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ソリューション用語辞典

ソリューション用語辞典


【アッパーホリゾンライト】
ホリゾンを上方から証明するための証明器具、またはその技法。略してアッパーホリともいう。
【アテンション映像】
演出シーンの移り変わりに流すVTRのこと。
【アトラクション】

主要な催しの他に添える出し物ののこと。
ゲームやカジノ、カラオケ、ショー、スポーツなどなど多様なものがある。

【暗転】
明るい会場の照明を暗くすること。もとは劇場用語で幕を下ろさず、舞台を暗くして場面転換すること。
【板つき】
芝居で幕が開いたときや回り舞台が正面に回ったときに、俳優が最初から舞台に登場していること。
【イニシアティブ】
主催者、主催のこと。
【インカム】
同時交互通信が可能なマイク付きヘッドフォンのこと。進行ディレクターの進行キッカケをステージ裏のADや音響、照明、映像等のテクニカルスタッフに伝達するために使用する。
【インセンティブ】
本来は、刺激、鼓舞する、動機などの意味。対象者の心理を報奨や景品、特典で刺激し、目的とする行動を動機付け、促進することをいう。
また、そのための報奨や景品、賞(インセンティブ・グッズ)を指していう。
【オープニングアテンション】
会の開始時に緊張感を高揚させたりインパクトを与えたりするために流す演出上の音楽やVTR。尺は通常10〜30秒程度。
【会場形式】
テーブル付きの学校の教室スタイルである「スクール形式」、テーブルなしの映画館スタイルの「シアター形式」、椅子を使用しない「立食パーティ」、着席でのフルコース料理を提供する「着席パーティ」がある。イベントの目的や内容によりチョイスする。
【カフェテリア方式】
客が料理の並ぶレーンを巡って自ら選び、取った分だけを最後に支払うスタイルのセルフサービスのレストラン形態。
【上手/かみて】
客席から舞台に向かって右側。反対側「下手(しもて)」。上、下、上手寄り、下手寄りなどと、舞台上の位置決めに頻繁に用いられる言葉。
【キックオフ・ミーティング】
企業が会社の1年間や半期・四半期、あるいはそれ以上の長期にわたる方針・理念・目的などを社員やパートナー(販売店・代理店など)に発表し、参加者との意識ベクトルを一致させることを主な目的とする会議のこと。
【キャットウォーク】
舞台、客席の上部および天井裏に設置された作業用の通路。
【キャンペーン・コンテスト】
キャンペーンとは一定の目的をもった各種の組織的な運動や働きかけのこと。コンテストは競技会、コンクールの意味。
【キューシート】
番組の進行、台詞、音楽などのタイミングをタイムスケジュールに従って指示するための一覧表。
【コンベンションビューロー】
都市や地域お活性化、国際化、文化的レベルの向上などを図るために、その都市、地域に会議イベントのみならず、博覧会、展示会、見本市、スポーツ・イベントなど、あらゆる「人を呼び込める」イベント誘致振興のために作られた公益団体のこと
【サイン計画】
会場内もしくは、個々の施設内におけるサインの基本的な考え方や種類別の配置・表示内容を計画すること。サインには大きく「案内サイン」「誘導サイン」「識別サイン」「規制サイン」の4種類があり、それらを組み合わせて観客を誘導・制御する。
【シースルースクリーン】
薄く透けたスクーンのことで、前後の明るさを変えることにより、スクリーンの前面側と背面側の演出が考えられる。「紗幕スクリーン」ともいう。
【シアター形式】
会場内に椅子のみを配置する設営方式。多数の参加者が出席できるという利点がある。会場の形式によって異なるが、会場面積(m2)の70〜80%がおよその収容人員の目安。
【シッティング形式】
テーブルに着いている客にサービススタッフ等がサービスするレストラン形態。
【シノプシス】
概要、あらすじ。転じて企画等の要約、説明などを本文より簡潔にまとめた文章のことをいうようになった。
【ジョーゼット】
もとは薄地の平織物の名称で、バックパネル代わりに使用する白色の薄いカーテンを指す。
【スクール形式】
椅子に加えて机も配置する方式。シアター形式に比べて収容できる人数は少なくなるが、会議資料などを広げられるといった利点がある。会場面積(m2)の40〜50%がおよその収容人員の目安。
【スクリーンサイズ】
通常のスクリーンは横対縦が4対3の大きさで、100インチ=約2m×1.5m、200インチ=約4m×3m、300インチ=約6m×4.5m、400インチ=約8m×6mである。最近では16対9の横長スクリーンも利用されることが多い。
【スクリーン設置方法】
自立、バトン吊り、パネル埋め込みといった方法がある。リアル投影の際はパネル埋め込みが必須。
