Q and A よくあるご質問

アメリカ公立高校交換留学について、よくあるご質問を Q & A 形式にまとめました。
こちらで解決しない疑問は、 お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

出願資格についてQ and A

Q : 交換留学プログラム参加にどの程度の英語力が必要ですか?


A : 現地の高校生と一緒に授業を受けるので、授業を理解できる英語力が望ましいです。英検2級程度の英語力を目安にしてください。ただし、参加決定後から渡航までの間に、Eラーニングプログラムで必要な英語力の学習ができます。試験時点での明確なカットラインはありません。

Q : 交換留学プログラム参加に中学・高校の成績は必要ですか?


A : 中学、高校現在までの成績記録(通知票のコピー等)を提出してもらいます。(プログラムに合格したら、英文成績証明を出身中学・在籍高校に作成してもらいます。)評定平均は5段階の評定で3.7以上が必要です。

Q : 選考試験の英語力適正検査ではどんなテストを受けますか?


A : ELTiS(エルティス)を実施します。本テストはSLEPに変わる新たな英語テストとして2013年から導入されたテストで、CSIET(国務省が認可した高校生交換留学プログラムの実施団体の集まる協会)が英語力を確認するテストとして採用しました。

Q : ETLiS(エルティス)の試験内容は?


A : リスニングとリーティングの2つのセクションで構成されています。会話理解、英文法、語彙、長文読解に加え、高校の授業を想定した英語理解(先生からの指示や数学の公式等)を確認する問題が加わっているのが特徴です。受験時間は約80分。

Q : 一般教養を測るテストはありますか?


A : 一般教養に関するテストはありません。現在までの学業成績を提出いただきますので、それを参照し合否判定を行います。

Q : 選考試験で行われる面接は英語ですか日本語ですか?


A : 英語で行います。ただし、出願者の英語レベルによって英語面接が困難な場合は日本語で行います。

Q : 選考試験に不合格だった場合、再度受験出来ますか?


A : 再度受験する事は可能ですが、不合格だった場合は担当スタッフより保護者様にご連絡をさしあげ、現地事前研修の参加を条件に合格とするケース(別途費用が必要)や、他の高校留学プログラムのご紹介等を含め、今後についてご相談さしあげます。

Q : 外国籍ですが、交換留学プログラムに参加出来ますか?


A : 可能です。但し、米国査証(J-1ビザ)取得に支障をきたす可能性がある国籍保持者の方は事前にスタッフと相談の上ご出願いただいています。

渡航準備についてQ and A

Q : 保護者が準備する必要のある書類はありますか?


A : 現地受入れ団体に提出する所見書(日本語で記入)、英文預貯金残高証明(ビザ申請用/残高150万円が目安)をご準備いただきます。手配をすすめる中でその都度、ご案内さしあげます。

Q : 予防接種が必要と聞きましたが、どんな接種が必要ですか?


A : アメリカの高校が定める予防接種の規定に沿って、必要な追加接収をおこなってもらいます。予防接種を打つことが出来る最寄りの病院(地方都市であれば総合病院、都内であれば、トラベルクリニックなど)に今までの予防接種記録(母子手帳参照)を持参し、必要な追加接種を確認、接種を行います。日本の定期接種を行っている生徒の場合、ポリオ(不活化ワクチン)2回、MMR(新3種混合ワクチン)1回、Tdap(成人用3種混合ワクチン)1回、髄膜炎1回、A型肝炎2回、B型肝炎3回が通常必要です。また結核を否定する為のツベルクリン検査もしくは胸部レントゲンが必要です。

Q : 出発前にオリエンテーションは何回ありますか?どこでありますか?


A : 出発までに3回のオリエンテーションをおこないます。場所は全参加者決定後、ご案内いたします。

Q : いつから留学準備を始めたら良いですか?


A : 出来れば1年以上前から準備を開始するのが理想的です。(2018年夏出発の場合、2017年4月から準備を開始しても早すぎる事はありません。)第一回オリエンテーションが11月に行われるので、遅くとも11月までには準備を開始する必要があります。

Q : 留学先(ホストファミリー・学校)はいつ頃決まりますか?


A : 5月ぐらいから順次、ホスト・学校が決まりますので、決まり次第、事務局からご案内します。米国国務省のルールでは8月31日(日本時間9月1日)までに受入れ先を決めるよう定められています。(それまでには決まりますが)8月下旬まで留学先が決まらない場合もありますので、ご了承ください。
※現地事前研修に参加する場合、出発までに留学先を決めないといけないので、優先的に留学先が決まると言えます。

Q : 日本からどのくらい洋服を持っていけばいいでしょうか?


