2012年9月アーカイブ

9月15日(土)は5kmラン・10kmランの後、夜は翌日のハーフ&フルマラソンランナーのためにカーボパーティがあります。パスタやサラダを食べ、沈みゆく夕日を見ながらフラダンスなどを楽しみます。

 

画像 082.jpg

 

9月16日(日)ハーフ&フルマラソン本番がやってきました。

 

スタートは午前5:30。スタート地点には早くからフルーツ等の簡単な朝食が用意されていました。

 

 

JTBのご参加者は集まって下さい!」決起集会のスタートです。「完走するぞ!!」

その後大会側の決起集会が始まり、ウォーミングアップ運動はいま流行りのズンバでした!

 

朝からみんなノリノリです! レッツ・ズンバ♪♪

 

画像 121.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートの瞬間は応援していた私にまで緊張感が伝わってきます。  

画像 133.jpg

 

 

JTBの応援スタッフを1マイルごとに配置。

応援準備は万端です。力の限りランナーを応援します。

もちろんゴール付近でもJTBスタッフも応援し、またゴールテントでは、飲み物とクッキー、フルーツなどをご用意。そしてご予約いただければマッサージを受けて頂くことも可能です。

 

 

画像 150.jpgゴールでは、マウイ高校のガールズたちも可愛く応援♪

 

画像 149.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、ランナー応援のための英会話を少々。

大丈夫!できるよ!=You can make it! またはYou can do it!

行け行け!=Go, go!!

いいよ!いい走りしてるよ!=Good job!

ここが頑張りどきだよ!=It's the hardest part!

もうゴールはすぐだよ!=The goal is right there!

 

  

ゴールではさまざまなドラマが繰り広げられました。手をつないでゴールするカップル。ベビーカートを押してゴールをするパパ。お子さんがゴール付近でまっていて、手をつないでゴールするパパ。苦しそうにゴールする年配のランナー。ほんとうに美しい光景でした。

 

  画像 152.jpg

 

 

ゴールをするときに、盛り上げ上手なランナーがたくさんいました。

 

両手を上げてゴールするランナー。

その両手を上下させ、観客の応援を催すランナー。

最後の力を振り絞り、猛ダッシュするランナー。

走るのはまだまだですが、ゴールのコツはつかめた気がします。

  

大会後藤原選手と少しお話しする機会がありました。「楽しく走れました。景色もよく、アップダウンも楽しみました」とおっしゃっていました。また表彰式では、

藤原新選手が短いスピーチをされ、大自然を駆け抜けるのは古代を想起させるということ、景色の良いマウイマラソンは特別であるということをおっしゃっていました。

 

 

マウイマラソンのコースは、42.195km中の約30kmが海岸沿いのコースになっています。

JTBスタッフも何人かフルマラソンに挑戦、全員完走することができました。完走メンバーは同じ苦しみを味わいゴールを成し遂げた仲間は特別だと言っていました。

 

マラソンは基礎体力を上げ健康に良いだけではなく、チームビルディングにも相応しいコンテンツです。

職場の仲間で参加するのもお勧めです。

 

景色が美しいマラソン全米トップ10に入る「JTBマウイマラソン」来年はぜひみなさんもご参加ください。そしてご参加みなさま、おつかれさまでした!!

 

 

 

JTBマウイマラソンオフィシャルサイト

http://www.mauimarathonhawaii.jp/

 

JTB facebook × JTBマウイマラソン

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.471081192912219.103333.119682294718779&type=1

 

9月15日(土)、とうとうJTBマウイマラソン5kmランの日がやってきました。

 

天使.jpg10kmラン午前6:30スタート、5kmランは午前8:00スタートです。 10kmランの走者を応援していた私は、5kmランに出場するためスタート地点へ。

 

滑り出しは好調!マウイの景色を楽しみながらスタートを切りました。

 

10分程走ると、靴紐が解けていることに気が付きます。特に走りに問題はないようにも思いましたが、他のランナーがおしえてくれたのを機に、止まって結び直しました。きつく結んだつもりだったのですが‥。

気を取り直して再び走り出しますが、一度止まると何となくペースが乱れてしまいます。そして少しずつ苦しくなってきたところに丘が...。そうです、5kmコースと10kmコースは、結構な丘を登り、そして折り返し、また下るというコースが含まれているのです!

