企業イベント取扱実績
年間10,000件突破
ミーティング&イベント(M&E)に関して こんなお悩みございませんか?
01
ノウハウがない
担当を任されたものの、何から手を
付けるべきかわからず、相談相手もいない
02
負担が大きい
社内調整や準備に追われ、
本来の業務に集中できない
03
成果が出ない
報告書がただの感想文になってしまい、
ROI(投資対効果)を説明できない
04
マンネリ化
盲目的に前例を踏襲してしまい、
結局いつもと同じイベントになってしまう
05
成功の再現性がない
「盛況だった」で終わり、次回に活かせる
データ・ナレッジが何も残っていない
実績豊富なJTBなら
設計・会場手配・運営・改善まで
安心しておまかせいただけます。
オンライン・リアル・ハイブリッド問わず、
あらゆるM&Eを成果につなげる秘訣を公開しています。
成果を最大化する「体験×感情」設計
CONCEPT
参加者の行動を決定づける
たった1ミリの感情変化さえ逃さない
優れたイベントには、
綿密に計算した「体験設計」に加え、
心の機微まですくい取る「感情設計」が不可欠です。
事実、「ナッジ理論」などの
行動経済学を取り入れたイベントでは、
KPI120%を達成した弊社事例も存在します。
わたしたちは、インナーでもアウターでも、
心という本質へのアプローチで確かな成果を生み出します。
感情設計例行動経済学の「ナッジ理論」
ナッジ理論とは、強制することなく、環境設計によって人の行動を自然に後押しする手法です。たとえば、受付での声掛けひとつから、パンフレットの渡し方、ブースの床色にいたるまで、細かな仕掛けにこの理論を組み込み、参加者の「つい笑顔になった」「気づいたら動いていた」を設計します。
一度の盛況に満足しない、
「成功の再現性」を重視した
仕組みをご提供しています。
ひもとく
事前サーベイと
課題・目的の可視化・
KPI化
壁打ちによる本質的課題の言語化
独自サーベイによる事前診断
関係各所へのインタビュー
具体的な成果としてのKPI化
つくる
行動経済学にもとづく
設計と
実現性を担保する
体制構築
演出・運営計画策定と体制構築
ペルソナ、ジャーニーマップ作成
各種クリエイティブ制作
スタッフ事前研修
つなげる
当日の成功要因を
ナレッジとして資産化
当日の進行・管理・演出・運営
KPI評価と可視化
報告書・マニュアル作成
改善案・事後施策の提案
M&Eを企業の資産へ
STRENGTHS
JTBのM&Eが支持される理由
行動変容から逆算した
「感情設計」と「ホスピタリティ」
「心が動く」を「人が動く」という
確実な成果へ
計算しつくされたロジカルな「ねらい」は、知見なくむやみに実行してしまうと、参加者に抵抗感や不快感を抱かせる恐れがあります。わたしたちは、行動経済学にもとづいた緻密な設計を、110年以上にわたる旅行業で培った最上級のホスピタリティで包み込みます。おもてなしの細部にいたるまで「行動変容」からすべてを逆算した設計が、リード獲得やエンゲージメント向上、購買促進といった実利的な成果へと、参加者をそっと後押しします。
成功の資産化を加速させる
「システム」と「再現性」
成功を偶然で終わらせない、
定量データの取得とナレッジ化
ついつい、前例や経験則に頼るだけになってしまいがちなイベント開催。しかし、成功理由を具体的に説明できなければ、安定した成果は見込めません。わたしたちは、独自システムやサーベイに加え、世界標準のイベントマネジメントプラットフォーム「Cvent」などの最新ICTやAIの導入・運用にも対応。一過性の会議・イベントをナレッジという「再現性」に転換し、次回の成功を約束する「組織の資産」として確実に積み上げます。
コストを抑え成果を最大化する
「ワンストップ」伴走体制
工程の分断による失敗・コスト肥大・
属人化を徹底的に排除
各分野の業務を別々の業者に依頼してしまうと、適正価格を超えた中間マージンや連携ロスを生み、失敗の確率を高める要因となります。また、工程の一部でも不透明化・属人化してしまうと、PDCAが回らず、改善の機会を失います。わたしたちは、企画から運営・資産化までを一元的に担うことで制御不能な領域をなくしたうえで、徹底したコスト管理と全体最適により、ぶれのない、高品質なM&Eを実現します。
同じ費用でより高い成果を実現するカギは
JTBならではの「M&E伴走支援スタイル」
にあります。
JTBの
M&E伴走支援
設計不足の
M&E開催
設計の根拠
成果目標から逆算
要件や経験に従うだけ
当日の目標
感情を動かし、
行動を促す
事故が起きない
ことがゴール
ホスピタリティ
行動変容を
後押しする土台
形式的対応・
華やかさ中心
成果の
とらえ方
KPI可視化でROIを
説明できる
レポート提出で終了
長期的な
価値
成功要因の言語化・
ナレッジ化
担当者次第で変動
担当者の
負担
窓口一本化で
負担を最小化
複数業者との
調整が必要
全体的なご支援も、一部のみでも
SOLUTIONS
あらゆる課題に応える、
柔軟なソリューション
よく利用されるソリューション
「どのソリューションが最適かわからない」という方へ
まずは、M&Eで成果を出すポイントを整理してみませんか?
