"ロンドン観光情報"の最近のブログ記事

五輪の結果も気になりますが、現地で応援しているひとたちが

何を食べているかも気になりませんか?

 

テニス会場ウィンブルドンのカフェの名物はストロベリークリーム!あの有名選手も食べているかも!

とってもおしゃれ。

 

ストロベリークリーム.jpg

 

 

応援で熱くなったら、街角のソフトクリーム屋さんでクールダウン!

 

 

アイスクリーム.jpg

 

 

 

ロンドンでは至るところにPUBがあって食べたり飲んだりするのに困りません。

日本のカフェ、またはおしゃれな居酒屋さん

といったところでしょうか。

 poke.jpg

 

写真のフィッシュ&チップスやポークリブを観戦前にガッツリ食べて

肉食系に! 

 

フィッシュ&チップス.JPG

 

 

 

 

競技観戦後はアルバナックのウイスキービールで乾杯はいかが?

 

アルバナックビール.jpg

 

イギリスと言えばシングルモルトウイスキー。アルバナックには400種類以上のウイスキーを置いて、このオリジナルウイスキービールは格別です!

 

2012年8月3日

JTB facebookより

http://www.facebook.com/jtb.jp

こちらのゴンドラに"Hello Japan"の文字とあるのが分かりますか?

 

ropeway.jpg

 

柔道や卓球で盛り上がっているエクセル会場から、あの内村選手が個人総合金メダルを獲得した体操競技など開催のノースグリニッジ・アリーナまで、ロープウェイを利用して行くことができます。

ゴンドラには各国のデザインが施されています。

天気のいい日は眺めもよく熱気あふれるロンドンを見渡せます。

 

東京にもあったらいいですよね。例えば新宿の高層ビルをロープウエイで行き来できると楽しいのですが♪

 

 

2012年8月3日

JTB facebookより

http://www.facebook.com/jtb.jp

ロンドンオリンピック開幕まで、あと1週間!

テレビ番組でもオリンピックを取り上げることが増え、盛り上がってきましたね。

 

開会式は、ポールマッカートニーが「ヘイ・ジュード」を歌いフィナーレを飾るとのこと!とっても楽しみです。(英国サンデータイムズより) 

 

 

そこで、駐日英国大使館からのお知らせです。

 

<お知らせ1>

ロンドン時間のオリンピック開幕式開始までのカウントダウンとユニオンジャックを英国大使館の本館にライトアップしています。是非ご覧ください。

http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/news/?view=News&id=790292182

 

 

英国大使館.jpg

 

こちらはイメージ画像です。実際にはカウントダウンクロックが表示されます

 

 

<お知らせ2>

こちらはベッカムお勧めの英国スポット。ベッカムのお気に入りの場所をチェックしましょう!!

http://ameblo.jp/britain-park/day-20120626.html

 

 

こちらは、ブリティッシュ・カウンシルからのお知らせです。

 

<お知らせ1>

ブリティッシュ・カウンシルでは、こんな楽しい企画をされています。

『画像を見てジョークを飛ばす、GREAT OGIRI開催中!』

ジョークは英国の名物のひとつです!!

https://www.britishcouncil.or.jp/greatogiri/

 

*ブリティッシュ・カウンシルは英国の公的国際文化交流機関です。

 

 

 

オリンピックニュース、こちらのブログでどんどん紹介していきます。

乞うご期待!!

