プロモーション PROMOTION
商品が輝く「シーン」を設計し、
リアル×デジタルの相乗効果で一生のファンを獲得。
「特別な空間」と「特別な体験」を通じ、
LTV最大化を実現する体験・体感型プロモーション。
ねらった
ターゲット層に訴求
ワクワクによる
訴求効果の最大化
記憶に残る
体験価値
プロモーションに関して
こんなお悩みございませんか?
ノウハウがない
商品を体験してもらう施策を実施したいが、何をすればいいか分からない
成果が出ない
プロモーションのレポートが「好評」止まりで、成果や次の打ち手が見えにくい
バラマキ感がある
広告投資に対し、記憶に残る「決め手」となる体験や接点が作れていない
連続性がない
キャンペーンは一時的な伸びで終わり、中長期的なファン化につながらない
国外に広まらない
需要の高まりを感じつつ、訪日客・海外向けの有効な接点を築けていない
ファン化につながるプロモーションを
企画から実行まで全面的にご支援しています!
旅のあらゆるシーンをプロモーションに活用。
成果につながる施策の秘訣を公開しています。
デジタル全盛だからこそ、リアルと掛け合わせ価値最大化
Concept
商品が「欲しくなる瞬間」を設計する
体験・体感型プロモーション
多くのプロモーションは、インプレッションや
一過性の体験がゴールになっています。
わたしたちは、商品が最も魅力的に
見えるシーンで心に刻み、
その感動をデジタルにつなぐ一体型の戦略をご提供。
LTV(顧客生涯価値)を最大化する
「一生のファン」を生み出します。
旅という非日常環境は、セロトニンの増加やα波の発生によるリラックス状態を生み出し、
さらにストレスホルモンであるコルチゾールの低減にもつながることが、
複数の研究で示されています。
心身がポジティブに開かれた状態で生まれる体験は、
ブランドやメッセージの受容度を高める土壌となります。
つまり旅のシーンは、単なる移動や体験ではなく、
“記憶に残るプロモーション接点”として機能するのです。
楽しい思い出は、忘れにくい!
旅のシーンで人は活発・能動的になり、
物事への感度も高まっています。
そこでの「出会い」や「発見」は
印象に残りやすくなります!
リアル施策の圧倒的な強み
Strengths
JTBのプロモーションが支持される理由
商品の魅力を引き立てる
最高の出会いを徹底的に設計
拡散だけで終わらない。商品が最も輝く「瞬間」を捉える
広告費をやみくもに投じるのではなく、消費者の「今、これが欲しい」という衝動まで見据えた設計を徹底的に行います。たとえば、移動中の「休息」を求める瞬間に寄り添う快眠グッズや、火照った体に染み渡る、温泉・サウナ後の冷たい飲料――。日本全国に350以上の拠点を持ち、観光事業者およそ8万社との強いパイプを持つJTBだからこそ実現できる、商品と消費者の「最高の出会い」を演出します。
体験の感動を成果に変える
デジタル接続とKPI測定
消費者の「生の声」を取り入れた改善サイクル
リアルな体験施策には、「その場の盛り上がりで終わってしまう」という課題がつきまといます。わたしたちは、体験によって感情が高まった「瞬間」を逃さず、SNSやアプリを通じて即座にデジタルアクションへ誘導。一過性の出会いで完結させず、その後の購買行動やブランド想起をKPI視点で可視化します。リアルだからこそ手に入る消費者の「生の声」や「反応」も積極的に施策へ反映しながら、LTV最大化に向けた確かな道筋を築きます。
ねらった訪日外国人観光客にとどく
インバウンド攻略
縮小する国内市場を見据えた、インバウンド市場での優位性確立
市場調査はもちろん、わたしたちが運営するアジア最大級の「日本好き外国人コミュニティ」FUN! JAPAN(Facebookフォロワー数443万人以上)や、約4,000社にのぼる海外旅行会社との連携(JTBグローバル&マーケティングトラベル)など、世界中に広がるネットワークを活用。多言語対応や、嗜好・文化などを考慮したカルチャライズなど、訪日外国人観光客へ効果的に訴求する最適な施策で、インバウンド市場における優位性の確立をご支援します。
旅のチカラを活用した、情報の波に埋もれない、
「体験が成果に変わる瞬間」までの
トータルデザインをご提供します!
JTBの体験・体感型
プロモーション
設計不足の
プロモーション
発想の入口
欲しくなる
シーンから入る
手段から入る
行動変容
体験→購入→
ファン化(線)
とりあえず広める・
配る(点)
成果の扱い
KPI可視化、
改善レポート
盛り上がって終わる
届く
ターゲット
気分が高まった
国内外の顧客
国内の「日常」
顧客中心
対応範囲
旅マエ~旅アトまで
一気通貫
部分的な単発代行
最終成果
売上・LTV向上、
ファン化
「好評」としか
言えない
「点」の施策が「線」でつながる
Solutions
課題に合わせて選べる
豊富なソリューション
旅のチカラで商品の魅力を最大化
圧倒的な話題性とニュースバリュー
「どのソリューションが最適かわからない」という方へ
まずは、商品を引き立てる最高のシーンを探してみませんか?
