日中植林・植樹国際連帯事業
中国を始めとする外国の青年・青少年を訪日招へいし、約1週間の訪日日程を組み、その中で、植樹活動を始め、環境及び防災に関するセミナー、企業や関連施設の視察等を行い、参加者の環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進を図ること等を目的としています。
- 8月25日来日「日中植林・植樹国際連帯事業」青少年交流事業 2024年度海南瓊台師範学院学生代表団
- 9月23日来日「日中植林・植樹国際連帯事業」2024年度清華大学学生代表団
- 11月17日来日「日中植林・植樹国際連帯事業」2024 年度上海交通大学次世代日中友好団
- 11月20日来日「日中植林・植樹国際連帯事業」2024年度中国荷風環境・防災芸術交流団
- 11月24日来日「日中植林・植樹国際連帯事業」2024年度中国大学生友好交流訪日団
- 12月1日来日:「日中植林・植樹国際連帯事業」2024年牧雲社日中芸術交流青年代表団
- 2月9日来日「日中植林・植樹国際連帯事業」2024年度日中恐竜交流青少年代表団
- 3月10日来日:「日中植林・植樹国際連帯事業」国家インフォメーションセンター青年訪日代表団
若き津波防災大使招へい事業
本事業は、外務省が推進する国際的な青少年交流事業として、津波をはじめとする自然災害に関する理解を深め、防災・減災への若年層の関心を深めることを目的として実施されています。「世界津波の日」(11月5日)は、2015年12月に国連において制定されました。その啓発イベントとして開催される世界津波の日高校生サミットには、国内外の高校生が参加します。津波や地震などの自然災害に対する「防災・減災・復興」の取り組みを学ぶことを通じて、次世代の防災・減災を担う人材育成と国際交流の促進を目指しています。