【ステージの見切れ】
客席からステージの上やステージのスクリーン映像が見えなくなってしまうこと。客席を設定するときに十分に考慮すべき。
【セールス・ミーティング】
「販売会議」が基本的意味だが、販売促進用語としては特別な意味付けを持ったイベント的演出を加味した「販売促進のための会合」を指す場合が多い。特に、販売促進キャンペーンのスタート時に開催されるものを「キックオフ・ミーティング」という。
【セールスコンテスト】
販売に関する社員、営業担当者、問屋、卸売、小売店などを対象に、一定期間内の販売額を競わせる販売促進施策。販売コンテストとともいう。
【正餐(せいさん)】
正式の献立による食事のことで、着席のコース料理でのパーティスタイルを指す。
【センターサス明かり】
センターの舞台に立つコメンテーターを照らす明かり。
【センターピンスポットライト】
舞台客席の最後部や投光室などに置き、人物を中心に照らす明かり。「ピンスポ」と呼ばれる。
【トラス】
大型ステージでのコンサートで照明を吊るための金属製の骨組み。
【動線】
人や車両等の動きを管理・制御する目的で、対象別にあからじめ設定もしくは想定された移動の経路、方法、形態、許容範囲のこと。
【緞帳(どんちょう)】
舞台と客席とを仕切る厚手の生地の幕。舞台の額縁の上方から上げ下ろしされる。左右に引くものは引き幕という。
【どんでん(どんで返し)】
舞台の大道具を急にひっくり返して、次のものと取り替えることのこと。ホテルでいう「どんでん」とは、A会場を会議で使ったら参加者に一旦退場してもらい、その会場をパーティ会場に転換すること。
【中締め】
宴会などの途中で一区切りをつけ、手締めなどをすること。
【ノベルティ】
「珍しさ」「新しい物事」が本来の意味。販売促進用語としては記念や謝礼、謝恩といった主旨のもとに提供する物品のことをいう。
【バーコ】
ベルギーのBRACO社製のビデオプロジェクターで日本に多く輸出されている。光源はハロゲンランプとクセノンランプである。
【バックパネル、サイドパネル】
ステージ設置した場合、会場の壁面がステージバックとなる。それを嫌う場合は、木工でバックパネルを立てる。また、ステージの左右のバックヤードを隠すほか、コメンテータの出、ハケ等を考慮してサイドパネルを設置する場合もある。
【バトン】
舞台吊り物を吊るパイプをいい、「鉄管」ともいう。美術バトン、照明バトンなどと呼ばれる。
【バナー】
布や紙、プラスチックに印刷などの方式で広告表現した旗状のディスプレイ総称。
【バンケット】
晩餐会、晩餐会場、宴会、宴会場、パーティ、パーティ会場のこと。
【パントリー】
食料や食器を収納するための小部屋。
【ビュッフェ方式】
一定料金・セルフサービスで好きなだけ料理が取れるレストラン形態。
【プロンプター】
透明なアクリルにコメント原稿を映し出す方法。下を見ずに会場を見渡しながらプレゼンできる。
【ホリゾント】
舞台の正面奥に設置された壁または幕のこと。照明によって天空を表現したり、エフェクターなどで特殊な演出効果などを作り出したりできる。
【ホワイエ】
入り口と会議室や宴会場などの間をつなぐ広い空間。通常、通路としての機能のほか、歓談や休憩のためのしつらえがなされている。
【マルチエントリーシステム】
ECにおける事前参加受付、宿泊受付、論文投稿受付、管理をトータルで支援するシステム。このシステムによって受付業務を自動化し、効率的な運営がサポートできる。
【妙録集】
議事内容の抜粋集、プログラムのこと。
【モチベーションツール】
実施前に期待感の醸成や当日への参加意識の向上を目的とした様々な手法をサポートするツールのこと。
【誘導サイン】
各施設の位置もしくは経路の方向を矢印等で示したもの。施設誘導表示など。
【養生(ようじょう)】
施工箇所周辺または物品などの表面を養生用シートなどで覆って汚染や破損から保護すること。またはその覆いをいう。
【立食ビュッフェ】
席を定めず、参加者が自由にテーブル上の好みの飲食物を食べる方式。屋台やバーコーナーなどを設ける場合が多い。
【ローホリ】
「ロアーホリゾンライト」の略で、ステージパネルやジョーゼットの下から上に向けて色を染めるライトのこと。
【ロケハン】
ロケーションハンティングの略。ECでは会場などの場所の下見のことや、VTR制作における撮影のことをいう。
【ANSIルーメン】
光束の単位。プロジェクターそのものの光出力。プロジェクター本体の明るさの性能を表わすときに用いられる。
【MC/エムシー】
Master of Ceremoniesの略で、イベントや式典の司会者のこと。
【PA】
コンサートホールや集会施設などで使用する拡声装置。基本システムとしてアンプ、マイク、スピーカーなどで構成される。