旅のチカラを最大限に活用するポイントを、資料でご覧いただけます。
豊富な実績の一部をご紹介
Cases
「最高の出会い」が成果に変わった事例
走るソース、香る新幹線──CMの世界をリアルに再現した「U.F.O.ソースエクスプレス」プロモーション
日清食品株式会社様
- 新幹線を1両貸し切り、没入感・話題性抜群の“超絶非日常”体験を創出
- 参加者の熱量をSNS・メディアで拡散し、認知向上、ファン層の拡大、好感度上昇に成功!
背景・課題
- CMの世界観をファンが「実体験」できる場が求められていた
- 通常のイベントでは味わえない、非日常かつ高付加価値な体験設計が必要だった
- 新幹線車両内での湯切り・実食という前例のない演出を、安全かつスムーズに実現する運営体制の構築が必要だった
実施内容・施策
- JR東海の「東海道新幹線貸切車両パッケージ」を活用。のぞみ345号を1車両貸し切り、「U.F.O.ソースエクスプレス」として運行
- 通路や座席をU.F.O.一色に装飾
- クイズ大会や実食タイムなどのイベントを行ったり、オリジナルTシャツ・切符ケースなどの記念品を配布したりと、ファンの心をくすぐる施策を多数展開
- オリジナルラベルのついた花王の「リセッシュ」で「消臭タイム」を実施。花王様とのコラボレーションを実現し、体験価値を向上
成果
参加者からは「一生忘れられない体験」「また企画してほしい」といった声が多数寄せられ、SNSでも“超絶非日常”体験として話題になりました。メディアでも大々的に取り上げられ、プロモーション手法として新たな可能性を示すことに成功しました。
また、参加者の熱量を可視化することで、SNS拡散・メディア露出による認知向上、ファン層の拡大、ブランド好感度の向上といった具体的な成果につながり、クライアント様にとって費用対効果の高いプロモーションとなりました。
データドリブンで実現した「インバウンド×地域共生」。サントリー「-196」の地域共生型プロモーション
サントリー株式会社様
- ゲレンデ滑走後の乾いたのどに「-196」の爽快さが染み渡る、最高のシーンを設計
- インバウンドで人気上昇中の「コト消費」へアプローチする、「日本の家飲み文化体験」
背景・課題
- 競合ひしめくチューハイ市場で、「-196」ならではの魅力を伝え、選ばれる存在になるための強力な体験接点が必要だった
- ブランドが持つ「熱中」「夢中」というコンセプトを、「日本らしさ」を感じるシーンで、訪日客に深く楽しく体験してもらう方法を模索していた
- 企業による一方的な情報発信に留まらず、展開先の地域社会から歓迎され、かつ経済的にも貢献できる持続可能な施策を追求していた
実施内容・施策
- ターゲットである訪日オーストラリア人の人気訪問エリア、「-196」の飲用実態、滞在傾向などを徹底リサーチ・分析
- スキー後に冷たい空気と「-196」の爽快さを楽しめるラウンジ空間を設置。エアソファやローテーブルなどを配置し、「スキー後のチル体験」ができるエリアとして展開
- 地域の飲食店と連携し、日本の家飲み文化を体験できる特別企画を実施。地元の料理と一緒に「-196」を楽しめる機会を創出し、地域共生を実現
成果
訪日オーストラリア人という主要ターゲットに対して、スキー後の「チル体験」や日本の家飲み文化と結びついた独自のブランド体験を提供でき、「-196」の世界観を深く印象づける機会を創出できました。
徹底したリサーチに加え、「アプレスキー(ゲレンデ滑走後に、食事や音楽、お酒を楽しむ欧州発祥の文化)」に着目したこと、近年のトレンドである「コト消費」へ訴求できたことなどが、成功の大きな要因となりました。
国立公園で撮影会! ミラーレスデジタルカメラ体験イベント
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社様
- 最高品質の高級なカメラでありながら、参加者の13%が購入にいたる驚異的な結果に
- 「線の施策」で高いCVRを実現! リアル体験をデジタルへ接続した好事例
背景・課題
- デジタルミラーレスカメラ「GFX100SⅡ」の機能性や世界観を訴求し、販売促進につなげたい
- 撮影体験会で販売が伸びたという成功事例にならい、適切な被写体を選定したうえで、同様の体験会を実施したい
- 全国で開催したいが、都市型イベントの実施経験しかなくやり方がわからない
実施内容・施策
- 全国3か所の国立公園で体験イベントを実施。
- Webエントリーシステムを活用し、参加者を一元管理し、担当者の負担を軽減
- 国立公園に居合わせた人に「無料で絶景を撮ってみませんか?」と呼びかける「タッチ&トライ」を展開。アンケートに答えてくれた参加者に商品券が当たるキャンペーンを実施し、接触人数の増加と、消費者の「生の声」取得を実現
成果
最高品質であるがゆえに高価なカメラということもあり、事前アンケートで「買いたいと思う」と回答した参加者は存在しませんでした。しかしイベント後の調査では、クーポンの利用実績から判明しただけでも、参加者の13%が購入したことを確認できました。
魅力的な被写体が目の前にある「国立公園」という場所の選定や、参加者の管理からデジタル接続まで一括で管理した体制が、高いコンバージョンという大きな成果につながり、クライアント様にも大変ご満足いただける結果となりました。
はじめての方でも安心
FAQ
よくあるご質問
なぜ旅行会社であるJTBがプロモーション事業を行っているのですか?広告代理店との違いは何ですか?
