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学校・教育機関向け サービス 中学・高校向け 学校運営・総合 留学中の“困った”をまるごとサポート、短期加入も可能な『Global Support24』(中学・高校向け)

海外渡航がますます多様化する中、語学研修・海外留学の安心・安全の確保は重要な課題です。JTBグローバルアシスタンスが提供する「Global Support24」は、短期・少人数の渡航者にも対応可能な危機管理サービス。24時間365日、日本語対応のコールセンターを通じて、トラブル時の初期対応から通訳派遣、メンタルケアまで、安心のサポートを提供します。

語学研修・海外留学において、このようなお困りごとはありませんか?

  • 短期間の海外渡航に対応できるサービスを探している
  • 24時間365日、いつでも幅広い内容のサポートを受けたい
  • 渡航先での心身の不調にも対応できる窓口を確保したい
  • 教職員の対応負担を軽減し、緊急度に合わせて効率的に連携してほしい
 

必要な時に、必要なだけ。
1日1名から利用可能な留学生サポートサービス、『Global Support24』を紹介します。

Global Support24とは

留学生・保護者・教育機関の安全と安心を支えるために設計された、24時間365日対応のコールセンターサービスです。短期契約・少人数対応も可能な柔軟な設計で、幅広いサポートを提供しています。

基本プラン(日本語コールセンターを通じたサービス)

01 保険会社への取次

旅行保険に加入している渡航者がトラブルに遭遇した際、保険会社のカスタマーサポートへ迅速に連携。補償内容の確認や手続きの案内をスムーズに行えるようサポートいたします。

02 トラブルサポート

現地で発生したトラブル(事故、盗難、紛失など)に対し、経験豊富なオペレーターが一次対応をアドバイス。状況に応じて適切な行動を促します。

03 英語通訳サポート

電話による三者間通話で、その場で英語の通訳サポートが可能。言語の壁による不安を解消します。

04 日本語健康相談

日本人の看護師や心理カウンセラーが、体調不良やメンタル面の悩みに対して日本語で相談対応。医療機関受診の要否などもアドバイスします。

オプショナルサービス(別途契約)

01 安否確認代行サービス

予期せぬ自然災害や治安事件発生時の初動対応として、教育機関や保護者に替わり、渡航者に向けた安否確認メールを送信します。

02 緊急国外退避支援サポート

テロ・災害などのリスク発生時に、危機管理専門会社による国外退避を支援します。

導入効果:24時間対応のコールセンターの開設により、教育機関側の安心と効率を両立

生徒・学生が24時間サポートを受けられるコールセンターを設けることで、教育機関の安全管理レベルを大幅に向上させるとともに、管理者の業務負担を軽減します。さらに、オプションとして導入可能な安否確認代行サービスを活用することで、緊急時の初動対応を教育機関に代わって迅速かつ的確に実施できる体制を構築。これにより、ご家族の安心にもつながります。

導入事例:教育機関様(大学)

毎年多くの学生が海外留学を目的に渡航しており、渡航先でのトラブルや相談対応は、これまで留学担当者が担っていました。しかし時差の影響もあり、業務時間外対応の負担が運営体制の課題となっていました。

24時間365日の職員対応に限界:
学生からの問い合わせは深夜や休日にも及び、職員の負担が増加。
緊急性のある連絡にはより早く対応したい:
すべての問い合わせに即時対応するのは困難で、緊急性の判断が必要。

本サービスの導入により、留学担当者がすべての問い合わせに対応する必要がなくなり、緊急性の高い案件のみを即時把握できる体制が整いました。
緊急性の低い相談は即日メールで報告、緊急性の高い相談は担当者に電話でご連絡と、ケースに応じて連絡手段を区別することで職員の業務負担が軽減。

短期留学にも対応可能な柔軟な設計により、学生の安心感と教育機関の管理体制の強化を両立することができました。
さらに、学生本人の問合せだけでなく、保護者からの問合せも可能であるため、利用者からの満足度も高く、教育機関としてのリスクマネジメント力の向上にもつながっています。

問い合わせ対応のイメージ

01 ロストバゲージの発生

滞在先から飛行機で移動した際、荷物が出てこずロストバゲージとなった。どのように対処すべきか。

対応例
まずは航空会社へ速やかに報告するようご案内。言語面での不安がある場合には、通訳サポートが可能である旨をお伝えしました。その後、加入されている保険会社の代理店へ連絡を取り、電話を取り次いで補償内容の確認をご案内しました。

02 銃撃事件に遭遇

外出中、近隣で銃撃事件が発生し、警察官の指示により一時的にパトカー付近へ避難した。日本への報告は必要か。

対応例
まずはご本人の安全を確認した上で、警察官の指示に従って行動するよう助言。学校へは代行して報告を行う旨をお伝えし、帰宅後には改めてご連絡いただくようお願いしました。

03 メンタルダウンの相談

留学して数週間が経過したが、環境に慣れるのに時間がかかり、また文化の違いなどの影響もあって身体の不調を感じている。そのせいで留学に対してモチベーションが下がってしまっているが、周りには相談できなくて、一人でストレスを強くかかえている。どうしたらいいか。

対応例
専門の心理カウンセラーによる相談が可能である旨をご案内し、ご本人の希望に応じて速やかに取り次ぎました。その後、カウンセラーとの面談を通じて精神的なケアを提供しました。

本サービスに関する資料はこちらからダウンロードいただけます。

その他関連資料