知ってるようで知らない交換留学とは?

ホストファミリーの家庭に滞在しながら、現地の公立高校に通うアメリカ公立高校交換留学は、
アメリカ国務省の監督のもとで運営される公的なプログラム。多種多様な文化を持つ
アメリカに暮らすことで国際感覚を身につけ、生きた英語を1学年間かけてじっくり学べることはもちろん、
一般的な私費留学とくらべ、留学コストがほぼ半額で済むのも大きなメリットです。

交換留学5つのメリット

アメリカ国務省が
監督する公的プログラム

アメリカ国務省が定めるガイドラインに
沿って実施されている公的プログラム
で、現地受け入れ団体もすべて国が
認可しているので安心です。

私費留学のほぼ半額の
コストで留学できる

公的プログラムなのでコストが安く、アメ
リカや他国の私費留学と比較すると、
ほぼ半額の予算となります。詳細
こちらをご覧ください。

実践的な英語力が
身につき、大学進学に有利

現地の家庭にホームステイしながら1学年
間に亘って現地の高校に通うので「使え
る」英語が身につき、その後の
大学進学にも役立ちます。

文化の多様性と
グローバル社会を肌で体感

さまざまな文化を持つアメリカは、グ
ローバル社会の縮図です。そこでの高校
生活は、多様性やグローバリズムを体
感するまたとない機会になります。

自立心や自分の頭で
考える発想力を育む

親元を離れアメリカの家庭に滞在し、自
分で考えることを重視するアメリカの教
育を高校時代に受けることで、その後の
大きな精神的成長が期待できます。

高校私費留学と高校交換留学のコスト

私費留学は300~700万円が必要です。

人気留学先のアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの5カ国の高校で1年間私費留学をした場合、学費や滞在費、教材費などを合計すると、予算は300万円以上かかることが一般的です。留学先や滞在国の物価によっては、700万円ほどかかる場合もあります。

交換留学は150~200万円です

受入団体によって多少異なりますが、アメリカの高校交換留学にかかる予算は、1年間で学費や滞在費、教材費や朝晩の食費を合計しても150~200万円。人気留学先5カ国の私費留学と比べると、ほぼ半額となります。当社が取扱う交換留学のプログラム費用は、募集要項でご確認ください。

アメリカの高校私費留学と高校交換留学の違い

アメリカの高校に私費留学と交換留学した場合の違いをリストアップしました。
交換留学は私費留学に比べ、留学先や滞在方法などに制限がある分、コストが安く抑えられると言えます。

私費留学

留学の目的は、個人により異なる
英会話や専門的なスキルの習得など、個人の目標のために環境を選びます。異文化交流が目的とは限らないため、ホームステイ以外にも滞在方法があり、学校は私立に通うことが多いです。
留学先は自分で選択可能
留学先の都市や高校は、自分の希望に合わせて自由に選ぶことができます。
留学期間は短期から長期までさまざま
約3カ月の短期から、1学年間以上の長期まで希望に合わせて留学期間の選択ができます。
滞在方法は寮、ホームステイなど
選択可能
滞在方法はホームステイだけでなく、学生寮も選択可能。希望に合わせて選ぶことができます。
現地の受け入れ機関はさまざま
非営利団体や営利団体、留学あっせん企業など、現地の受け入れ機関は多岐に渡ります。

交換留学

留学目的は異文化間の相互交流
交換留学の目的は、多感な高校時代に異文化を体験し、人的・文化的な相互理解を深めることにあります。
留学先は希望や適性を基に
受け入れ団体が選定
留学先の高校を自分で選ぶことはできません。本人の希望と適性を考慮し、現地の受け入れ団体がその生徒に合った高校を選定します。
留学期間は1学年間のみに限定
留学期間は現地での1学年間のみとなります(現地滞在期間は8月中旬~6月中旬の約10カ月)。期間の短縮や延長はできません。
滞在方法はホームステイのみ
滞在方法はホームステイに限定され、ステイ先の家庭は受け入れ団体が選定します。
現地の受け入れ団体が決まっている
アメリカ国務省が認定した現地受け入れ団体が運営しており、それ以外の団体は受け入れができません。

アメリカの公立高校の特徴

アメリカの公立高校は私立高校に比べて在籍する生徒人数が多く、さまざまな学生と交流できるのが特徴です。生徒が多いため、一般的に公立高校の方が私立高校に比べて学校規模が大きく各種施設も充実しており、クラブ活動もさかんです。このプログラムで紹介している公立高校は周辺の治安を十分考慮し、安心して勉強できる環境の高校を厳選しています。

受け入れ団体について

アメリカ公立高校交換留学はアメリカ国務省が監督機関を務めており、国務省のガイドラインに沿って審査認定された非営利団体のみがプログラム運営を行うことができます。
こうした団体が集まる協会CSIET(Council on Standards for International Educational Travel)には現在59団体が加盟しています。JTBはその一つであるCETUSA(Counsil for Educational Travel, USA)との契約に基づいてプログラムを提供しています。
CETUSAは1995年に設立された非営利法人で、ワシントン州、カリフォルニア州、ミシガン州、インディアナ州のアメリカ国内4カ所にプログラムオフィスを、また日本においてはJAAC日米学術センター内に日本代表部を置いています。全米に約100名の地区委員を配置し、公立高校交換留学のほか、私立高校・大学留学プログラム、インターンシップブログラムなど各種教育事業を展開しています。
公立高校交換留学については、50カ国以上の国々から毎年1,000人以上を受け入れており、CSIETの中でも受け入れ人数が多い団体に位置づけられています。

CETUSAロゴマーク

在学留学と休学留学について

1年間の高校留学を希望する現役高校生は、在学留学か休学留学の二つの選択肢があります。詳細は在籍高校にお問い合わせください。

在学留学

海外の高校で取得した最大1学年分の単位を在籍高校が認定し、帰国後も同級生と同じ次学年に進級する留学制度。単位認定の判断基準は在籍校の校長の最終判断によるため、事前に諸条件の確認を行う必要があります。大学進学の際の指定校推薦、AO入試などへの影響も合わせてチェックしましょう。

休学留学

日本の高校に対して1学年間の休学手続きを行い、帰国後は単位認定を求めずに日本の高校で計3年間学ぶことを前提とした留学の形です。卒業年齢が同年齢と比較して1年遅くなりますが、高校の教育課程の履修科目や内容理解の面で充実度は高く、大学進学準備にも、より多くの時間をかけられるメリットがあります。

違いは海外サポート!
世界にひろがるJTBグループ安心のネットワーク
24時間 365日 サポートサービスを提供しています

留学生の皆さまが渡航先で困った時やトラブルに巻き込まれた時、必要になるのはプロフェッショナルなサポート。世界にひろがるJTBのグローバルネットワークがケガや病気などの事故、留学中のトラブルについて24時間365日、日本語で対応いたします。このほか、留学中の様子について毎月レポートを作成し、保護者の皆様にお渡しするサービスも行っています。

JTB アメリカ公立高校 交換留学プログラム

〒163-0431 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 31階  FAX:03-5909-8054

03-5539-2925  ryugaku@jtb.com

説明会予約

お問い合わせ/資料請求

JTBグループは 「 トビタテ!留学JAPAN 」に協賛しています

文部科学省は2020年までに大学・高校生の海外留学の倍増を目指す留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を2014年に開始しました。 JTBグループはこのキャンペーンに協賛し、寄付金を拠出しています。

トビタテ!留学JAPAN ロゴマーク

株式会社JTB 国際交流センター 留学もJTBへ JTB地球倶楽部