周年事業・周年記念 
ANNIVERSARY PROJECT

周年
組織えられる

周年を「一過性のイベント」で終わらせない。
社員の意識変容と組織の変化まで見据えた
周年事業を、設計から実行・定着まで支援。

周年事業取扱い案件数

600件突破

周年事業に関して こんなお悩みございませんか?

01

ノウハウがない

どこから手を付けていいかわからず、
相談できる相手もいない

02

失敗できない

社長や取引先からの期待値が
非常に高く、絶対に失敗できない

03

負担が大きい

準備や外注管理、社内調整にかかる
業務量が多すぎる

04

冷めた空気感がある

経営陣だけが盛り上がり、
現場の社員との間に温度差がある

05

成果が出ない

前回の周年事業は好評だったものの、
経営視点では何も成果が出ていない

実績豊富なJTBなら、
イベント、旅行、プロモーション、
組織コンサルティング、
クリエイティブ制作まで
一貫しておまかせいただけます

企業成長の機会を最大化する周年事業とは?

小規模から数千人の大規模まで。
あらゆる周年事業を失敗させない秘訣を公開しています。

周年事業とは

CONCEPT

周年は、企業の価値を再定義し
社員・取引先へ定着させる絶好の機会

周年は、単なるお祝いで終わらせるにはもったいない機会です。
これまでの歩みを「感謝」に変え、
組織全体の方向性を一つにする、
経営戦略として千載一遇のチャンスです。

周年を企業成長の節目とするための、
包括的な仕組みをご提供しています

1

ひもとく

徹底的なヒアリングと
歴史の棚卸し

意識調査や社員アンケート
経営者ヒアリング
ブランド分析
理念・ビジョンの言語化支援

2

つくる

綿密なストーリー設計や
クリエイティブ制作

コンセプト策定ワークショップ
企業独自のストーリー構築
記念品・ノベルティ制作
周年冊子・Webサイト制作

3

つなげる

周年の感動体験を
レガシーとして定着

式典の進行・管理・演出・運営
事業全体の効果測定と可視化
継続施策の検討・実施
ビジョン浸透支援

感情を動かし、仕組みで変える

STRENGTHS

JTBの周年事業が選ばれる理由

コンセプトを貫く 戦略的「ワンストップ」体制
1

コンセプトを貫く
戦略的「ワンストップ」体制

デザインから各現場まで、
コンセプトの「劣化」をゼロに

創業110年を超える歴史の中で蓄えた豊富な人材とネットワークで、課題の特定から、施策・解決策の設計、実施、効果検証にいたるまで、ワンストップで対応。分野・拠点ごとに別々の業者へ依頼すると起きやすい「コンセプトのぶれ」や「熱量の低下」を徹底的に防ぎます。担当者様の負担を最小化しながら、策定したビジョンや周年事業の目的を、高い純度で現場に行き渡らせ、一貫した運営体制による成果の最大化を実現します。

参加者の心に火を灯す 「感動体験」と「ホスピタリティ」
2

参加者の心に火を灯す
「感動体験」「ホスピタリティ」

受け身の姿勢を「自発的な期待」へ
変える心理設計

どんなに立派なビジョンやメッセージでも、参加者の心が閉じていては届きません。わたしたちは、細部まで配慮した心温まるホスピタリティで、日々の業務に追われ「他人ごと」になりがちな心理的障壁を解きほぐす「土壌」をつくりあげます。共鳴するストーリーと感動の体験が、企業のビジョンを「自分ごと」へと昇華させ、明日からの行動変容と組織への誇りを生み出します。

現状と変化を可視化する 「独自サーベイ」と「組織診断」
3

現状と変化を可視化する
「独自サーベイ」「組織診断」

「成功」を数値で証明し、
事後施策の方針を明確化

周年を、単なる一過性のイベントで終わらせません。事前の診断で組織課題を浮き彫りにし、事後のサーベイでビジョン浸透度やNPS®、モチベーションを測定。周年事業が経営戦略にどれだけ貢献したかを定量的にレポートします。成果を感覚値ではない数値として可視化することで、周年が終わった後の余韻を次なる継続的な施策へつなげる、明確な指針をご提供いたします。

