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旅先の試食とプレゼントでトライアル販促

旅先の試食とプレゼントでトライアル販促:ダノンジャパン、JTB法人東京「ダノンビオヨーグルト10万個トライアルキャンペーン

「ダノンビオ」ヨーグルトがビュッフェ台に用意された朝食のバイキング会場。

ダノンジャパンは、JTBグループJTB法人東京のプロデュースで、「ダノンビオヨーグルト10万個トライアルキャンペーン」を2月1日から3月31日まで開催した。

これは、全国有名旅館9館の宿泊客を対象に、朝食バイキングで「ダノンビオ」ヨーグルト(加糖4Pタイプ)を無料で試食してもらおうというもの。 更に、チェックイン時のフロントで同商品のオリジナル小冊子とアンケート用紙を配布し、チェックアウト時にフロント設置の回収箱でアンケート用紙を回収。アンケート回収者に応募用紙を配り、後日応募した人の中から抽選で2000名に同商品1ケース(24個)をプレゼントした。 小冊子や「14日間お試しプレゼント実施中」と告知したPOPは、客室やロビーなどにも設置。朝食バイキングの会場入口には、大型の専用パネルを設置した。

今回の企画をプロデュースしたJTB法人東京コミュニケーション事業本部・北村裕紀氏は、「当社が、旅を活用して企業と消費者のコミュニケーションを促進していくことを目指す中で、ダノンビオヨーグルトがリニューアルし、従来の20代女性から30代〜50代の女性にコアターゲットを変えて商品理解を促進するという情報を得たことが提案のきっかけになりました」と語る。

フロントに設置されたアンケートを回収する回収箱。アンケートを入れると「14日間お試しプレゼント」の応募用紙がもらえる。

ダノンジャパン側からは、30代〜50代の新しいターゲット層へリーチしたい、食べすぎや環境の変化等でお腹の調子を崩しやすい「旅」のシーンで友人や家族などと一緒に食べてもらうことで、商品の味や利便性について語ってもらいたいというのが今回の目的。

「観光業界で長年培ってきたグループのネットワークを生かし、朝食がバイキングスタイルであり、30代〜50代女性の利用率が高く、かつホスピタリティ(おもてなし)に優れたグレードの高い施設をセレクトしました」(北村氏)。

配布予定の小冊子
画 池田理代子
監修 本田佳子 (c)池田理代子プロダクション

旅館により若干異なるが、来客の約80%がバイキングで同商品を試したという。旅館、ホテルの評判も良く、ダノンジャパンとしても目的が達せられたと好評だった。

実施期間
2007年2月1日〜3月31日
実施場所
関東、関西、中部圏の有名旅館・ホテル9軒
使用メディア
ホームページ、旅館・ホテル内告知ツール
目的
商品トライアル促進、話題喚起
プロモーション企画・運営・製作
JTB法人東京