アメリカでの生活とJTBのサポート

現地ではどのような留学生活が待っているのでしょうか?
受け入れ高校やホストファミリーなど、知っておきたいポイントをまとめました。

受入高校について

アメリカの公立高校は学区制で、居住エリアによって行く高校が決まります。このプログラムに参加する留学生も、滞在するホストファミリーの居住地区にある公立高校に通うことになります。受け入れ団体CETUSAでは周囲の環境や治安を考慮し、留学生が滞在する居住エリアを厳選しています。
服装は基本的に自由ですが、地域によってはカジュアルな制服が指定される高校もあります。私立高校の場合、時には日本人留学生の比率が非常に多いケースもありますが、交換留学を行っている公立高校は留学生の比率が少なく、特に日本人学生は少ないため、多様性を肌で実感できるというメリットがあります。

現地学校の外観イメージ

クラブ活動について

アメリカの高校のクラブ活動は、通年に亘って活動する文化系クラブとシーズンが終わると解散するスポーツクラブの2種類に大別されます。生徒人数が少なめで小規模な私立高校に比べ、生徒人数が多く規模が大きい公立高校はスポーツ施設などが充実しており、クラブ活動も多彩で活発です。
交換留学生にとってクラブ活動に積極的に参加することは他の生徒と交流を深める絶好の機会です。そのほか、学校や生徒が企画・主催する放課後や週末のイベント、地域コミュニティと関わるボランティア活動などに参加することも、学校生活をより充実したものにしてくれます。

クラブ活動のイメージ

ホストファミリーについて

交換留学では、ボランティア精神を持ったさまざまなホストファミリーが1年近くの長期間に亘り、海外からの留学生を受け入れてくれます。人種や職業、ライフスタイルはさまざまで、参加生は各家庭のルールに従って家族の一員として生活することが求められ、このホームステイ体験も貴重な異文化体験と言えます。
CETUSAは慎重な審査の実施や第三者機構による犯罪歴チェック、コーディネーターによる家庭訪問や面談などを通して、良質な受け入れ家庭の選定を行っており、高い評価を得ています。

ホストファミリーのイメージ

現地サポートについて

違いは海外サポート!
世界にひろがるJTBグループ安心のネットワーク
24時間 365日 相談を承ります

留学生の皆さまが渡航先で困った時やトラブルに巻き込まれた時、必要になるのはプロフェッショナルなサポート。世界にひろがるJTBのグローバルネットワークがケガや病気などの事故、留学中のトラブルについて24時間365日、日本語で電話対応いたします。このほか、留学中の様子について毎月レポートを作成し、保護者の皆様にお渡しするサービスも行っています。

アメリカJiデスクと24時間受付の「留学生サポートライン」

「日本語が通じる医療機関を知りたい」といった緊急時はもちろん、「日本に荷物を送るには?」など生活上のさまざまな疑問も、アメリカ本土6都市に展開する「Jiデスク」にご相談ください。現地の事情に詳しいスタッフが日本語でサポートします。デスク営業時間外は、留学生専用の日本語コールセンター「留学生サポートライン」で24時間365日対応いたします。

アメリカ本土のJTB支店・Jiデスク一覧

医師・看護師・臨床心理士による「トータルヘルスケアサービス」

留学するお子さんの身体とメンタル両面をサポートするのが、医師・看護師・臨床心理士などの医療専門職による24時間365日受付の日本語電話相談サービスです。体調不良の場合は、相談員や看護師が内容に応じて適切な医師を紹介し、医師に電話で直接相談ができます。メンタルケアについては、臨床心理士による電話カウンセリングが受けられます。

JTB アメリカ公立高校 交換留学プログラム

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JTBグループは 「 トビタテ!留学JAPAN 」に協賛しています

文部科学省は2020年までに大学・高校生の海外留学の倍増を目指す留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を2014年に開始しました。 JTBグループはこのキャンペーンに協賛し、寄付金を拠出しています。

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