学校・教育機関向け サービス 大学向け 海外プログラム 留学業務総合サポートシステム「RyuGO」

貴学の留学プログラム全体を一元管理・デジタル化することで、学生にとって留学を、もっと身近に。
留学準備から帰国までの各種手続き業務の効率化、危機管理、情報の一元管理で、教職員の業務負荷軽減。
スマホでのプログラム出願や各種コミュニケーションなど、デジタル化により、学生の留学プログラムへの参加促進に貢献します。

「RyuGO」とは

大学は、国際化の推進とグローバルな競争力の向上がこれまで以上に求められています。学生の海外経験が推奨され、大学側はいかに学生に海外留学を魅力的と感じてもらうかが重要になりました。JTBの留学業務総合サポートシステム「RyuGO」は、留学準備から帰国までの各種手続き業務の効率化、危機管理、情報の一元管理からマーケティング分析まで、留学に関する業務を総合的にサポートします。

留学生送出し業務の課題

M大学での採用事例

国際センターが担当する留学に加えて、学部全員留学にも「RyuGO」を導入いただきました。担当者さまの声をご紹介します。

  • 「海外からのレポート集約や、書類督促が簡単にできる」
  • 「複数あるキャンパスの、どのオフィスからも書類確認が可能」
  • 「膨大な個人情報のペーパレス化を達成できる」
  • 「定期的なタスクが自動的に配信できて便利」

教職員の業務負荷軽減が、大学国際化を後押しし、学生満足度向上につながる

留学にまつわる業務は多岐にわたります。留学募集準備、留学プログラムごとの出願管理、各種書類の集約・申請業務など事務作業が煩雑です。そこでJTBがご提案する「RyuGO」をご活用いただくことで、留学に関わる各種業務を軽減します。教職員の皆さまは既存の留学業務を軽減することで、協定校開拓や新たなプログラム開発など貴大学のさらなる国際化に注力することができます。大学のさらなる国際化が、学生満足度向上につながります。

有事の際に当該地域の留学生を一元検索
安否確認など、迅速なサポート体制を支えます

大学の国際化に伴い、留学や海外でのインターンシップやボランティアなどに参加する学生は増えています。海外での様々なリスクに備え、危機管理体制を整えることも重要です。 「RyuGO」は万が一海外で緊急事態が発生した際に、該当地域にいる学生一覧を抽出し、安否確認の連絡を迅速に行うことが可能です。情報を一元管理することで、貴学の危機発生時の初動対応強化に効果を発揮します。