 

2012年7月20日

ロンドン五輪開幕まで、いよいよあと22日!!本日は番外編、イギリスのかわいらしい田舎町"コッツウォルズ"を紹介させていただきます。

 

ロンドンから西に車で約2時間。"コッツウォルズ"の意味は「羊の丘」、緑が広がり羊や牛が戯れる、のどかなイギリスの田舎町に到着です。

 

ボートオンザウォーター1.jpg

 

Bourton-on-the-Water

 

人口は約10万人、200あまりの村が点在しています。建物はコッツウォルズ石という蜂密色の石を使用した300年〜400年前築のものが多く、この地方のやわらかくかわいらしい雰囲気は、このコッツウォルズ石の独特の風合いが織りなしています。

 

建物や景色は一日中見ていても飽きることがなく、とても癒されます。 

 

 

バイブリー.jpg

Bibury

 

長くからの住人だけではなく、最近ではハリウッドスターがコッツウォルズに別荘として利用しています。

おいしそうなお肉屋さん。ハリウッドスターも買いにくるのでしょうか。

 

お肉屋さん0.jpg

 

 

アンティークショップでみつけたエドワード8世のカップ。エドワード8世は王位に即位はしたものの離婚歴のある女性と結婚を決意し、戴冠式をむかえずして王位を去りました。「王冠を賭けた恋」、情熱的ですね。

そして王位についたのが現在のエリザベス女王の父ジョージ6世。つまりエリザベス女王はが生誕した時は、まさか女王になるとは予期していなかったのです。その女王様が今年で即位60年。数奇な運命を全うする国民に愛される女王様です。

 

1332378067594.jpg

 

 

コッツウォルズでは、たくさんの羊や牛をみることができます。遠くに白く小さく見えるのが羊の群れです。

見えますでしょうか。。。

 

 

羊.jpg

 

これは羊が外に出ない為の柵の役割をするドライストーンウォール。セメントを使っていないのが特徴です。

 

 柵.jpg

 

なぜセメントを使わないかというと、ねずみが隙間と通れるようにです。ねずみがいれば、フクロウが集まり、畑の虫を食べてくれるのです。

食物連鎖を利用した、昔のひとの知恵ですね。

バウンズリーハウス.jpg

 

Barnsley House http://www.barnsleyhouse.com/

 

コッツウォルズには、マナーハウスやカントリーハウスをはじめ、たくさんの素敵なホテルがあります。バウンズリーハウスは、素敵なイングリッシュガーデンのあるスパホテル。

専属のガードナーが心をこめて育てた新鮮な野菜を料理に使用します。自然と古き良きものを大切にする、まさに英国スタイルです。

 

 

トラウトハウス.jpg 

Trout House

 

こんな素敵の小旅行ができるロンドンオリンピック期間に申込可能なオプショナルツアーをご用意しております。その他、故チャーチル元首相の生家"ブレナム宮殿"、世界七不思議のひとつ"ストーンヘンジ"、ローマ浴場遺跡に入場する"バース"などのオプショナルツアーもご利用いただけます。

 

本日にて、下見報告は以上とさせていただきます。

あとはオリンピック開催期間中、みなさんとロンドンでお会いできることを楽しみにしております。

 

ロンドン五輪ツアー下見 part 4

 

 

 

201275

 

 

参考:コッツウォルズ観光局 http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/seeanddo/attractions/index.shtml

 

五輪ツアーオプショナル http://www.jtbbwt.com/sportsdesk/pdf/op.pdf

 

ロンドン五輪開幕まで、あと98日!!五輪開幕を控え、ロンドンに下見に行ってまいりました。

 

本日は本命、オリンピックパークをご紹介します!!

 

オリンピックパークは、まさにロンドン五輪の為に建設された会場。

開会式、閉会式も開催されるロンドン五輪メイン会場です。

オリンピックスタジアム.jpg

 

 

 

オリンピックパークに行く最も簡単な行き方は、セント・パンクラス駅から

ナショナルレイルのハイスピードに乗り、一気にオリンピックパーク最寄駅の

"ストラットフォード・インターナショナル"へ。

乗車時間はたったの7分です!

 

セント・パンクラス駅ハイスピード改札

ハイスピード改札.jpg

 

 

セント・パンクラス駅は、映画"ハリーポッター"の世界。とても雰囲気のある駅です。

セントパンクラス1.jpg

電車に乗ったらどこか知らない世界へ行ってしまいそう!

