Global Link Singapore 2018 開催概要

開催日程 2018年7月21日(土)〜 24日(火)
会  場 シンガポール国立大学(NUS)キャンパス(予定)
※大学の都合で変更になる可能性があります
内  容 アジア太平洋における中高生のアイデアコンテスト
自然科学分野と、社会課題分野の2部門を設置(参加規定参照)
参加資格 オーラルセッション:各指定大会の入賞者より選抜(参加規定「参加資格」参照)
ポスターセッション:推薦参加および一般参加(一般参加の場合、事前の審査はありません)

プログラム

日程表(基本パターン)

1日目
7月21日
(土)
各国からシンガポールへ
シンガポール国立大学(NUS)に集合し、発表準備(リハーサル)
ポスターセッション(フリー発表)
ネットワーキングセッション(アジアの各校生徒たちと国際交流会)
市内
ホテル宿泊
2日目
7月22日
(日)
■Global Link Singapore 2018開催
シンガポール国立大学(NUS)にて

・Global Science Link(GSL):科学をテーマにしたアイデアコンテスト
・Global Issue Link(GIL):国際的な社会課題をテーマにしたアイデアコンテスト

表彰式、アワードセレモニー
フェアウェルディナー
市内
ホテル宿泊
3日目
7月23日
(月)
シンガポールのトップレベルの大学でのレクチャー
先端の科学技術研究施設の訪問・体験するスタディツアー
市内
ホテル宿泊
4日目
7月24日
(火)
シンガポール市内でフリータイム
各国へ帰国

会場

メイン会場

会場となるシンガポール国立大学は現在、世界大学ランキングでアジアNo1に位置づけられる名門校。Global Link Singaporeでは、コンテストのメイン会場として使用するほか、キャンパスの視察やレクチャーの受講も経験できます。

視察先(予定)

フュージョノポリス

シンガポールの科学技術の拠点として、世界中から科学や工学の研究機関や研究者が集まる、職・住・遊・学習機能一体型の開発拠点。IT・物理科学・工学産業等の最先端のインフラと設備を備えた複合施設で、協調や連携で相乗的に高めあいながら、世界トップクラスの科学研究や人材育成が行われています。最初に建設された3棟のデザイナーは日本人の黒川紀章氏です。


バイオポリス

国際的なバイオメディカル分野の研究開発拠点・官民連携拠点。世界70カ国2,000名以上の研究者が活動し、日本からも科学技術振興機構(JST)、早稲田大学、武田製薬をはじめとした多数の組織がオフィスを構えています。建築デザインはザハ・ハディット氏によるものです。

大学レクチャー

グローバルに活躍する大学教授など識者による特別レクチャーを受講します。

企画・運営団体

主  催 グローバルリンク・シンガポール実行委員会
 委員長
  公益財団法人 日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一 
 委 員
  原 正彦 東京工業大学教授(TKTキャンパスアジアプログラム構想責任者) 
  松本 茂  立教大学教授、グローバル教育センター長
  高橋正征 東京大学名誉教授(日本科学協会理事)
  町田武生 埼玉大学名誉教授(JST科学研究実践活動推進PGM推進委員長)
  古野浩樹 株式会社ジェイティービー グループ本社執行役員
  <順不同、敬称略> ※2017年11月時点
企画運営 JTBグループ
後   援 公益財団法人 日本修学旅行協会
シンガポール政府観光局(STB)
国際機関 日本アセアンセンター
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
運営協力 シンガポール科学技術研究庁〈A*Star〉、シンガポール国立大学(NUS)
Science Center Singapore 、東京工業大学 TKT CAMPUS Asia、SGH甲子園事務局、
立教大学、NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)、PICO factory Japan
一般社団法人日本アクティブラーニング協会、株式会社ベネッセコーポレーション、
株式会社新興出版社啓林館(順不同)