Global Link Singapore 2017 開催概要

開催日程 2017年7月22日(土)〜 25日(火)
会  場 シンガポール シンガポール国立大学(NUS)(予定)
内  容 1) アイデアコンテスト(オーラルセッション・ポスターセッション)
 ・Global Science Link(GSL):科学をテーマにしたアイデアコンテスト
 ・Global Issue Link(GIL):国際的な社会課題をテーマにしたアイデアコンテスト

2) 科学やグローバルに関するレクチャー

3) 参加者交流会

4) 企業・研究施設・大学見学

プログラム

日程表(基本パターン)

1日目
7月22日
(土)
■異文化体験・国際交流プログラム
・市内観光(マーライオン公園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ等)
・シンガポール国立大学(予定)へ移動してキャンパスツアー
・ポスターセッション参加者はフリープレゼンテーションタイム
・オーラルセッション参加者はリハーサル
・ネットワーキングセッション(各国からの参加生徒による国際交流会)
市内
ホテル泊
2日目
7月23日
(日)
■Global Link Singapore 2017
(Global Science Link / Global Issue Link 同時開催)
・プレゼンテーション(オーラルセッション・ポスターセッション)
・表彰式
・レセプションディナー
市内
ホテル泊
3日目
7月24日
(月)
■スタディーツアー
・大学でのレクチャー受講
・シンガポールのトップレベルの大学、先端の科学技術研究施設の訪問・体験
市内
ホテル泊
4日目
7月25日
(火)
■市内見学・フリープログラム
・シンガポール市内フリータイム
 (SSHなど参加校によっては個別のプログラム、視察、交流をそれぞれ実施)
・夕刻:空港へ
・シンガポール発
機内泊

会場

メイン会場 (予定)

会場となるシンガポール国立大学は現在、世界大学ランキングでアジアNo1に位置づけられる名門校。Global Link Singaporeでは、コンテストのメイン会場として使用するほか、キャンパスの視察やレクチャーの受講も経験できます。

宿泊施設

シンガポール市内のホテルに3連泊します。

視察先(予定)

フュージョノポリス

シンガポールの科学技術の拠点として、世界中から科学や工学の研究機関や研究者が集まる、職・住・遊・学習機能一体型の開発拠点。IT・物理科学・工学産業等の最先端のインフラと設備を備えた複合施設で、協調や連携で相乗的に高めあいながら、世界トップクラスの科学研究や人材育成が行われています。最初に建設された3棟のデザイナーは日本人の黒川紀章氏です。


バイオポリス

国際的なバイオメディカル分野の研究開発拠点・官民連携拠点。世界70カ国2,000名以上の研究者が活動し、日本からも科学技術振興機構(JST)、早稲田大学、武田製薬をはじめとした多数の組織がオフィスを構えています。建築デザインはザハ・ハディット氏によるものです。

大学レクチャー

グローバルに活躍する大学教授など識者による特別レクチャーを受講します。

企画・運営団体

主  催 グローバルリンク・シンガポール2017実行委員会
 委員長
  公益財団法人 日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一 
 委 員 (順不同)
  原 正彦 東京工業大学教授(キャンパス・アジアプログラム構想責任者) 
  松本 茂  立教大学教授、グローバル教育センター長
  高橋正征 東京大学名誉教授(日本科学協会理事、水界生態学、海洋環境学)
  町田武生 埼玉大学名誉教授(JST科学研究実践活動推進PGM実行委員長)
  古野浩樹 株式会社ジェイティービー グループ本社執行役員
後   援 公益財団法人 日本修学旅行協会、シンガポール政府観光局(STB)
国際機関 日本アセアンセンター
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)※申請中
運営協力 シンガポール科学技術研究庁〈A*Star〉、シンガポール国立大学(NUS)(予定)
Science Center Singapore 、東京工業大学 TKT CAMPUS Asia、SGH甲子園事務局、
立教大学、NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)、PICO factory Japan