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自治体・行政機関向け サービス 地域マーケティング editor’s fav 『るるぶキッチン』

地域とお客さまを直接つなぐ“リアルなメディア”。『るるぶ』編集者が見つけた全国各地の食材、旬の情報を、東京や京都のお店でご紹介しています。

るるぶキッチンとは

地域とお客さまを直接つなぐ“リアルなメディア”、『るるぶ』編集者が手掛ける飲食店

editor’s fav『るるぶキッチン』は、『るるぶ』などの旅行情報誌を制作しているJTBパブリッシングが運営する飲食店です。2017年6月東京・赤坂に1号店、10月京都・烏丸御池に2号店、2019年3月に東京・浅草に3号店をオープンしました。(京都は2020年3月までの営業)

editor's favには「編集者のお気に入り」という意味が込められ、『るるぶ』編集者が全国各地を旅して見つけた、とっておきの食材・お料理をもとにメニューを構成。地域とお客さまを直接つなぎ、旅のきっかけを創造する場所となっています。

全国各地を旅して見つけた“おいしい”ものをお店で紹介

『るるぶキッチン』では、本やWebメディアを編集するように、お店そのものをメディアとしてとらえ、メニューを構成しています。『るるぶ』の編集者は今日も明日もあさっても、全国各地を取材して回っているため、地域の旬の情報がどんどん集まってきます。こうした情報をもとに、季節ごとに変わる「グランドメニュー」と1か月ごとにテーマを変える「特集フェアメニュー」を企画。地域のおすすめ食材や日本ワインなどに光をあて、お客さまにより楽しんでいただけるかたちに編集して、ご提供しています。

地域のフードホールや魅力発信をプロデュース

『るるぶキッチン』は、ただおいしいものをご紹介する「プロモーション」ではなく、「プロデュース」という視点をもって、地域の皆さまとともに新しい魅力を発掘・創造しています。
2018年7月には、るるぶキッチン初のプロデュース店舗『マリホフードホール by るるぶキッチン』を広島にオープン。302席のフードホールは中国・四国エリア最大規模を誇り、全国各地の食材を活かしたメニュー提案やフードホールを活用した地域の魅力発信に取り組んでいます。
また、2019年11月から新宿・BEAMS JAPAN内に淡路島・洲本市のアンテナショップ『SUMOTO STAND byるるぶキッチン』をオープンしました(運営は6か月間の予定)。その他、地域の特産品にフォーカスしたメニュー開発など「食プロデュース事業」として派生拡大しています。


関連情報

るるぶキッチン店舗情報