参加規定

Global Link Singapore 2018 各部門の参加規定

参加部門は自然科学部門(Global Science Link)と社会課題部門(Global Issue Link)の2部門となります。
それぞれの募集内容、発表形式等は下記となります。

Global Science Link(GSL)
(自然科学分野)
Global Issue Link(GIL)
(社会課題分野)
目的 ■科学と技術分野の研究内容を、
 世界に向けて、英語でプレゼンテーションする。

■会場に集うアジア各国の
 同世代の生徒と意見交換を行う。
■国際的な社会課題の解決に関する
 生徒自身が考えたアイデアや意見・提言を、
 世界に向けて、英語でプレゼンテーションする。

■会場に集うアジア各国の
 同世代の生徒と意見交換を行う。
発表形式 ①オーラルセッション
(パワーポイントを使用した口頭発表、質疑応答)※発表10分・質疑応答5分

②ポスターセッション
(ポスターによる発表、ディスカッション。W:H 80cm×130cm以内 ポスター1枚)
言語 英語(英語での発表・質疑応答が原則)
募集課題 中高生の個人・団体が主体的に考えた、科学・技術に関するアイデア(今すぐの実現性は問わず、夢のあるアイデアを歓迎)

*研究・技術アイデアの説明、および可能であれば実現するための計画、これまでの成果も発表。
中高生の個人・団体が主体的に考えた、社会課題に関する解決のためのアイデア・意見・提言

(水質保全・水資源/森林保護/人口と貧困/ゴミ処理問題・リサイクル方法 等)

参加資格 科学の研究に関して英語でのプレゼンテーションを希望する中高生

①オーラルセッション
つくばサイエンスエッジ入賞者4組


②ポスターセッション
推薦参加※1および一般参加(一般参加の場合、追加審査はありません)
社会課題に関するアイデア、提言に関して英語でのプレゼンテーションを希望する中高生(文系理系を問いません)

①オーラルセッション
SGH甲子園・高校生団体シンポジウム各上位入賞者1組より選出

②ポスターセッション
推薦参加※1および一般参加(一般参加の場合、追加審査はありません)
審査員 シンガポール科学技術研究庁(A*Star)の研究者を中心としたサイエンティスト 大学、研究機関などの学識関係者、環境関係企業団体関係者
評価基準
観点
斬新性/独創性/実現可能性/プレゼンテーション能力 斬新性/独創性/課題解決効果/実現可能性/プレゼンテーション能力
参加者には、別途グローバル・リンク・シンガポール評価基準を開示します
表彰 オーラル(自然科学分野3賞・社会課題分野2賞)、ポスター3位までを表彰
参加形態 A:発表者としてオーラルセッション、ポスターセッションに参加
  (個人名の入ったCertificateー修了証が発行されます)
B:見学者として参加、各国の同世代の生徒の発表を見学し、質疑応答も行えます※2
※1 ポスターセッションの推薦参加者は「つくばScience Edge」「SGH甲子園」「高校生国際シンポジウム」等、連携コンテストから選出されます。
※2 発表をせず見学のみでの参加も可能ですが、その場合は修了証は発行されません。

オーラルセッション部門

ポスターセッション部門

審査員



参加手順