A : 滞在先によって気候が大きく異なりますが、渡航時期は夏なのでTシャツなど軽い衣服を中心に持参すれば十分です。ただし校舎内は冷房が強いので、上に羽織る長袖のシャツやカーディガンがあるとよいでしょう。秋口には日本からコートやジャケットを送ってもらうか、現地で購入する方が割安な場合もあります。

Q : 現地事前研修には参加した方がいいのでしょうか?


A : 現地事前研修の参加は任意です。ただし、現地に到着してすぐに高校に入り、英語の授業について行くのはかなり大変です。現地事前研修を受けることで、英語や現地での生活に心身を慣らし、気持ちに余裕を持って留学生活に臨むことができるので、ぜひ参加をおすすめします。

ホストファミリーQ and A

Q : 動物アレルギーの為、ペットのいないホストファミリーを紹介してもらう事はできますか?


A : ペットのいない家庭をリクエストする事はできますが、アメリカではペットを飼っている家庭がとても多い(室内犬・猫が圧倒的に多い)為、確約する事は出来ません。アレルギーがひどい場合は担当の医師に相談し、お薬でアレルギー症状をコントロール出来るか、またペットがいる家庭にホームステイしても良いか確認してください。

Q : ホストファミリーと教会にいかなければいけませんか?


A : ホストファミリーが教会に通っている場合、家族の一員として教会に通う事が推奨されています。あまり頻繁に教会に通い、生徒の負担になる場合は、その旨を留学生活開始後にホストファミリーに相談し希望を伝える事はできますが、最初から拒否する事はしないでください。

Q : 自分の信仰している宗教の教会・寺院等に通う事はできますか?


A : リクエストする事は出来ますが、確約は出来ません。

Q : 宗教上・健康上の問題で食事制限があります。


A : 食事制限について情報を伝え、出来る限り注意するようホストに依頼しますが、保証する事は出来ません。
健康上も問題(食物アレルギー等)がある場合は、事前に医師の相談して、自分で緊急時対応出来るようにしておいてください。また、食物アレルギー等で生命にかかわる心配がある場合は参加をお断りする場合があります。事前に担当カウンセラーまでご相談ください。

Q : ホストファミリー宅では個室を用意してもらえますか?


A : ホストブラザーやシスター、同じ家庭に滞在している他国の留学生と同室になる場合があります。
(異性との同室はありません。また同じ国籍(日本人どうし)が一同じ家庭に滞在する事もありません。)

Q : 同年代の異性(ホストブラザーや留学生)がいないホストを紹介してもらう事はできますか?


A : ホストファミリーは生徒を自分の家族の一員として迎え入れます。
したがって、こうしたリクエストに対応する事は出来ません。
(息子がいるので、あなたを娘のように思い受け入れる場合などがあります。)

Q : マザー、ファザー両方いる家庭を紹介してもらう事はできますか?


A : こうしたリクエストに対応する事は出来ません。シングルマザーの家庭や、老夫婦の家庭、シングルファザーでだいぶお年を召している方の家庭、親戚や友人が同居している家庭など、様々です。

Q : ホストファミリーとのつき合い方について、アドバイスをお願いします。


A : ホストファミリーは交換留学の趣旨を理解し、留学生との交流に興味を持つ人々です。ただしアメリカは自己アピールの国であり、黙って察してくれることを期待していても気持ちは伝わりません。最初の数カ月は努めて自分の気持ちをはっきり表現し、ホストファミリーと良好な関係を築くことに力を注いでください。

Q : ホストファミリーとの間にトラブルが起きた場合は、どうしたらいいでしょうか?


A : ホストファミリーは、留学生を家族の一員として受け入れています。不本意なことがあれば、家族の一人としてはっきりと自分の考えを伝え、よく話し合うことが大事です。それでも解決が難しい場合は、受け入れ団体であるCETUSAの地区担当員に相談してみましょう。

留学先・現地高校Q and A

Q : 滞在先の地域指定はできますか?


A : 交換留学プログラムでは、参加生による留学先の地域指定はできません。

Q : アメリカのどのあたりに留学するのでしょうか?


