第25回ホノルルフェスティバルをレポート!
パレードでは今年も多彩な団体が熱いパフォーマンスを披露

ホノルルフェスティバルとは

3月8日(金)、25周年を迎えたホノルルフェスティバルが幕を開けました。ワイキキのいたるところでは、ホノルルフェスティバルのプログラムを特集した号外の新聞が配布され、メインストリート「カラカウア大通り」には、ホノルルフェスティバルのフラッグがはためき、街中がフェスティバルムードに包まれていました。
コンベンションセンターやアラモアナショッピングセンターなど、様々な場所に特設のステージが作られ、日本を始め、ハワイ内外から参加した総勢3000人にも及ぶ多くの団体が、日ごろの努力の成果を披露し、またハワイ在住の方々や観光客を楽しませました。

パレードやコンベンションセンターでは、伝統文化の交流も!

メインイベントは、10日(日)にカラカウア通りで行なわれるグランドパレード。日本各地の伝統の祭りや様々なジャンルのパフォーマンスが、約3時間に渡り繰り広げられます。修学旅行活動の一環として参加された園田学園の生徒の皆様には今年も総勢300名でパレードを盛り上げていただきました。

ホノルル フェスティバル第二弾1

地元の小中高生を対象にコンベンションセンターにて開催された教育プログラム(エデュケーショナルスクールツアー)。 フェスティバルの展示やフェスティバルの参加者との交流の輪が生まれました。
コンベンションセンターでは、日本やハワイの文化を紹介するブースやお祭りコーナーなどが設けられました。特に日本の伝統文化の体験は地元の方に大人気でした。

ホノルル フェスティバル第二弾2

ワイキキの通り沿いに特設された屋外ステージでも、ハワイ、日本を始めとする各国、地域からの参加グループによるパフォーマンスがおこなわれ、観客の目を楽しませました。
コンベンションセンターの舞台で開催された「アロハダンスコンベンション」。EXILEのUSAさんを特別審査員にお迎えしたダンスコンペティションでは、ハイレベルなライブパフォーマンスで白熱した戦いが繰り広げられました。

ホノルル フェスティバル第二弾3

今年で7回目を迎えるJTB主催の「ホノルル・レインボー駅伝」は、5人1組、計25kmのコース。総勢102組、のべ500名強の方々がダイアモンドヘッドを巡りながらゴールを目指しました。
カラカウア大通りでおこなわれたグランドパレード。多様性に富んだ演目が披露され、ハワイと日本のそれぞれの神輿の競演なども見られました。

JTBがその誕生以来、サポートし続けてきたホノルルフェスティバル。参加団体のみならず、地元のボランティアの方々、また子供たちからご年配の方々まで、今年も多くの交流と感動があちこちで生まれました。そこには様々な方々の思いが込められた華やかで感動的な多くのシーンがありました。
2020年には26年目を迎えるホノルルフェスティバル。交流を創造することによって文化をはぐくむべく、交流創造事業を掲げるJTBのチャレンジは続きます。

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