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自治体・行政機関向け サービス 観光ICT 観光事業者様と販売事業者をつなぐプラットフォーム「チケットHUB®」

観光事業者様(テーマパーク、水族館、スキー場、博物館、美術館、展望施設、遊園地、プール、庭園、ロープウェイ、プラネタリウム、動物園など)とチケット販売業者様(セラー)を結ぶプラットフォームです。チケットの販売・着券・売上管理・精算までを一元化し、観光事業者様の業務の効率化、運営コストの削減に貢献します。

こんな課題抱えていませんか?

  • 来場者を分散化・平準化したい!
  • 混雑状況を見える化したい!
  • 業務効率化による人手不足解消を図りたい!
  • 観光施設の周辺が生活道路圏であるため交通渋滞を緩和したい!

国内外の観光需要が急速に回復し、多くの観光地が賑わいを取り戻す一方で、観光客が集中する時期や時間帯によって、住民生活への影響が深刻化する地域も多いのではないでしょうか。渋滞緩和等、オーバーツーリズム対策だけでなく、明確なターゲットに向けたプロモーション活動にもお役立ていただけるシステムがあります。

 

観光事業者様とチケット販売事業者をつなぐ、
チケットプラットフォームの基幹システム。
それが、「チケットHUB®」です。

「チケットHUB®」とは?

観光事業者様(テーマパーク、水族館、スキー場、博物館、美術館、展望施設、遊園地、プール、庭園、ロープウェイ、プラネタリウム、動物園など)とチケット販売業者様(セラー)を結ぶプラットフォームです。観光事業者様のチケットをデジタル化し、多様な販売事業者でのチケット販売が可能に。既に契約済の販売事業者もチケットHUB®経由の販売にすることで、着券オペレーションや実績管理、精算業務を一元化し、業務効率化を図ることができます。またWeb API接続により、チケットを流通させることで、チケット販売の幅を広げます。

チケットHUB®の特長

  • 各販売事業者と個別対応をすることなく、複数の販売事業者でチケットを販売することが可能に。
  • 販売情報をチケットHUB®に登録するだけで、チケットHUB®と接続された販売事業者での販売が可能に。情報をまとめて管理することができ、業務負荷をかけることなく販売拡大を図ることができます。

チケットHUB®の機能

01共通券機能

1つの二次元バーコードで対象の複数施設に入場できる周遊チケットを作成
域内の観光施設が連携する共通券を販売することで、地域への集客と周遊を促進

02回数券機能

1つの二次元バーコードで対象施設を決められた回数利用が出来る回数券を作成
入場券としてだけでなく、体験プログラムや飲食店でも活用可能

03チケット発券機能

観光事業者の周辺施設においてQRコード付きチケットを発券・販売
周辺施設での委託販売ができるので、一元管理のもと販売窓口を広げることが可能

04日付指定機能

日時(日付)ごとに在庫を設定して入場者の管理をすることができる機能
オンライン販売と窓口販売での在庫共通管理ができるので、期間限定施設での窓口発券や観光案内所、道の駅など、近隣施設のチケット発券に最適

チケットHUB®導入のメリット

  • 導入コストもかからず、短時間で手軽に導入が可能
  • 販売状況がリアルタイムで確認可能なので、追加枠設定や、在庫削減など、お客様の集中を回避できる
  • 購入時に必要項目を設定し、いつ、どこから、どんなお客様が、何人来訪されるのかなどデータを取得、見える化することで、要員加重・体制整備などの事前対策が可能に
  • 事前の予約数が増え、当日無予約で来訪されるお客様が減るため、周辺道路の渋滞解消に効果がある

チケットHUB®導入の流れ

  1. セラー(観光事業者)のご紹介
  2. セラーに条件および掲載可否確認
  3. 利用申込書発行
  4. チケットなどの販売商品をシステム登録
  5. 販売開始!

導入事例

01長野県箕輪町 様

課題
交通渋滞、混雑状況の見える化、観光需要の分散化・平準化
導入効果
データの見える化で事前対策による渋滞緩和、観光プロモーションへ

02熊本県阿蘇郡小国町 様

課題
園内の混雑・密対策、周辺道路の交通渋滞
導入効果
日時指定機能を活用し、入場をコントロール。混雑緩和と渋滞解消を実現