先輩達の声

体験者の声

留学前より英検の点数が大幅に上がり、自信が身につきました!

部活動の仲間とホストファミリーに支えられた留学生活

私には留学前、さまざまな期待と不安がありました。私の英語は通用するのか、友達はできるのか。そして渡米後、私の英語力やリスニング力ではやはり通用しないと身に染みて実感しました。
そんな私を支えてくれたのが、留学先の高校の部活動のチームメイトとホストファミリーです。慣れない事ばかりでまわりの人の言っている事もわからず、とにかく不安でいっぱいでしたが、チームメイトとホストファミリ-はいつも親身になり、最後まであきらめずに会話をしてくれました。彼らのサポートがあったからこそ、今の自分があると言っても過言ではないと思います。

留学経験で得たのは英語力、自信、そして新しい家族

彼らのおかげで私は3つのものを得る事ができました。1つ目は英語力です。彼らとたくさん話をすることで会話力やリスニング力が伸び、わからない単語も教えてくれて、大きな助けになりました。留学前に比べ、英検の点数が大幅に上がったことがとても嬉しかったです。
そして2つ目は、家族という存在です。留学中は近くに日本の家族や友達がいない状況で孤独を感じる事もありました。ですが、ホストファミリーやチームメイトのみんなが私の本当の家族のような存在になってくれました。
3つ目は自信です。留学前は英語力や生活への不安からあまり自分に自信を持つことができませんでした。アメリカ人は日本人よりも物事をストレートに言います。一度、現地の学生に「お前の英語は下手だ」と言われたことがあり、その後すごく落ち込みました。何度も壁にぶつかり、悔しい思いをしましたが、頼れる人が周りにたくさんいたので、乗り越えることができ、自分の中に自信というものが生まれました。
私はこの留学を通して得た3つのものを失わないようにして、さらに自分自身を向上させ、進路選択も留学中に学んだことを踏まえて考えたいです。10か月間私を支え続けてくれたホストファミリーや部活動の仲間、日本の家族にいつか恩返しができるよう、できることを頑張りたいと思います。

伊藤 沙月 さん

プログラム終了後
日本の高校に在学中

留学期間
2014年〜2015年
留学先
アリゾナ州プレスコット市
受入先高校
Prescott High School
(プレスコット高校)

体験者の声

帰国直後の英検で準1級合格!

自分がどんな狭い世界で生きていたか実感

僕はアメリカの公立高校にアメリカのティーンエージャーと同じように通いました。生まれて初めて日本以外の教育を受けて、僕は大変感動し、自分がどんな狭い世界で生きていたのかを実感しました。特にアメリカで受けた国語の授業は忘れられません。
日本では、先生やテストが要求する“答え”がいつも必要で、テストが全てでした。しかし、アメリカでは自分の考え、アイデアを自分で書いたり、表現することが多く、論理的に説明できていれば、どんなものでも書けました。これは、小さな例に過ぎませんが、どこにいても自由さや創造性、広く物事を受け入れる姿勢をアメリカでは感じました。
帰国してから、家事をたくさんやるようになりました。留学前は学校が忙しいこともあり、母をなかなか手伝うことができていませんでした。しかし、留学先では自分の家事は食事を作ることも含め、全て自分でやらなければならず、家事の大変さを知りました。

家族の一員として自然に受け入れてくれた

僕はホストファミリーと、とても良い関係だったと思います。でも心の底から話せたり、本当に居心地が良いのは自分の家族だと思い知りました。一年間自分の家族と離れ、彼らが僕にどれだけ意味ある存在なのかを改めて実感しました。
僕は、日本から来た“興味深い留学生”ではありませんでした。アメリカの友達、家族、誰もが僕を一人の友達、または家族の一員として自然に受け入れてくれました。まるで生まれた時からアメリカに居たように、馴染むことができました。多少の英語のアクセントや未熟さなんて誰も気にしたそぶりはなく、自然に過ごしました。
今の僕は敢えて居心地のよい日本を再び離れ、アメリカの大学に通っています。このアメリカの自由さの中で、自分のやりたいことを見つけたいと思っています。ありがとうございました。

玉腰 明 さん

米国マサチューセッツ州
Clark University(クラーク大学)
在学中

留学期間
2012年8月〜2013年6月
留学先
アリゾナ州ユマ市
受入先高校
Cibola High School
(シボラ高校)

保護者の声

事前説明から丁寧にわかりやすく
何度も相談に応えてもらいました。

S.Iさんの保護者留学先 : アリゾナ州 2014年〜15年
1年間の留学経験を経て、英語力はかなり伸びたと思います。留学中はアメリカ人以外にも、同じように留学していた韓国、中国、ブラジル、ドイツの友達ができたことで、いろいろな考え方を学んできたと思います。家族を離れ、知人が一人もいない場所で、生活していける精神力が身についたとも感じます。
事前説明からわかりやすく説明をしていただき、心強かったです。メールや電話で何度も質問や確認、相談をさせてもらいましたが、毎回丁寧に答えていただいて助かりました。

帰国した我が子が
とても大人びて見えました。

S.Kさんの保護者留学先 : ユタ州 2014年〜15年
アメリカから帰国して、空港に着いた我が子を見たとき、とても大人びて見えました。話を聞くにつれ、本当に充実した留学生活だったこと、学校生活もホストファミリーとの生活も楽しいものだったことが良く分かりました。
もちろん、楽しい事ばかりではなく、学校の勉強も大変だったようですし、ホストブラザーと喧嘩をした際はつらい思いもしたようです。留学中の楽しかった事、つらかった事、貴重な経験が今後の生き方、暮らし方に反映することを期待します。目標に向かって進む事が、いかに大切かを学んだと感じています。

日本では経験できないことを体験して
視野が広くなったと思います。

R.Aさんの保護者留学先 : ミシガン州 2014年〜15年
日本では経験できないことをいろいろと体験する事ができて、かなり視野が広くなったと思います。もともと色々な事に興味を持って挑戦したいタイプなので、向うでの生活は充実していたと思います。帰国してすぐ、前向きに色々とやりたい事を話していました。10か月間で成長した姿を見る事ができ、嬉しく思います。

留学中〜帰国後は、自分の事は自分で
するようになった事が大きな成長だと思います。

Y.Nさんの保護者留学先 : ミシガン州 2014年〜15年
留学前は様々な事において、忙しいからと親任せの部分が多かったのですが、留学中〜帰国後は自分の事は自分でするようになり、大きく成長したと思います。
留学中は高校での勉強と合わせて、チアリーディングの部活や、お友達との付き合いにも時間を注ぐ事ができ、英語力の向上につながったようです。
プロムなど数度のパーティでドレスを着たのも貴重な体験だったと思います。授業ではすべての教科で高い評価をいただき、部活動でもいくつかの賞をいただいたのも今後の自信になると思います。本当によく頑張ったと感心しています。
英語力は成長していると思いますが、帰国後も英語力を維持し向上できるように頑張って欲しいと思います。

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