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自治体・行政機関向け サービス インバウンド 免税手続き・外貨両替

訪日外国人旅行者の対応を簡単・スピーディーに。
インバウンドソリューションの提供を通じて、施設の皆様の負荷低減、業務効率化に貢献します。

J-TaxFreeシステム

訪日外国人旅行者への免税販売に伴う書類作成は、パスポート情報の確認や免税対象の確認等、煩雑で大変手間がかかり、免税店運営における課題となっています。

JTBでは、この書類作成(※)をシステム化し、免税店の業務を効率化するソリューションとして、「J-TaxFreeシステム」を提供しており、全国約50,000の免税店の内、5,000店超で導入、ご利用いただいています。

2020年4月からの免税販売手続き電子化により、書類作成は不要となり、電子データにて国税庁へ送信となります。

J-TaxFreeシステムの特徴

J-Tax Freeシステムの特徴は以下の5点です。

01書類作成はわずか3ステップ。システム導入に関する初期投資も不要です

パソコンやタブレット端末とプリンターがあればすぐに開始できます。

STEP01パスポート情報読取

2020年4月からの電子化後は書類の印刷は不要です。

STEP02商品情報を選択・入力

STEP03書類を印刷

02免税カウンター設置をサポート

商店街、商業施設など免税カウンターの立ち上げ、免税システムの導入、スタッフへのレクチャーなどトータルサポート。インバウンド受け入れをエリア全体でアピールできます。お気軽にご相談ください。

03免税制度に精通したスタッフがトータルサポート

全国免税店協会との連携により、免税制度に関するさまざまな疑問にきめ細かくお答えするとともに、免税店化からシステム導入、オペレーション構築、データ分析までトータルでサポートします。

04購買情報をマーケティングに活用

専用の管理画面で国籍や年代、商品分類別といった各種購買情報をリアルタイムに集計。そのデータ分析によるマーケティングが可能です。

052020年4月からの輸出物品販売場の免税販売手続電子化に対応しています

2020年4月から免税販売手続きが電子化されることが決定しています。制度施行後は経過措置期日を過ぎると従来のような手書きやレシート貼付などで免税帳票を作成している小売店は免税販売ができなくなるため、電子化に対応したシステム導入が必須となります。J-TaxFreeシステムは電子化にも対応しますので安心してご利用いただけます。


外貨両替機(外貨→円)

日本滞在中における訪日外国人にとって、外貨から円貨への両替のニーズは大きいものがあります。しかしながら、対応する宿泊施設や観光施設にとって外貨両替は、手間や経費だけでなく、偽札使用や為替変動などのリスクも伴います。これらの課題解決策として自動外貨両替機の設置による両替サービスの自動化により、施設の皆様の業務効率化をサポートします。

外貨両替機(外貨→円)の特徴

外貨両替機(外貨→円)の特徴は以下の4点です。

01主要12通貨、日・英・中・韓の4言語に対応しており、24時間ご利用頂けます

02コンパクトサイズなので狭いスペースにも設置可能です

コンパクトな仕様(横幅70cm・奥行き80cm必要)且つ携帯電話通信網利用のため、新たな配線工事等は不要です。

03両替業務の効率化にも大きく貢献します

紙幣の装填や回収は警備輸送会社、両替機のメンテナンスは両替機メーカーが行うことで、施設の皆様の負担軽減に寄与します。

04一定の両替額があれば、無料設置が可能です

設置条件詳細については別途お問い合わせください。


関連情報

J-TaxFreeシステム - JTBのインバウンド対策支援 - JTBのインバウンド

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