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2030SDGsワークショップ

SDGsを理解し、ゲームを通じて世界の社会課題の解決を考察するワークショップです。

2015年の国連サミットで全会一致で採択された「「持続可能な開発目標(*SDGs:Sustainable Development Goals)」が、今世界的に注目されています。このプログラムは、SDGsの17目標を達成するために、2030年の世界をゲームを通して体験し、現在世界中で起こっている社会課題の解決を考察するワークショップです。
3つのワークショップを通じて、SDGsの本質を学び、その後の探究活動につなげることを目的としております。

SDGsとは

2015年9月の国連サミットで150を超える加盟国首脳の参加のもと、全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。
すべての国の社会課題を対象とした17のゴールと、その課題ごとに設定された達成基準である169のターゲットから構成されています。このゴールとターゲットによって、包括的で持続可能な社会の構築を目指すものです。

3つのワークショップ

012030 SDGs カードゲーム&SDGsの本質を知る

SDGsの17の目標を達成するために、カードゲームを使い、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。(カードゲーム開発:一般社団法人イマココラボ)
SDGsの17の目標(ゴール)には何があるのかを確認し、気づきを得て、行動(探究学習)につなげることを目的とします。

カードゲーム2030 SDGsについて

カードゲーム「2030 SDGs」は、SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。SDGsという言葉を聞いたことがない人やあまり興味関心がない人でもゲームが持つ親しみやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

カードゲーム2030 SDGsの特徴
  • SDGsの一見難解な概念を、ゲームで体感しながら学べる
  • 興味関心を喚起しやすいので、本質への理解が早い
  • その気づきを各人それぞれのテーマ設定に繋げることができる

〈ファシリテーター〉について

ゲームの質を確保するため、イマココラボの公認ファシリテーターのみ実施が可能です。
JTB内にはファシリテーターが在籍しており、ファシリテーターネットワークを活用し日本全国の学校での実施が可能です。

02オリジナルプロジェクトカードを作成しよう

2030SDGsのカードゲームで実行した「プロジェクト」を通して、自分の行動が世界に与える影響について考えます。

  1. 実行したプロジェクトが、SDGsの17の目標(アイコン)に該当するのかを考えます。
  2. そのプロジェクトが、世界に与えた影響について考えます。
  3. オリジナルプロジェクトカードを作成します。

03実際にSDGsに取り組んでいる企業から学ぶ&2030年の自分を意識して“ゴール(行動宣言)”を設定する。

SDGsに取り組む企業の話を聞いて、社会課題の解決策への理解を深めます。
今、日本の企業は様々な社会貢献活動を企業のCSR(Corporate Social Responsibility)として行っています。CSR活動をSDGsと連動して行っている企業が増えており、実際にCSR活動を行っている企業の担当者からお話しを聞きます。
その後、これから自分が2030年までに何をするか?どうなっていたいか?などを、ワークシートのゴールカードに記載して発表します。

オリジナルワークシート

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