体力が徐々に消耗する中、上り坂は走っても走っても前に進まず、マイケルジャクソンのムーンウォークのようです。とうとうスピードが落ち歩き始めたころ、天使のささやきが聞こえます。

 

You can make it」(あなたならできるわ)

 

それは天使ではなく、私の横を走る女性ランナーのささやき声でした。彼女もすごく辛そう。「Yeah, we can make it, thank you(私たちはきっと完走できるわ。ありがとう)と答えると、「It's the hardest part(ここが一番大変なところだから)とふたたび励ましの言葉をかけてくれました。

その言葉に力をいただき、再び力強く走り出すことができました。

 

その後しばらく彼女と並走していたのですが、いつの間にか見失ってしまい、ゴール後も会うことができませんでした。やはり彼女は天使だったのかもしれません。

 

たった5kmでなんと大げさなと思われるかもしれませんが、初心者の私にとって、5kmランはひとつのチャレンジでした。隙間の時間で練習をし、3522秒で無事ゴールができたことは、自分にとっても大きな喜びです。そして何よりも、自分も苦しいのに励ましてくれたあの天使ささやきは、日常に忙殺されている私に、何か大切なことをおしえてくれたように思います。

 

みなさんも5kmラン、10kmランからはじめてみませんか?

 

画像 061.jpg 

 

JTBマウイマラソンオフィシャルサイト

http://www.mauimarathonhawaii.jp/

 

JTB facebook × JTBマウイマラソン

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.471081192912219.103333.119682294718779&type=1

 

2012年9月20日

2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックが、華やかに幕を閉じました。

 

 

closing ceremony.jpg

 

ロンドンのスタジアムではさまざまなドラマが繰り広げられ、

「勇気をもらった」「元気をもらった」そんな言葉が、お客様からもスタッフからも

多数聞かれました。かく言う私も相当な刺激を受けました。

 

 

<ロンドンオリンピック メダル獲得数>

金メダル7

銀メダル14

銅メダル17

*過去最多メダル獲得数です!

 

 

<ロンドンパラリンピック メダル獲得数>

金メダル 5

銀メダル 5

銅メダル 6

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今回とにかく現地のボランティアスタッフ数がとても多く、旅行者の不安を解消してくださいました。

空港に着くと荷物受取のターンテーブルに、早速ボランティアの方が日の丸を持ってお出迎え。

とてもうれしかったです。

 1現地ボランティア.jpg

街のそこらここらにボランティアスタッフが配置されていて、駅や会場の道案内をして下さいました。

女子バレーボール3位決定戦では、モップ隊が大活躍。競技中のインターバルでは、モップを投げ捨て

急に曲に合わせて踊りだしたのが、かわいかったです!

 

オリンピックパークの誘導員は拡声器で誘導しながら、「シングルの女性っている?」「シングルの男性は?」「わたしはシングルよ」などとスタジアムから駅に移動する観戦客に語りかけはじめます。そしてなぜか「All the single ladies, all the single ladies♪」と観戦客たちが歌いはじめるのでした。楽しい〜!

 

マラソン沿道応援の誘導員の拡声器誘導はこんな感じです。「Keep on moving! Keep on smiling!

そして「幸せなら手をたたこう♪」を誘導者と沿道観戦者で大合唱♪

応援するこことは歌うこと?(笑)

ボランティアのみなさんの温かさとちゃめっけは、次のリオオリンピックへ、そして東京オリンピック(願わくば!)へ

引き継がれていくのでしょう。

 

本当に素晴らしいスポーツの祭典でした。

 

 To Rio de Janeiro 1TO Rio.jpg

改めまして、JTBロンドンオリンピック応援ツアーにご参加の皆様、心より御礼申し上げます。

また次回のご参加、スタッフ一同お待ち申し上げております。

 

 

2012912

 

 

JTBロンドンオリンピックツアー、たくさんのお客様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

少しアップが遅れてしまいましたが、現地の模様を、そして現地で感じたことをお伝えさせていただきます。

 

 

☆89日サッカー女子 日本対アメリカ (ウェンブリースタジアム)

 

スタジアムに行く道筋は、まさに人海でした。

日の丸を見に纏う日本サポーター、星条旗をモチーフに応援スタイルに身を包むUSサポーター。

どちらも気合十分、ちゃめっけ十分。

 

試合は序盤に日本が失点を許し、追いあげるもののなかなか同点に持ち込めず。

最後試合終了が迫る中、後ろに座っていたサポーターが、「行ける、行ける!!」と叫び続けていたのが印象的でした。

会場の日本サポーターは、ある人は祈るように、ある人は力の限り声を振り絞って応援していました。人が懸命に誰かを応援する姿はとても美しく、心を揺すぶられました。

試合が終了すると、スタジアム周辺はすでに暗闇に包まれていました。

USサポーターは、ウキウキと帰路を進むのに対し、少し日本サポーターは悔しさが残りましたが、いい試合だっただけに清々しい気持ちでした。

1JPN vs USA  USA.jpg

JPN vs USA  2.jpg

 

 

 

 

☆811日バレーボール女子3位決定戦(アールズコート)

 