JTBは「交流創造事業」を掲げ、人と人、人と地域、人と商品の「最高の出会い」を創出することを使命としており、旅行で培った顧客接点やネットワーク、体験設計のノウハウを活かし、企業のマーケティングやプロモーションも支援しています。
広告代理店との違いは、広告枠を活用した情報発信だけでなく、JTBが保有する「旅」というリアルな体験の場を活用できる点です。例えば、JTB店舗、空港、駅、新幹線、ホテル、観光地など、旅行者の気持ちが高まる場で商品やサービスを体験してもらうことで、より記憶に残るプロモーションを実現できます。
【JTBだからできること】
- 旅行という「心が動きやすい瞬間」へのアプローチ
- 旅マエ~旅ナカ~旅アトの一気通貫した顧客体験設計
- 五感に訴える「体感・体験型プロモーション」の実現
JTBは「体験価値の創出」を軸に、生活者の行動変容につながるプロモーションを設計します。
プロモーションの効果測定はできますか?「好評でした」以上の成果報告を上層部に出せるか不安です。
はい、効果の可視化を重視した設計を行います。
来店データやSNS反響、クーポン利用率などのKPIを設定し、デジタル連携により定量的な成果を測定。「認知→興味→行動」の各段階で具体的な数値レポートをご提供し、次回施策への改善提案も含めてサポートします。
サンプリングを実施したいのですが、ただ配るだけでは効果が薄いのではと懸念しています。
JTBでは「最高の出会い」のシーン設計を重視しています。
国内外のネットワークを活かし、旅行検討中の高感度な顧客層に対して、最適なタイミング・場所・文脈でお届けします。店舗スタッフによる対面での商品説明や体験機会の創出など、「届けて終わり」ではない設計が可能です。
キャンペーン時だけの単発施策になりがちです。継続的な顧客接点を作れますか?
JTBの強みは「旅マエ・旅ナカ・旅アト」を一気通貫でカバーできる点です。
旅行検討段階での認知→旅行中の体験→帰宅後のリピート促進まで、点ではなく線でつながるプロモーション設計をご提案します。継続的な接点構築により、ブランドとの長期的な関係性を育みます。
インバウンド向けのプロモーションを検討していますが、どの国・地域をターゲットにすべきか、どんな施策が効果的か全くわかりません。
ターゲット選定からご一緒に設計します。
【JTBのインバウンド支援の強み】
- アジア圏の日本ファンを抱える「FUN! JAPAN」のデータ活用
- JTBグループの海外ネットワーク
- 訪日客の行動データに基づくターゲット国・地域の優先順位付け
「台湾の30代女性」「タイの富裕層ファミリー」など、商材特性に合わせたペルソナ設計から、訪日前の認知施策→訪日中の購買促進→帰国後のリピート施策まで一貫してご提案します。
プロモーションのノウハウがなく、何から始めればいいかわかりません。
検討段階からの伴走支援を大切にしています。
「まだターゲットも決まっていない」「予算感もわからない」という状態でも、課題や目的を伺いながら一緒に設計していきます。情報収集フェーズでのご相談も歓迎していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
予算感や導入までの流れを教えてください。
小規模なテスト施策から全国展開まで柔軟に対応可能。企画→制作→実施→効果測定までワンストップで対応するため、複数の業者との調整負担もありません。
まずはご要望をお聞かせください。最適なプランをご提案します。
イベントの効果を可視化できますか?
はい、効果測定アンケートをご用意しております。ぜひお問合せください。
ご質問・ご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
あなたの大切な商品が輝く、
最高の舞台をご用意しています
プロモーションの手ごたえが感じられないのは、商品の魅力がうまく届いていないからかもしれません。
わたしたちは、商品が最も魅力的に映る舞台で、手に取った人の心が動く最高の演出を設計します。
「もっとこの商品の良さを知ってほしい」という想いを、わたしたちと一緒に形にしませんか?