策を、体系的・網羅的にご提供しています。部下のモチベーションをこれまで意識していなかった色々な方向から見たり、 部下にあったモチベーションの高め方を幅広く持てるようになります。
3.研修の代わりに実施〜応用力・実践力をつけるワークシートを活用
職場にいながら、回答・レポートの受け取りができます。また、JTBモチベーションズの豊富な研修ノウハウをもとにしたワークシートを活用することで、回答者が学習しやすい仕組みになっています。 集合研修の実施が難しい場合などでも、研修の代わりに「Manejin」を実施し、管理職が部下のやる気を上げるスキルを、実践的に身につけることができます。
- ・マネージャーが部下と面談を行うに先駆けManejinを実施。マネージャー自身のマネジメント・スタイルを 見直した上で面談を行い、面談を通じて部下の「やる気」をより引き出すことを狙います。
- ・マネージャーへの登用前、または着任してから数ヶ月後にManejinを実施します。 経験の浅いマネージャー層のマネジメント・スキルの底上げを図ります。











