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自治体・行政機関向け 事例 広島広域都市圏における地域連携と官民協働を促進する事業構想の策定と実践

24市町の広域都市圏。圏内人口約200万人が交流する経済圏を構築!

広域都市圏は全国的にも多数作られているが、理念や協定のみで、具体的なアクションに繋がっていないケースが多いのが実状。24市町で構成される本協議会では、全体での共通事項を見出すことも難しく、何を行うべきかまとまらないことが課題の1つでした。そこで、各市町の政策や地域事業者の力を結集し事業構想を策定することで、効果的なソリューションビジネスの実現を目指しています。また、事業構想の策定では、テーマに対して専門性を有するファシリテーターを配置(競合他社を含む)しており、新たな協業のカタチを模索しています。

キックオフミーティングの様子
ワーキンググループの様子
瀬戸内ビジネスマッチングフェアについて

広島広域都市圏協議会とJTBがコラボレーション。JTBの自主事業に広域都市圏協議会の力を活用、効果的なマーケティング・プロモーション事業を実現。地元金融系会社の協力を得て、ビジネスマッチングフェアの参加企業をコーディネート。行政・関係団体の協力も得て、観光プロモーションも実施。集客効果に大きく貢献する。

導入経緯

広域都市圏事業の流れ

  1. リソースを共有
    行政・団体・民間企業の政策および事業コンテンツを棚卸し
  2. アイデアを創出
    行政・団体・民間企業の様々な視点・取組からアイデア出し
  3. 一体感を醸成
    広域都市圏事業で活用する統一ロゴ・キャッチフレーズの制作
  4. 事業構想の策定
    地域間・組織間の連携・協働を促進する事業構想を策定
  5. 事業実践
    コストを抑え、相乗効果を発揮する共同事業の実施