高大接続改革によって、大学入試の多様化や探究学習の取組みが加速する中、生徒が自らの意思で進路を切り拓くことの重要性は、かつてなく高まっています。
しかし、多くの先生方が「探究と進路指導の関連性が見えにくい」「多様化する入試制度への対応に悩んでいる」といった課題に直面しているのではないでしょうか。
本セミナーでは、高校・大学で年間100回以上の進路講演実績を持つ倉部史記氏と、探究と進路指導に関する先進的な実践を進める先生方をゲストにお迎えし、高大接続時代に求められる進路指導のあり方を掘り下げます。
生徒の主体的な進路選択を促すための学校内外の連携強化、いわゆる年内入試への効果的な対応策など、多角的な視点から「探究と進路のつながりをどう描くか?」を考察します。
明日からの実践に活かせるヒントが満載です。
ぜひご覧ください。
- 日時
- 2026年2月12日(木) 10:00 ~ 2026年3月31日(火) 23:59
- 定員
- なし
- 費用
- 無料
- 配信方法
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WEB配信を予定しております。
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株式会社JTB 企画開発プロデュースセンター
E-mail seminar@jtb.com
- お申し込み締切
- 2026年3月30日(月) 23:59
- 個人情報の共同利用について
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本セミナーは株式会社JTBと一般社団法人 次世代教育ネットワーキング機構(ENN)との共催となり、セミナーお申し込み時にご登録いただいた個人情報は、株式会社JTBとENNで共同利用いたします。両社のプライバシーポリシーに同意の上でお申し込みください。
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プログラム(視聴時間:約100分)
第1部・講演
『ミスマッチをなくす進路指導 ~自分らしい進路実現に向けて~』
「進路づくり」の講師、追手門学院大学客員教授 倉部 史記 氏
第2部・事例発表
①『探究学習で培う学びの礎』
島根県立三刀屋高等学校 主幹教諭 米田 大祐 先生
②『複雑化する大学入試と探究学習を接続させるために』
佼成学園女子中学高等学校教頭、進路指導部長・学園統括進路指導部長 西村 準吉 先生
第3部・クロストーク
『主体的な大学選択を支える、これからの進路指導とは』
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。工学院大学職員、早稲田塾総合研究所主任研究員などを経て独立。公務実績として文部科学省「大学教育再生加速プログラム(入試改革・高大接続)」ペーパーレフェリー、三重県立看護大学 高大接続事業 外部評価委員など。著書に『ミスマッチをなくす進路指導』(ぎょうせい)、『大学職員のリアル』(中公新書ラクレ)ほか。
平成11年に採用後、各県立高校に勤務。平成28年から4年間、島根県教育庁教育指導課で指導主事を務め、高等学校学習指導要領改訂の準備・対応や、授業改善に係る事業等を担当する。令和2年から島根県立松江南高等学校に勤務し、同年から指定の始まったSSHの運用に関わる。令和6年から現職。現在は、主幹教諭として各分掌の支援に当たるとともに、主としてキャリア教育や探究学習を担当している。
2001年 佼成学園中学高等学校着任、2010年 進路指導部長、2019年 佼成学園女子中学高等学校に異動。卒業生チューター制度の整備、男女両校合同講習設置など様々な進路指導改革に従事。成城大学・東京都市大学・東京工科大学・桜美林大学・白百合女子大学との高大連携の責任者を務める。成城大学文芸学部非常勤講師(2017年~)、複数の大学で外部評価委員、FD(Faculty Development)講師などを歴任。