そんな気持ちが湧き上がり、ちょっぴりドキドキします。

セントパンクラス2.jpg

 

 

 

オリンピックパークの主な最寄駅はふたつ。

両方の駅ともショッピングモール"ウェストフィールド・シティ(Westfield City)"に隣接していて

「"ストラットフォード・インターナショナル駅"はジョンルイス(百貨店)に近く、

"ストラットフォード・リージョナル駅"はMS(百貨店)に近い」

と覚えていただけると、位置関係が分かりやすいかと思います。

 

ウエストフィーズ6.jpg

 

 ウェストフィールド・シティは昨年9月にオープンした英国内最大級のショッピングモールです。

 

ジェイミー.jpg

敷地内には370の店舗と30のレストラン(ジェイミーオリバーのイタリアンレストラン含む)、

カジノ、ボーリング場まであります。

 

買った荷物は最後に一括ピックアップができるので手ぶらでショッピングができ、また1015ポンドにてホテルに荷物を翌日配送してもらえる便利なシステムも利用できます。

ウェストフィールド.jpg

 

モール内にはもちろん、ロンドン五輪オフィシャルショップもあります。

もうご存じですね。オリンピックのマスコット、『ウェンロック』。

ウェンロック1.jpg

名前の由来は、オリンピックと因の深いイギリスのシュロップシャーにある『マッチ・ウェンロック』という町の名前です。不思議な造形をしたマスコットのコンセプトは、五輪スタジアムに使われた鉄骨のしずくだそうです。

 

マッチ・ウェンロックの医師ウィリアム・ペニー・ブルックスは、運動が市民にとって、重要な役割を担うと考え、学校で体育教育を取り入れることを実現させました。

そして1890年、体育教育視察のためにこの町を訪れたフランス人のクーベルタン男爵27歳に出会います。

当時81歳のブルックスと意気投合し熱く語り合ったと言われています。

クーベルタンは94年に国際オリンピック委員会を設立し1996年にアテネで近代五輪を開催させるのですが、ブルックスは開催4カ月前に亡くなってしまうのでした。

現在ではクーベルタンの名の方が有名ですが、オリンピックの産みの親として、ブルックス氏を讃えてマスコットが名付けられたのです。

 

ロンドンで近代五輪が開催されるのは3度目。

但し歴史の紆余曲折で日本は初のロンドン五輪参加となります。

 

さてさてオリンピックパーク。

広い敷地内には8つの小川が流れ、オリンピックスタジアムをはじめ

水泳競技会場アクアティクスセンター、自転車競技会場ベロドローム、バスケットボールアリーナ、ホッケーセンター、ハンドボールアリーナがあります。

オービットとアクアティクス.jpg

オリンピックスタジアムの五輪開催期間中の収容可能人数は、なんと約8万人です!

 

近づくとはじめに見えるのが、赤いタワー"オービット"。

エレベーターで上に上がれるようになっています。

上までいってみたかったですが、まだ敷地内には入ることすら許されていませんでした。

 

 

 

 

ここで少し脱線します。

英国といえばシングルモルトウイスキーが有名です。

英国一シングルモルトウイスキーを揃えていると自負するレストランバーが

トラファルガー広場の道を挟んですぐのところにあります。

 

お店の名前はアルバナック(Albannach, Restaurant and Whisky Bar)。http://www.albannach.co.uk/albannach-whisky.php

アルバナック入口1.jpg

 

 

アルバナック1.jpg

 

オリジナルブランドのウイスキービールをお土産に購入しました。ボトルもすてき。

アルバナックビール.jpg

ウイスキーに興味がある方は、ぜひ。日本のウイスキーも棚に並んでいて、なんだか嬉しなってしまいました。

 

 

では本日は、このくらいにて。またpart 4、ご連絡させていただきます。

 

 

ロンドン五輪ツアー下見 part 3

 

2012420

ロンドン五輪開幕まで、あと105日!!五輪開幕を控え、改めて下見に行ってまいりました。

 

さて本日は、ロンドン五輪下見part 2をご連絡させて頂きます。

 

