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自治体・行政機関向け イベント・セミナー

そのデータ、地域の観光戦略に活かされていますか?

~自治体・DMOの戦略を成果につなげる進め方~

2026年10月8日(木)
地域マネジメント
地域マーケティング
観光DX

来年度予算やインバウンド対応を見据えるなかで、観光施策や観光地経営では、データを集めること自体が目的化し、戦略策定や施策実行と分断されてしまうケースも少なくありません。

本セミナーでは、自治体・DMOの現場課題を踏まえながら、「何を実現するためのデータ活用か」を起点に、戦略策定から施策実行までを一つの流れとして捉える考え方を解説します。

地域に寄り添う共創パートナーの役割と、外部専門家を活用した成果につながる事業設計の進め方を、事例を交えながら考えます。

第1部では、観光庁より、自治体やDMOがデータ収集を目的化せず、地域課題の把握や収益化、戦略づくり等へどうデータを活用すべきかについて、国の政策動向や観光DXの視点から解説いただきます。

第2部では、データと向き合ってきた3名が登壇し、ターゲット設定や地域内の合意形成、分析と実行の間にある壁、失敗からの方向転換など、単なる成功事例の発表ではなく、現場での変化のプロセスそのものを深掘りいたします。

データ活用を「集めること」で終わらせず、地域の成果につなげるヒントをお届けいたしますので、ぜひご視聴くださいませ。

日時
2026年10月8日(木) 13:00 ~ 14:00
定員
なし
費用
無料
配信方法
WEB配信を予定しております。
開催前日までに申込時に入力いただいたメールアドレスへ当日の視聴方法について、ご案内します。
このような方におすすめ
  • データは揃っているが、施策に落とし込めていない方
  • 戦略・プロモーション・コンテンツづくりがバラバラに動いていることにお悩みの方
  • 事業の実施が目的化し、振り返りができていない方
  • 狙う市場やターゲットの決め方に自信が持てない方
  • DMOガイドライン改正を受けて、体制を見直したい方
お申込み締切
2026年10月5日(月) 18:00
留意事項

フリーメールサービスで取得されたメールアドレスでは、ご登録していただくことができません。
お申し込みの際は社用アドレスをご入力お願いします。

同業他社様のご参加は、お断りさせて頂くケースがございます。

プログラム

第1部|【基調講演】
国の観光政策の全体像とこれからの方向性 ―観光立国推進基本計画と自治体・DMOへの期待―

観光庁より、自治体・DMOに求められる観光データ活用の方向性についてご講演いただきます。

地域には各種データが存在する一方で、施策立案や事業改善に生かしきれていない現状があります。

本講演では、データ収集を目的化せず、地域課題の把握、収益化、住民理解の促進、観光政策・戦略づくりへどう活用していくべきかを、国の政策動向や観光DXの視点も交えてお話しいただきます。

第2部|【パネルディスカッション】
データを成果につなげた地域は、何をしたのか ―戦略・実行・検証をつなぐ進め方―

地域OTAの構築・運営、事業者としての商品造成・販路開拓、全国横断でのDMO支援—それぞれ異なる立場でデータと向き合ってきた3名に、現場のリアルをお話しいただきます。

「データは手に入るようになったが、施策や成果につながっている実感はあるか」という問いから出発し、事例VTRを交えながら、

  1. データをもとに狙う市場・ターゲットをどう定め、地域内の目線をどう合わせたか
  2. 分析と実行の間にある溝をどう越えたか
  3. 途中でうまくいかず方向転換した経験は何だったか

といった3つの観点から掘り下げます。

成功事例の発表ではなく、変化のプロセスそのものを共有する40分です。

【第1部】講演者

国土交通省 観光庁 観光戦略課長 菅原 晋也 氏

国の観光行政における基本政策の企画・立案を担当。第5次「観光立国推進基本計画」の策定を所管し、訪日外国人旅行消費動向の分析・公表など、観光立国実現に向けた政策の中核を担う。市場の多様化や宿泊費を中心とした消費構造の変化を踏まえ、インバウンドの戦略的誘客と住民生活の質の確保の両立、持続可能な観光地経営の推進に取り組んでいる。地方自治体への出向経験も持ち、国と地域の双方の視点から観光政策を語る。

【第2部】登壇者

株式会社美ら地球 代表取締役CEO 山田 拓 氏

外資系コンサルや世界放浪を経て岐阜県飛騨古川に移住。株式会社美ら地球を設立し、里山ツーリズムを推進。

一般社団法人 隠岐ジオパーク推進機構 CMO 河本 直起 氏

東京大在学中に島根県海士町へ移住。隠岐DMOのCMOとして観光戦略策定や地域版OTA構築を主導する。

公益社団法人 日本観光振興協会 主査 片山 茉優 氏

日本観光振興デジタルプラットフォームや観光予報プラットフォームなどを活用し、課題やニーズに応じたデータに基づいた観光地域づくりに対応。

【第2部】モデレーター

株式会社JTB ツーリズム事業本部 地域交流チーム 観光DX・訪日インバウンドセクション統括 坂田 攻

旅行業にて豊富なツアー企画や添乗実績を持つ。地方創生事業や観光庁専門官として観光DX等を経験し現職。

【第2部】VTR出演

大阪観光局 マーケティング戦略部 観光DX•マーケティング担当部長 近藤 和也 氏

旅行会社を経て観光局へ。AI搭載の訪日向けサイトを立ち上げ、大阪府内周遊の体験ツアー等の販売を推進。

倶知安観光協会 事務局長 鈴木 紀彦 氏

旅行会社での海外勤務経験を活かしDMOの司令塔に。財源確保と住民の観光理解を促進、ニセコモデルを構築中。

本件に関するお問い合わせ

株式会社JTB

ビジネスソリューション事業本部 マーケティングチーム

E-mail
isr_mktg@jtb.com