訪日外国人旅行者の増加を背景に、インバウンドは今や多くの自治体・DMOにとって重要な地域戦略の一つとなっています。しかし、単なる情報発信や広告施策だけでは、継続的な誘客や消費拡大にはつながりません。本セミナーでは、JTBならではの3つの打ち手として、絶景を活かした“旅の目的地”づくり、東南アジア7カ国調査に基づくターゲット戦略、そしてIPを活用した新たな来訪動機の創出をご紹介します。地域の強みをどう磨き、誰に届け、どう選ばれる地域へとつなげていくのか。実践的なヒントをお届けします。
- 日時
- 2026年7月8日(月) 14:00 ~ 15:00
- 定員
- なし
- 費用
- 無料
- 配信方法
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オンライン開催となります。
開催日までに、申込時に入力いただいたメールアドレスへ当日の視聴方法についてご案内します。
- このような方におすすめ
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- 自治体やDMOで、訪日インバウンド施策の企画・予算をご担当されている方
- 訪日外国人旅行者の誘客への取り組みを検討されている方
- 既に訪日外国人旅行者の誘客に取り組んでいるものの、課題を感じている自治体やDMOのご担当者
- お申込み締切
- 2026年7月3日(金) 18:00
- 留意事項
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プログラム
第一部 「絶景」を切り口とした新たな目的地創出
絶景プロデューサーとして各地を巡ってきた詩歩さんとの対談を通じて、地域に眠る未活用の資源をどのように「訪れる理由」へと転換できるのかをご紹介します。過去の事例など具体的な取り組みに触れながら、単なる情報発信にとどまらない目的地づくりの考え方を紐解き、地域との共存や社会課題解決に向けたJTBならではのアプローチをご紹介します。
登壇者:絶景プロデューサー 詩歩
株式会社JTB 訪日インバウンド共創部 ジャパンインバウンド事業担当マネージャー B2G(地域交流)領域戦略担当 松野 友哉
第二部 日本視点からの脱却!訪日外国人の「価値観」を知る重要性
訪日外国人旅行者、と一言で言っても、訪日される方の国の文化や風習によって価値観は全く異なります。
日本人の価値観を一度捨て、ターゲットとしたい国の方たちの価値観を知る事が、プロモーションを行う上で重要な鍵となります。
第二部では、国毎に違う「価値観の違い」をFUN! JAPAN独自調査結果を元に、ターゲットを知る事の重要性をご紹介させて頂きます。
登壇者:株式会社JTB 訪日インバウンド共創部 ジャパンインバウンド事業担当部長 FUN! JAPAN事業担当 岸田 浩暢
第三部 地域の魅力を“行く理由”に変える
若年層や訪日旅行者に選ばれるためには、地域固有の魅力を今の感性に合う形で編集し直すことが重要です。本セミナーでは、食・文化・ナイトタイム・回遊などを切り口に、地域資源とコンテンツを掛け合わせて新たな来訪理由をつくる発想と可能性をお話しします。
登壇者:アソビJTB株式会社 辰巳 昂平

絶景プロデューサー 詩歩

株式会社JTB 訪日インバウンド共創部
ジャパンインバウンド事業担当マネージャー B2G(地域交流)領域戦略担当 松野 友哉

株式会社JTB 訪日インバウンド共創部
ジャパンインバウンド事業担当部長FUN! JAPAN担当 岸田 浩暢

アソビJTB株式会社
ビジネスプロデュース部 プロデューサー 辰巳 昂平