The mallを後に向かった先はHorse Guards Parade(ホース・ガーズ・パレード)、ロンドン五輪ビーチバレーの会場です。お城のようで美しい建物に囲まれたこの広いスペースに砂を敷き詰めて、ビーチバレーをするなんて、とてもエレガントで素敵。

ホースガーズ1.jpg

 

ホースガーズ2.jpg

現在、Horse Guardsはイギリス軍ロンドン管区及び王室騎兵隊の司令官本部として使用されています。

 

そしてこちらはウェストミンスター寺院。

 

ウエストミンスター1.jpg

お時間がある方は、ぜひ建物内の重厚で美しい装飾を見て下さい。十数年前にはじめてこの建物の中に入った時は、あまりの美しさと細かな装飾に感涙してしまいました。日曜日だけはミサがあり見学入場ができませんのでご注意下さい。

 

次に向かったのは、大英博物館。

大英博物館ULR http://www.britishmuseum.org/

 

大英博物館1.jpg

 

大英博物館は入場が無料、そして館内は写真撮影OKです。大英博物館を筆頭に、ロンドンの博物館や美術館は入場無料のところも多く、英国が教育に力を入れているが分かります。英国の消費税は20%ですが、食料品(ケーキ等は課税)、子供・教育関連は非課税です。

ロゼッタ・ストーン、ラムセス2世の像、世界七不思議なマウソロス霊廟、古代エジプトのミイラなどなど、見るべきものは数えきれません。

大英博物館ロゼッタストン.jpg

 

五輪関連といたしましては、現在ロンドンオリンピック・パラリンピックの金メダルがディスプレイされています。

大英博物館メダル展示URL

http://www.britishmuseum.org/whats_on/exhibitions/london_2012_games_medals.aspx

本物を間近で見るとその威厳と美しさに目を奪われます。このメダルが日本選手たくさん授与されますように!!その瞬間に立ち会いたいですね。

 

大英博物館2.jpg 

 

 

長い一日を終え、夜はセント・パンクラス駅隣接ルネッサンスホテル内にあるレストランへ。

レストラン名は、"GILBERT SCOTT"です。

http://www.thegilbertscott.co.uk/restaurant/

ルネッサンスホテルレストラン1.jpg

 

ルネッサンスホテルレストラン3.jpg

ルネッサンスホテルレストラン4.jpg

 

歴史を感じるクラシックで上品なレストランです。お食事もとても美味しかったです。場所も分かりやすいのでお勧めです。

                                                                            

 

そして今回出張の目的のひとつであるトラベルトレードフェア(Hosted Buyers Marketplace 2012)へ。
しっかり英国の最新情報を確認して参りました。なんと世界から170名の旅行業界の方々が集まりました。

トレードショー1.jpg

 

 

会場は「サッカーの聖地」ウェンブリー・スタジアム!!

ウエンブリー外観1.jpg

そうです。ここが五輪男子・女子のサッカー決勝戦が行われる会場です!アーチが印象的ですね。

90,000人のキャパシティは、スペイン・バルセロナのカンプ・ノウについでヨーロッパ第二位の大きさですが、案内係の方が世界一おトイレの多いスタジアム(2618個)だと自慢していました。(笑)

 

 

ウエンブリー中1.jpg

スタジアム内は、赤とグリーンのコントラストが本当に美しかったです!「サッカーの聖地」の風格と気品です。

ここに座って日本代表を応援している自分を、想像するだけでわくわくします!!!

メインスタンドの一列目とピッチの近いこと。写真で確認できますでしょうか。

ウエンブリー中2.jpg

 

 

敷地内にあるウエンブリー・アリーナは、五輪新体操とバドミントン競技の会場となります。

ウエンブリーアリーナ外観.jpg

 

 

 

 

本日は、このくらいにて。またpart 3、ご連絡させていただきます。

 

ロンドン五輪ツアー下見 part 2

*2012年4月13日

ロンドン五輪開幕まで、あと112日!!五輪開幕を前に、下見に行ってまいりました。

 

 

12時間のフライトを経て、ロンドン・ヒースロー空港に到着。フライト中はぐっすり眠れたので、体調は万全です!

