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企業・団体向け 事例 世界遺産や地域の史跡・名所でのプロモーションをサポート!(株式会社伊藤園様 「お~いお茶」発売30周年記念企画)

株式会社伊藤園 様

株式会社伊藤園様「お~いお茶」発売30周年記念企画 日本特有の“お茶の文化”と“地域の文化”を次世代へ「日本の文化を未来へつなげよう」プロジェクトは、「日本文化」と「地域の魅力」を「平成」から「令和」へ繋げる事をテーマに掲げました。「お~いお茶」を各地域が誇る“史跡”や“名所”で振る舞い、地域の皆様や世界中の人々が「お~いお茶」を通じて日本文化を体感し、「新時代・令和」を笑顔でお迎え頂くことを目的としたプロジェクトです。

背景

『お~いお茶・新元号記念ペットボトル』を世に出すことが決定。それに合わせた最大効果のプロモーション実施が計画されました。日頃より様々な株式会社伊藤園様のプロモーションのお手伝いしていた弊社へ、直接のご相談を頂きました。

課題
  • 今回のプロモーションのテーマ設定と魅力的なストーリー作り
  • 設定したテーマ(「日本文化」、「地域の魅力」、「新時代」)に合致した最適なプロモーションが表現できる場の選定と実施に向けた開発交渉
  • 各開催地での事前~当日までの運営・演出業務
  • 本案件決定から新元号スタートまで、約30日間。短期間で準備を整える事
実施内容

新時代の幕開けである令和元年5月1日よりスタート。各開催地では、伊藤園の社員様が「各地域の銘菓」と、いれたての「緑茶」を振る舞い、本プロジェクト限定の「お~いお茶」新元号オリジナルペットボトルを来場者へ配布しました。来場者が、お茶とともに各地域の文化を発信していただけるよう、会場内にはフォトブースも設置しました。初日の5月1日は、五稜郭(北海道)がちょうど桜の時期。満開の桜とともに新時代・令和のスタートを彩るという印象深いシーンを演出。また世界遺産 二条城(京都)では、京都を訪れていた修学旅行生や海外からの外国人旅行客にも配布。「お~いお茶」を片手に記念撮影!大盛況のうちに終了しました。

プロジェクト概要

期間
2019年5月1日(水)~5月28日(火)
開催地※
五稜郭(北海道)、熊本城(熊本)、二条城(京都)、宮島(広島)、JPタワー(東京)

日本全国開催された5か所のうち、五稜郭(北海道)、熊本城(熊本)、二条城(京都)、JPタワー(東京)の計4か所を弊社でお手伝いさせて頂きました。

導入効果
  • 地域の魅力を絡めて消費者とのリアルなシーンを演出。
  • 全国5カ所一貫したプロモーションの実現による伊藤園様の理念浸透と商品の認知とブランディング
  • お~いお茶ブランドの更なるロイヤルティ向上(日本文化・地域密着・伝統と変革・国際性)
おすすめポイント

私たちJTBは、100年以上にわたり旅を提供してまいりました。常に追及してきたのは「リアル」な場・出会い。その土地でしか感じられないもの...その地域だからこその出会い...これはプロモーションにおいても大切にしていることです。

地域や観光事業者との深いリレーションが最適な「場」を創り出し、企業イベントを長年にわたり手掛けてきたJTBグループのノウハウが的確な企画から現場運営までを実現。貴社の商品やサービスの特性、実施の目的に沿った企画立案、準備、実施運営、そして終了後のレポーティングとトータルでプロモーションをサポートします。

地域、観光地だから創れる消費者とのリアルな接点、旅のシーンを使った貴社だけのプロモーションを実現しませんか?

担当者コメント
世界遺産や地域の史跡・名所でのプロモーションをサポート!(株式会社伊藤園様 「お~いお茶」発売30周年記念企画)
東京中央支店 相田 正則
東京中央支店 相田 正則

日本が新元号発表に沸いたこの時期。新時代・令和に向けて、日本のお茶を代表する㈱伊藤園様のトップブランド「お~いお茶」と、日本文化・地域・地元の銘菓・世界遺産・桜・お茶の振る舞い...様々なブランドの魅力が掛け合わされ、日本列島を縦断したプロモーションになりました。
新元号「お~いお茶」記念ペットボトルを実際に手にした、お子様、ご家族、カップル、ご友人、修学旅行生、外国人観光客...老若男女すべての方が「お~いお茶」とともに笑顔で新元号を迎えられた姿を拝見し、こちらも胸が熱くなりました。

本事例のメインソリューション

関連サービス・ソリューション

JTBでは、様々なソリューションを組み合わせることで、それぞれのお客さまにあった課題解決⽅法をご提案いたします。