数多くの実績にもとづくJTBのノウハウを、ぜひご活用ください。
豊富な実績の一部をご紹介
CASES
参加者の行動が変わった成功事例
デジタルで拡げ、リアルで深める。体験型イベントで、認知・理解向上を大きく加速させた「JTB Engagement Festival」
株式会社JTB
- 行動経済学を徹底的に組み入れたイベント設計で、参加者満足度96%を達成
- CO2ゼロMICE®やサステナブルなケータリング・素材選定による、環境に配慮したイベントを実現
- 会場
- 虎ノ門ヒルズフォーラム
- 参加人数
- 約580名(うち営業社員約290名)
背景・課題
- 旅行以外の分野における認知度が低いため、新規部署を開拓するハードルが高い
- 事業領域が多岐にわたるため、それぞれの価値を説明するのが難しい
- 参加者の理解促進に加え、記憶に残り、行動変容を促す体験設計を実現したい
実施内容・施策
- スタジアムを再現したビンゴゲーム(インパクトモーメント)や、お土産の手渡し方への工夫(ポジティブな記憶)など、行動経済学を徹底的に組み入れた設計
- 企業が抱えるエンゲージメント課題の解決につながるセッション、ワークショップを、非日常感あふれる演出とともに会場全体で実施
- 個別の単調な説明を避け、ストーリー仕立てでソリューションを設置した、「フェスティバル」という名にふさわしい展示・体験エリアを展開
- 受付でのDJ演出や、ビジネスイベントの常識を覆すリラックス空間を設計。参加者の心理を解きほぐし、対話と関係構築を促進する「心を開く」空間演出とホスピタリティを実現
成果
アンケートの結果、満足度は96%の参加者が「10点満点中7点以上」と回答し、期待を大きく上回る結果となりました。また、開催の主目的であった「旅行以外の事業に対する理解」については、実に98%が「深まった(非常に深まった+深まった)」と回答しており、体験型イベントの有効性が実証されたといえます。
印象に残ったコンテンツは「講演内容」「会場装飾・イベントの雰囲気」への回答が多く、行動経済学にもとづくイベント設計が高く評価されました。
未完成の会場、文化の違いという障壁を乗り越え、企業が大切にしてきた日本品質の式典を完遂。~NIPPON EXPRESS インド南部新倉庫開所式~
NIPPON EXPRESS様
- 外観すら未完成だった倉庫を、たった2カ月の準備期間で格式高いセレモニーホールへ
- 異国の地においても、海外支店との密な連携で「日本品質」の安心感とホスピタリティを提供
- 会場
- インド南部
- 参加人数
- 日本・インド両国の政府関係者やビジネスパートナー約100名
背景・課題
- 準備期間が約2か月しかないうえ、周辺環境は未整備、会場は外観が未完成の「倉庫」という難題の解決
- 「当日に間に合えばよい」という現地の慣習がある中、日本式の「緻密な運営」が実現できるか不安
- 日本人とインド人、双方に喜ばれる演出を実現したい
実施内容・施策
- JTB海外支店と綿密に連携。日本側の徹底した工程・品質管理と、現地側の持つ商慣習・文化への知見を融合し、インドの実情に最適化した実行計画を策定
- 全行程を可視化した「運営マニュアル」を徹底。VIP対応や急なプログラム変更にも動じない、日本クオリティの運営体制を構築
- インドの伝統「ランプ点灯式」と日本式「テープカット」を融合。両国の文化を尊重した、双方に喜ばれる演出を披露
- 現地スタッフ・サプライヤーと協力し、日本と同等のホスピタリティを再現。食事から設備まで妥協のない品質を提供
成果
当初は外観すら未完成だった倉庫が、格式高いセレモニーホールへと一変。担当の方から「ここまで変貌するとは想像できなかった」と驚嘆の声をいただくほどでした。
日本の徹底した品質管理とインドの慣習を理解した運営により、突発的な事態にも冷静に対応。現地の文化を尊重しつつ、日本流のホスピタリティを貫いたことで、海外でも「安心してまかせられる」体制を実感いただき、信頼をより深める結果となりました。