ヒースロー空港は第1〜5ターミナルがあり、世界で一番利用者が多い空港です。

 

車で1時間強でロンドン市内へ!

途中、FULLERのビール工場が見えました。

とても行ってみたかったですが、本日は時間がないので横眼で見送りました。

 

街までの通り沿いによく見られるのは、Semi-detached house2軒長屋)。その名の通り、一戸のおうちに半分ずつ2つの家族が住んでいます。

dhouse.jpg

 

1937年より以前の建物は保護リストに載っていて壊せないので、このような昔ながらの暮らしがいまも見受けられます。

以前ロンドンは霧の街と言われていましたが、現在は煙突の使用が禁止されていて、霧の街ではなくなったとのことです。煙突はアンティークのガーデニングオブジェや植木鉢に利用され、高く取引されています。

古いものを大切にする素晴らしい国だと、つくづく感心しました。

 

初日のランチは、ナショナルギャラリーのレストラン。ガラス張りのおしゃれなレストランです。

壁画がとても素敵。お食事も美味しかったです。

 

ナショナルギャラリーレストランURL

http://www.nationalgallery.org.uk/visiting/eat-and-drink/

 

nationalgallery1.jpg

 

nationalgallery2.jpg

 

nationalgallery5.jpg

 

その後、バキンガム宮殿へ。

今年はエリザベス女王が即位されてから60年、ダイアモンドジュビリーお祝いの年です。街は祝賀ムードでいっぱい。

本当に愛されている女王様なのだと、実感いたしました。

diamondj1.jpg

バキンガム宮殿、夏季は宮殿内鑑賞可。女王が避暑で不在の為だそうです。

宮殿の上には星条旗が掲げられていました。女王が宮殿にいらっしゃる時は、女王旗が掲げられ、女王ご不在時は星条旗が掲揚されるとのことですので、、、今日は御留守です。

buckingham.jpg 

 

 

そして五輪マラソンのスタート&ゴール地点のThe Mallへ。ここはマラソン当日、どんなに賑わうのでしょう。

themall0.jpg

 

本日は、このくらいにて。またpart 2、ご連絡させていただきます。

 

ロンドン五輪ツアー下見 part 1

*2012年4月6日

 

 

  

ロンドン支店 林 俊有紀 

   【ロンドン】からのレポート

 

 

今ロンドン子に最も注目されているエリアは、ロンドンの東にある「ショーディッチ」。

若いアーティスト、デザイナーや音楽家が集まるホットなエリアです。

 

その人気エリアの「ショーディッチ」に、2009年コンラン卿がプロデュースした

レストラン&ホテル「ザ・バウンダリー」がオープン、すでにショーディッチの

アイコン的な存在となっています。

 

Boundary Restaurant 3.jpg 

 

注目は、コンランをはじめ様々なデザイナーが手掛けた、全室デザインが

異なる客室です。また、建物は元倉庫を利用していたり、地下水や地下エネルギーで

冷暖房をまかなっていたりと、「エコ・フレンドリー」であることも注目されています。

そんなバウンダリーをご紹介したいと思います。

 

今回は、バウンダリーのレストランをご紹介します!

バウンダリーには、グリル料理の「ルーフ・トップ」、

フレンチ・レストランの「シャトー・バウンダリー」

そして、オーガニック食材を販売しているショップ兼、

カジュアル・ダイニング・カフェの「アルビオン」があります。

 

晴れた日の週末には、景色のよいルーフ・トップで食事をしようと、

行列を作ることもある程の人気スポットなんです。

 

ルーフ・トップは、5月〜10月の夏季限定オープンなので、

この期間にロンドンを訪れた方は、ご利用してみては如何でしょうか?

