JTBだからできること 次の100年に向かって。

カテゴリーを越えた新しい試み

100年の歴史に安住するのではなく、新しいことに果敢にチャレンジしていく。それが私たちJTBグループ。法人事業も、「産」「学」「官」のカテゴリーに当てはまらない、さまざまな試みにチャレンジしています。

企業・団体向けの「産」、学校・教育機関向けの「学」、自治体・行政機関向けの「官」。JTB法人事業は、この3つのカテゴリーでビジネスを行っています。

そのうえで、各事業を有機的に掛け合わせ、産学官をつなぐソリューション、あるいは産学官のカテゴリーに当てはまらない試みも進め、お客さまの課題だけでなく、業界共通の課題、社会全体の課題の解決に貢献しています。

スポーツの
新しい楽しみ方を、
日本に。

スポーツホスピタリティ™

スポーツホスピタリティ™という新しい観戦スタイル。

「スポーツホスピタリティ™」は、欧米では一般的なスポーツ観戦のスタイル。観戦者に、観戦チケットと組み合わせた専用の個室や、特別な空間での飲食、エンタテインメント、ギフトなど、特別で上質なサービスを提供するものです。例えば、大事なステークホルダーを招待し、世界最高峰のスポーツ観戦とともに豪華な食事を楽しむ。それによって、ビジネス上のコミュニケーションをより緊密にし、新しいエンゲージメントを育む。そんな活用も可能です。

ラグビーワールドカップ2019™に貢献。

私たちは、SPORTS TRAVEL & HOSPITALITY LTD.(STH)と共同で「STH JAPAN」を設立しました。 ラグビーワールドカップ2019™においてSTH JAPANは、STHが提供してきたこれまでのスポーツホスピタリティ™の実績に、JTBグループが培った日本の「おもてなし」文化を融合。世界に誇れるスポーツホスピタリティ™をラグビーファンに提供し、大会に貢献しました。

東京2020の先を見据え、ビジネス効果を検証していく。

ラグビーワールドカップ2019™の成功で、ある程度の社会的認知を得たスポーツホスピタリティ™。しかし、日本に普及するのはまだまだこれからです。私たちは、東京2020オリンピック・パラリンピックなどを通じて、スポーツホスピタリティ™の取組を進め、そのビジネス効果を検証していきます。

日本のスポーツビジネス発展に寄与していきたい。

スポーツホスピタリティ™はもちろん、スポーツビジネスにおいて、日本は欧米諸国に比べまだまだ後れを取っています。私たちは、スポーツホスピタリティ™の普及を目指し、新しいビジネス基盤確立をお手伝い、日本のスポーツビジネスの発展に寄与していきます。