4年ぶりのグローバル開催で関係強化と理解促進を実現~「CASIO SBPMeeting 2024」トータルサポート~
カシオ計算機株式会社様
- 「Cvent」導入により、多国籍ゲストの管理を自動化し、業務工数を大幅削減
- 複数施設間の移動や多様な食文化への配慮など、複雑かつ高度なイベント運営をトラブルなく完遂
- 会場
- ハイアットリージェンシー東京
- 開催期間
- 4日間
背景・課題
- コロナ後初の大規模国際イベントであり、運営体制を抜本的に見直したい
- 多国籍の参加者を迎えるため、文化・食習慣などに配慮した高度な対応が必要
- 複数施設をまたぐ大規模な移動を伴うため、わずかな遅延が全体の進行を妨げるリスクがある
- 事務局業務を効率化し、業務負担を低減したい
実施内容・施策
- 多言語対応の登録フォーム作成から参加者データの一元管理までを「Cvent」によりデジタル化。人的ミスを排除しつつ、担当者様の負担を大幅に軽減
- 複数施設間を移動するバスやハイヤーの配車を最適化し、緻密な運行スケジュールを構築。大規模移動におけるストレスフリーな進行を実現
- 「ハイアットリージェンシー東京」や「キンプトン新宿」をはじめ、海外VIPの受け入れ実績が豊富なホテルを厳選。ハラル、ベジタリアンなど、多国籍なゲストのさまざまなニーズへ柔軟に対応
成果
複数施設間の移動・行程を緻密に管理し、ストレスのない進行を実現。多国籍な参加者の宗教・食文化に寄り添ったホスピタリティを提供し、顧客満足度を最大化しました。また、イベントマネジメントプラットフォーム「Cvent」の導入により、幹事様の事務局業務を大幅に効率化。トラブルを未然に防ぐ運営体制と、現場でのきめ細やかな気配りを両立させることで、カシオブランドへの理解促進と、海外パートナーとの強固な信頼関係の構築という目的達成に寄与しました。
初めての開催でも安心
FAQ
よくある質問
どのようなイベントに対応していますか?
企業会議、表彰式、キックオフミーティング、展示会、国際会議、インセンティブ旅行、社内外向けイベントなど、規模や目的を問わず幅広いMeeting & Eventに対応しています。
国内・海外を問わず、企画から運営まで一貫したサポートが可能です。
企画段階から相談することは可能ですか?
はい、可能です。
目的整理、コンセプト設計、会場候補の選定、概算予算のご提示など、イベントの初期段階からご相談いただけます。具体的な実施内容が固まっていない場合でも、お気軽にお問い合わせください。
オンラインイベントやハイブリッドイベントにも対応していますか?
はい、対応しています。
リアル会場とオンライン配信を組み合わせたハイブリッドイベントや、完全オンライン型イベントについても、配信環境の構築、運営進行、参加者管理までトータルでサポートいたします。
小規模・大規模開催でも対応できますか?
はい、対応可能です。
少人数の役員会・ワークショップから、数千名規模の大型イベントや国際会議まで幅広く対応しています。会場規模や開催地域、目的に応じて最適な運営体制をご提案いたします。
予算が決まっていないのですが、提案してもらえますか?
はい、可能です。
ご要望や条件をヒアリングした上で優先順位を整理し、予算内で最大限の効果を高めるプランをご提案します。
海外でのイベントや参加者の手配も依頼できますか?
はい、可能です。
海外会場の手配、現地での運営サポート、航空券・宿泊・送迎などの参加者手配、ビザ・渡航関連のアドバイスまでワンストップで対応します。グローバルイベントの実績も豊富です。
ご質問・ご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
担当者のあなたには、
確信という名の「安心」を
イベント開催は、社内調整や説明責任、
当日トラブルへの不安など、
担当者様に負担がかかる孤独なプロジェクトです。
わたしたちは、このような不安や重圧を、
戦略設計から当日運営まですべて引き受けます。
感覚に頼らないロジックで「不確実性」をなくし、
「これなら成功する」という確信を、
あなたと一緒につくり上げます。