 

 

 

 

Entrance in Redchurch Street

2-4 Boundary Street, Shoreditch,

London E2 7DD

Tel +44 (0)20 7729 1051

*オリンピック期間中は、混み合うことが予想されます。

 

<2011623 0950>

 

ロンドンといえばビートルズにかかわる観光スポットは欠かせません。

数々の名曲を世に残したイギリス・リヴァプール出身のロックバンド、ビートルズ。

だれでもお気に入りの1曲があるのではないでしょうか。

 

ビートルズの数々の名曲が録音された、ロンドン郊外セント・ジョーンズ・ウッドにある

「アビー・ロード・スタジオ」住所:3 Abbey Road, London NW8 9AY

スタジオのすぐ前には、アルバム「アビイ・ロード」の撮影が行われた、世界一有名な横断歩道には、観光客が後を絶ちません。

 

また最寄の地下鉄セント・ジョーンズ・ウッド駅に隣接するビートルズ・コーヒーショップでは、数々のビートルズグッズが購入できます。お土産にいかがでしょうか。

 

 

また現在JTBではリバプールで行われる『ポール・マッカートニー・コンサート「On The Run」応援ツアー』の参加者を募集中です。

 

オフィシャル ポール・マッカートニー・コンサート「On The Run」応援ツアー

ツアー期間:20111218日(日)〜22日(木)

*アリーナ5列目以内を確保!!

 

ポールが「On The Run」ツアーを締めくくる、リバプール公演(1220日)、そしてマンチェスター公演(1219日)を観るツアーが決定した。座席はアリーナ前方、サウンドチェックも観られる。ツアーの期間は1218日(日)から22日(木)まで。

↓↓↓パンフレットのダウンロードはこちら↓↓↓

https://www.jtbbwt.com/contents/docs/ontherun.pdf

 

<<資料請求、および問い合わせ>>

ポール・マッカートニー・コンサート「On The Run」応援ツアー係

TEL:0359098117、もしくはFAX:03(5909)8145で受付。 

なお、両公演のチケットは当日中に完売した。

 

<2011年11月>

 

ロンドン・ウエストエンドは、数々のオリジナルミュージカルを世に送り出しているミュージカルのメッカです。

『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』『ビリー・エリオット・ザ・ミュージカル』…、いずれもロンドン発の名作です。

 

ロンドンミュージカルの代表作といえば、『オペラ座の怪人』です。作曲は巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバー。オペラ座の怪人のほかにも『エビータ』『キャッツ』『ジーザス・クライスト・スーパースター』など、ミュージカル作曲を手がけヒット作を生み出しています。

 

 

opreaimage002.jpg

Opera de parisイメージ

 

 

『オペラ座の怪人』は今年初演から25周年を迎え、2011101日、2日にロイヤルアルバートホールにて記念公演が上演されました。そしてその公演が、現在映画館で上演されています。クリスティーヌ役の美しいシエラ・ボーゲスの歌声は、本当に感動的です。

内容は言えませんが、カーテンコールはとても感動的です。また長い長いエンドロールより、この公演とフィルムの作成に関わったスタッフの多さにしみじみと感嘆します。

映画館での鑑賞もいいですが、やはりミュージカルはライブは最高です。ひとの生きるエネルギーと情熱がオーディエンスを圧倒します。

 

 

『オペラ座の怪人』ストーリー

19世紀中頃のパリ・オペラ座、"オペラ座の怪人"の仕業とされる奇怪な事件が人びとに恐怖をあたえていた。醜く歪んだ顔を仮面に隠し、オペラ座の地下に住んでいた怪人は、コーラスガールのクリスティーヌに心を寄せる。夜ごとクリスティーヌに歌を教える怪人。彼女をプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいとの願いからだった。だがクリスティーヌは、再会した幼なじみのラウル子爵と愛し合うようになり、怪人は嫉妬に狂う。そして…。

 

オリンピック時期は込み合うかもしれませんが、ロンドンでのミュージカル鑑賞はおすすめです。

 

<2011年11月>

 

 

 

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