学校・教育機関向け サービス 大学向け 国内プログラム 学生オリエンテーション

大学の独自性を活かしたオリエンテーションをご提案。学生同士の交流の質を高めるとともに、大学のブランド価値向上にも寄与します。

大学独自のオリエンテーションで、学生同士の交流の質を向上

学生の皆さんにとって大学でのオリエンテーションは、学生生活をともに過ごす友達をつくる機会です。JTBの「学生オリエンテーション」は、まず大学の課題をヒアリングすることからはじまり、その課題を解決するためのプログラムをご提案します。大学の課題にそったオリエンテーションを通して、気の通じ合う友達と交流することは、今後の人生においての充実にもつながります。

多彩なプログラムが、多様な交流を生む

JTBは、その大学が持つ課題の解決や、魅力の向上につながるようなオリエンテーションのテーマを考えます。そのテーマにもとづいたフィールドワークやプログラムを企画。学生が主体的に取り組めるプログラムだから、交流機会がふえ、密度も濃くなる。オリエンテーション終了後は、先生・生徒それぞれにアンケートを実施。より満足度の高い学生同士の交流をサポートするため、次への企画に活かします。

事例紹介:「圏外旅行」携帯無しのオリエンテーションが、コミュニケーションを強くする

学生同士の交流について課題を感じていたN大学さまに対し、携帯電話依存がコミュニケーションを妨げになっているとの仮説を立て、「携帯電話無しオリエンテーション」を実施。正解の無い問題に取り組むことや、携帯電話の無い生活での気づきや学びを学生同士で議論します。終了後のアンケートでは、「例年部屋に入ったままだった学生が、ロビーにでてきて積極的にコミュニケーションを図っていた」「学生へのアンケートで“友達が増えた”と回答した学生が2割増えた」という喜びの声が寄せられました。