昨日のサッカー男子日韓戦の無念を胸に、いざ鎌倉

客席に向かう途中、韓国サポーターに「こっちは3mジャンプするアタッカーがいるんだ!」と言われれば、負けずに「日本はそのアタックを止めるよ!」と試合開始前から応援合戦がスタート。

 

試合の展開はどちらも譲らず、日本がポイントを取れば、韓国もポイントをゲット。接戦に接戦を重ねますが、結果は日本代表が3セット取りストレート勝ち。日本応援団は大喜び!選手のみなさんに、最高のハッピーをいただきました。

画像 850.jpg

 

JTB facebook6000以上の「いいね」をいただきました!ありがとうございます。

 http://www.facebook.com/media/set/?set=a.456400284380310.99696.119682294718779&type=1

 

☆812日男子マラソン

 

私たちはセントポール寺院前に陣取り、沿道応援をしました。

同じ道を3周するというコースでしたので、同じポイントで選手を3回応援できました!

人ごみで見えないかと思いましたが、各選手お顔、しっかり見えましたよ。

 

日本選手にことさら大きな声で応援したのはもちろんですが、みんなどの国の選手にもエールを送っていました。

その空気感がとてもいい感じなのです。いまでも余韻が残ります。

ン沿道応援.jpg

 

 

 

☆812日閉会式 (オリンピックスタジアム)

 

会場は巨大なクラブと化し、まさに老若男女が大合唱、そして踊りまくりでした。

個人的にはAlways lookin on the bright side of lifeが好きで、思わず大声で歌ってしまいました。

スパイスガールズ、現役時代とまったく変わらす!。

スクリーンのフレディーマーキュリーも、迫力があり近くにいるように感じられるほどの存在感でした。

オリンピックが終わってしまうことを惜しみつつ、盛り上がりうちに幕を閉じました。

画像 1264.jpg

 

 

 

オリンピックページをリニューアルしました。

http://www.jtb.co.jp/sports/olympic/

今後このページでは、ソチオリンピックツアーを紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。。。

 

 

2012年9月12日

JTBマウイマラソン2012

9月15日 5kmラン・10kmラン

9月16日 フルマラソン・ハーフマラソン

 

 

かわいらしい子供たちが無邪気に走り、美しい風景に癒されながら大人たちも走る。それがJTBマウイマラソンです。

 

  kids120316_Maui2012_PR_Photo_07.jpg 

 

 

いまから約2週間前、突如としてJTBマウイマラソン5kmランへの参加が決まりました。

 

近頃は公私ともに忙しく、「運動をする時間があるのでしたら、山積したやらなければならないことをこなしたい」そんな運動とは遠ざかった日々を送っておりました。このブログをお読みのみなさんも、お忙しい日々を送っていらっしゃることかと思います。

 

思い起こせば子供のころ。短距離走を得意とし、中学時代は部活動で校内をバターになるほど走り続けました。体力には自信があったものの、よく考えればかなり昔の話です。

kmランといえど、練習が必要なことは明白でした。

 

一旦915日という目標ができると頑張ってみたい気持ちがムクムクと芽生え、また練習の時間を作るのは想像したほど難しくはありませんでした。仕事から帰宅した夜間や出社前の早朝、15分〜40分程度の空き時間を利用して練習をしました。

 

一番初めのジョギングで、いくつか驚愕したことがあります。まずジョギング用の靴を持っていなかったのです。運動靴をひと括りに考えていたのですが、やはりジョギング用の靴は必要です。

また走りはじめると、「体が重たい」少し大げさに表現すると「自分の肺胞が小さく硬くなっているような気がする」そんな感覚がありました。肺活量が少なくなっていたようです。

そして更に驚いたのは、自分の走る速度がなんと遅いこと。どんどん他のジョガーに抜かされていきます…。

 

そうこうするうちに、出発日が迫って参りました。

「忙しいから運動は無理」そう考えていた自分がいまでは「忙しいからこそ運動して肉体のポテンシャルを上げる必要がある」そう考えるようになりました。

 

たった一つの大会の参加(しかも5kmランです)がこんなにも自分を変えるものかと、自分でも驚いております。

なかなか頭の中だけで、考え方を変えるのは難しいものです。

お忙しいみなさま、是非フルマラソンでなくとも、大会参加の申込を検討されてみてはいかがでしょうか。

JTBマウイマラソンのようにリゾートを満喫できる大会から、ロンドンマラソンのようにタイムを真剣に競いあう大会まで、国内外さまざま大会が開催されています。

 

 

JTBスポーツデスクでは、今後も世界中のマラソンツアーを紹介して参ります。

http://www.jtb.co.jp/sports/

 

 

2012年9月11日

 

企業・団体様はこちら スポーツのプロがお応えします!

メモリアルページ 過去のツアー・大会の様子はこちら!

JOC公式旅行代理店

JTBスポーツ メルマガ会員登録

お問い合わせ・資料請求

2013年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31