トップ事業紹介> 教育プログラム

事業紹介写真

教育プログラム

お客様に愛されている会社はお客様に信頼される社員を育成しサポートしています

商品開発やセールス事業にはコストをかけるのに、人材育成にはヒト・カネ・モノをかけない… そんなことはありませんか? 良い人材をスカウトで確保することは可能ですが、それはごく一部。
目標を共有し、社員の「挑戦したい・成長したい・貢献したい」を育成・支援することにより、より多くの人材が人財へと変わり、企業の活性化、ならびに企業価値が高まっていくはずです。
私たちは教育・文化事業を通じて、お客様に愛される会社づくりのお手伝いをします。

企業・人材

企業にとって、「人」は何にもまして重要な財産です。しかし、多くの経営者・総務人事担当者の方が『スタッフが定着せず、離職率が高い』、『常に新人教育をしている』、『モチベーションが上がらない』など、「人」に関する様々な悩みを抱えているのも事実。私たちは、教育は消費ではなく「投資」であると考えています。すなわち、コストがかかる以上、当然「効果」が求められるものです。そこで、人材育成の中心である OJT (On the job training=仕事遂行を通して訓練)と、それを体系的に補完し相互啓発・相互学習を促す 集合研修 や通信教育などの 自己学習 とを組み合わせ、投資効果を高めるソリューションをご用意しました。「誰を・いつまでに・どのレベルまで」育てたいという各企業の人材育成に関する具体像に沿って、最適なプランを組み合わせ、企業活性化のお手伝いをいたします。

企業が人を育て、人が企業を育てる

企業が求める社員とは、「問題解決能力のある人」、「コミュニケーション能力のある人」「自己管理能力のある人」と言われます。これらの能力をいかに育成するか、そして育成された社員によっていかに企業が活性化するか。
この目標を共有し、最適な育成プログラムを企業と共に考え、構築し体系化いたします。

人材育成、教育研修メニュー

人材育成、教育研修メニュー

試験・検定 システム(インターネット使用) メニュー(総務、人事の担当の方へ)

採用システム

●採用試験をwebを利用して実施します。
●採用試験の会場・運営・人の手当・諸手続などを合理化できます。実施例:大手旅行会社 他

webドリルシステム

●基礎の知識やスキルをwebを利用して毎回15分で学習します。実施例:JTB「15ドリル」

チーム・モチベーションと業績を向上させる「MSQモチベーション・マネジメント研修」

■MSQモチベーション・マネジメント研修とは

「やる気」分析システムMSQ※により受講者自身とその部下・後輩・同僚のモチベーションを分析し、向上策を作成するプログラムです。

※「やる気」分析システムMSQ
働く人が持っているワーク・モチベーション(仕事への意欲)は、その人を取り巻く環境、自身の状況などの様々な要素により変化しています。MSQは146の設問に回答いただくことにより、現在のワーク・モチベーションの状態(高さ・傾向)を明らかにするシステムです。

既に数々の企業で継続してご採用いただき、安定した効果が得られています。

研修の特徴

「やる気」分析レポートで、自分と部下のモチベーションが見えてきます。

客観的な数値で、自分と部下のモチベーションを示されるので、分かりやすいと好評です。ショックを受けたり、胸をなでおろしたり、様々な感情の推移を経て、「では、どうしたら良いか」を真剣に考えることができます。

自分のマネジメントスタイルを分析できます。

人をやる気にさせようとするとき、ついとってしまう行動の癖が明らかになります。

モチベーション」をテーマにした共通言語を持っています。

まったく違う会社、仕事、性別、年齢の受講者同士でも、有意義な論議を交わし、学びあうことができます。

部下との新しい信頼関係を築けます。

本研修参加後、MSQレポートを返却する際に行う部下とフィードバックの面談は、今までの面談にはない効果をもたらします。

MSQモチベーション・マネジメント研修の流れ

事前(職場にて)

■「やる気」分析システムMSQへのご回答
受講者自身、及び部下・同僚3名(web上でも回答いただけます)

当 日

■1日目/13:00〜18:30
モチベーションを切り口とした自己分析、部下分析を徹底的に行います。MSQによる分析レポートを活用します。
■2日目/9:00〜17:00
自分のマネジメント行動分析、ケーススタディにより応用力をつけた後、部下のモチベーション向上戦略・戦術を作成します。最後に、部下との面談のスキルをロールプレイにより学びます。

事後(職場にて)

■部下・同僚へのフィードバック面談実施
■ミーティング結果をレポートにしてFAX送信