周年事業を企業の成長に変えるため
イベント業務にとどまらない
「独自の支援スタイル」を確立しています

JTBの戦略的な
周年支援

イベントのみの
周年事業支援

開催の意義

社員の意識・行動が
変わる

社員の心に残る

対応範囲

戦略~定着まで
伴走支援

式典中心の単発支援

コンセプトの
一貫性

全国一貫した
コンセプトを担保

分業・拠点ごとの
解釈差

社員・取引
先の巻込

「自分ごと化」
させる心理設計

当日の感動体験が
中心

成果の
とらえ方

独自サーベイによる
定量評価

定性的な評価が中心

担当者の
負担

窓口一本化で
負担を最小化

複数業者との
調整が必要

課題に合わせた最適なプランをご提供

SOLUTIONS

あらゆる課題に応える、
柔軟なソリューション

周年事業は組織を強くする

「どのソリューションが最適かわからない」という方へ

周年事業が従業員の意識や行動にもたらす変化の定量分析や、事業を成功に導くプロセス設計、事例などを紹介しています。ぜひご活用ください。

豊富な実績の一部をご紹介

CASES

周年を機に組織が動いた成功事例

CASE01

20周年イベントで参加率80%を実現! 当日最高潮の盛り上がりを叶えるプロセス

株式会社IHIエスキューブ様

20周年イベントで参加率80%を実現! 当日最高潮の盛り上がりを叶えるプロセス

IHIグループのシステム開発、管理、運用を担うIHIエスキューブ様は、設立20周年を迎えました。「人材こそが最大かつ唯一の財産である」との経営理念のもとに、20年という節目を祝うと共に、新たな未来に向けて周年イベントを実施。事前の仕掛け、イベント内容、当日運営等、事後施策を工夫し、大成功となりました。

CASE02

ハワイの海と空で絆つむぐ! 
感動の35周年記念旅行

総合広告代理店A社様

ハワイの海と空で絆つむぐ!感動の35周年記念旅行

求人広告業界において30年以上の支援実績をもつA社様は、未来に向かうという意味を込めて35周年記念旅行を企画し、A社様向けにカスタマイズ編集したガイドブック「オリジナルるるぶ」を手に携えて4泊6日のハワイ旅行へご出発されました。プライベートビーチでの特別パーティーは、ワイキキビーチを彩る花火、夜空で輝くドローンショー、さらには大物アーティストのプライベートライブ実施と、経営者様が社員の皆様への想いをカタチにしたサプライズ演出の数々で埋め尽くされ、心に残る特別な時間をお過ごしいただきました。

CASE03

世界遺産や地域の史跡・名所でのプロモーションをサポート!(株式会社伊藤園様「お~いお茶」発売30周年記念企画)

株式会社伊藤園様

世界遺産や地域の史跡・名所でのプロモーションをサポート!(株式会社伊藤園様「お~いお茶」発売30周年記念企画)

株式会社伊藤園様「お~いお茶」発売30周年記念企画。「日本文化」と「地域の魅力」を平成から令和に繋げることをテーマに『お~いお茶』を各地域が誇る“史跡”や“名所”で振る舞ったプロモーション活動です。

初めての開催でも安心

FAQ

よくある質問

Q

どれくらい前から準備が必要ですか? 開催までの流れを教えてください。

A

周年事業の規模や内容にもよりますが、目安として開催の6~12か月前からのご相談をおすすめしています。
特に記念式典・招待イベント・旅行を絡めた企画などは、会場確保やコンテンツ制作に一定の準備期間が必要です。
一方で、シンプルな式典や社内向けイベントであれば、3~4か月前からのスタートでも対応可能なケースもあります。

Q

周年イベントは、小規模・大規模開催でも対応できますか?

A

はい、規模を問わず対応可能です。
数十名規模の社内セレモニーから、数千名規模の記念式典・顧客招待イベントまで、目的や対象に応じて最適な形をご提案します。

Q

具体的にどのくらい丸投げできますか?

A

企画から当日運営まで一括でのサポートが可能です。
ご要望に応じて、例えば以下のような業務をお任せいただけます。
コンセプト設計・企画立案/会場選定・各種手配/演出・進行台本作成/映像・ツール制作/当日の運営・進行管理

Q

オンライン開催・ハイブリッド開催にも対応してもらえますか?

A

はい、対応しています。
オンライン配信や、リアル会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式の周年事業もご提案可能です。

Q

企画のみ・運営のみの依頼もできますか?

A

はい、可能です。ご要望に応じて、必要なフェーズのみのご支援も行っています。

Q

周年に何を行うか決まっていないのですが、相談可能でしょうか?

A

はい、もちろんです。
現状把握や目的の整理からご一緒して具体的な内容を検討していくお手伝いをいたします。

Q

予算が決まっていないのですが、提案してもらえますか?

A

はい、ご安心ください。
周年事業では「予算感が固まっていない」「相場が分からない」というご相談も多くいただきます。
目的・規模・優先順位をヒアリングしたうえで、ご無理のない形で最適なプランをご提案します。

Q

イベントの効果を可視化できますか?

A

はい、効果測定アンケートをご用意しております。ぜひお問合せください。

ご質問・ご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

企業の未来をつくるあなたに、
最高の「おめでとう」を

わたしたちは、華やかなスポットライトの陰で
奔走するみなさまに、常に寄り添います。
開催が決まっていない「壁打ち」の段階から、
会場の照明を落とし安堵するその時まで、
力いっぱい支え続けます。
数年に一度しか訪れない、
組織が変わっていく奇跡的な瞬間を、
一緒に見届けませんか?