A : アラスカ・ハワイを除く合衆国州が留学先の対象となりますが、CETUSAの本部がミシガン州に所在している為、ミシガン州を中心としたアメリカ中西部に留学するケースが多く見られます。また、滞在先は多くの場合、治安の良い田舎町です。

Q : 留学中の諸経費、お小遣いはどのくらい必要ですか。


A : 教材費、文房具、課外活動の為の費用、運動部に参加する際のフィジカルチェック費用等は個人負担となります。
ホームステイ先での食事はホストファミリーが負担しますが、外食に出かける場合や学校での昼食代も個人負担です。これらの諸費用、個人のお小遣い合わせて月々2万円~2万5千円程度を準備してください。また学校の部活の遠征やホストファミリーと旅行に出かける際の費用も個人負担となります。

Q : 滞在中、お小遣いなどの送金はどうすればいいでしょうか?


A : アメリカでは18歳以下で銀行口座の開設はできません。海外で使えるキャッシュカード(JTBマネーTグローバルなど)を日本国内で作成しておけば、保護者の方が日本円で入金したお金を、現地のATMから必要な時にドル通貨で引き出すことができるので便利です。

Q : 通学方法は?


A : スクールバス、公共のバス、ホストが送り迎えをしてくれるなど、場所・環境によって様々です。学校から近い場合は徒歩や自転車で通学する生徒もいますし、ホストブラザー・シスターが自動車で通学している場合は、その車に同乗して通学する場合もあります。尚、公共の交通機関を使う場合の費用は実費となりますのでご了承ください。

Q : 授業はどんなスケジュールで行われるのでしょうか。


A : 一般的には月曜から金曜まで、50分程度の授業を1日に5科目ほど受講します。科目は選択制で、授業ごとに教室を移動します。在学留学として交換留学に参加する場合は、日本の在籍高校の先生と相談して、単位認定が確実に行われる科目を選ぶ必要があります。

Q : 先生の話すことが、理解できない場合もあると聞きましたが…。


A : 交換留学の目的は勉強だけでなく、現地学生との交流を通じて外国人の友人を作り、異文化コミュニケーションを学ぶことでもあります。理解できない時は I don’t understand と言う勇気を持ち、隣席に座っているクラスメートなど周囲の生徒に積極的に助けを求めるようにしましょう。

Q : 留学先の高校では、どの学年に入るのでしょうか?


A : 留学生がどの学年に入るかは、留学先の高校が決定します。基本的には出発時の学年に入ることになります。

Q : 現在進学校に通っています。レベルの高い高校、学年の指定などは出来ますか?


A : アメリカの公立高校は、日本の公立中学と生徒が良く似ていて、学区内に在住している生徒がその高校に通っています。従って、高校間にレベルの差はあまりありません。英語力が十分あり、受入れ高校が承諾した場合はAPコースと呼ばれるアメリカの大学単位として認められる、レベルの高い授業を履修出来る場合があります。APコース受講の可否、配属学年については、受入れ校が決定します。

Q : 治安が心配です。


A : ホストファミリーは第三者機構による犯罪歴のチェック、コーディネターによる家庭訪問や面談を通して良質な家庭の選定を行っています。また、選定の段階で、ホストファミリー宅・受入れ校の所在する地域の治安も確認し、留学生受入れに適切な地域を選んで紹介しています。但し、留学中は一人での外出を避ける、素行の悪い生徒との交流は避ける、治安の悪い地域には出かけない等常に自分の身の安全に留意する必要があります。

帰国後の進路Q and A

Q : 帰国後単位認定を受ける事はできますか?


A : 単位認定の判断基準は所属校によって異なる為、必ず事前に諸条件の確認をおこなってください。在宅留学、休学留学については、こちらをご参照ください。

Q : 帰国後の進路について心配です。


A : 大学受験はAO・推薦入試制度を活用して受験に臨むケースが一般的です。交換留学経験者、帰国子女が多く受験する受験制度ですので(留学経験者ばかりの中で勝負する事となります、留学経験を受験でどのように活かす・アピールできるかが重要となります。出願書類(活動報告書や課題エッセイなど)で留学中の課外活動や実績をアピールしなければいけませんので、そうした事を意識して留学生活を過ごすようにしてください。例)ボランティア活動を継続して行い、責任者の人に推薦状を書いてもらうなど英語試験(TOEFLやTOEIC等)の受験も必要となります。留学中にそれらの試験を受験する事は難しい為、帰国後すぐに受験出来るように準備が必要です。

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