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鹿児島県 様
「観光立県かごしま」の実現に向けて、2029年度までに経済波及効果5,400億円、観光消費額4,100億円という目標達成には、鹿児島県内の地域が一体となった「稼ぐ力」の強化が不可欠でした。多くの地域が共通して抱える課題に対し、JTBは「観光地域体制強化支援事業」としてデータに基づいた戦略立案から実行、そして地域を牽引する人材育成までを一貫して支援しました。
上ノ国町役場 様
一般社団法人そらの郷 様
世界に通用する観光地域づくりを目指し、地域住民との交流をベースにした観光の推進に積極的に取り組んできた一般社団法人そらの郷様。地域内の事業者や地域住民自身に地域の価値を再認識してもらうことで、地域のさらなる価値向上を目指したいと、JTB BOKUN(「O」はアキュート・アクセントを付した「O」)を導入いただいた事例をご紹介します。
京都市 様
2050年CO₂排出量実質ゼロを目指し、2022年11月「脱炭素先行地域」に選定された京都市。京都の文化・暮らしの脱炭素で地域力を向上させるゼロカーボン古都モデル」をテーマに、訪れてよし、商ってよし、住んでよしのサステナブルな賑わいの創出に取り組んでいます。そんな中、2030年カーボンニュートラル・キャンパス実現を目指す立命館大・京都市・JTBがタッグを組み、京都ならではの脱炭素を体験できる修学旅行プログラム「脱炭素修学旅行 立命館大学キャンパスツアー」が誕生しました。
大阪府堺市 様
堺市は、仁徳天皇陵古墳をはじめとする世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」を有する歴史と文化のまちです。この貴重な資源をより多くの人に伝え、更に多くの方に訪れていただくために、「ガス気球を活用した堺観光活性化事業」を立ち上げました。プロジェクトの実現に向けて、企業版ふるさと納税の制度を活用しました。
香川県高松市 様
古くからものづくりが盛んで独自の伝統文化を生み出してきた香川県高松市。讃岐の伝統工芸の継承と認知度向上を目指す中、観光地のリブランディングと伝統工芸を支える職人たちに着目。職人とアーティストやクリエイターとのコラボによる新たな高付加価値を創出し、職人の技と志を体感する、高松市の唯一無二のプロジェクト「SANUKI ReMIX」を実施しました。
三重県 様
脱炭素の取り組みに力を入れてきた三重県ですが、県民の認知拡大という段階までは至っていないことが大きな課題でした。そこで三重県とJTBが連携し「デコ活」に関する体験・相談・マッチングをリアルとメタバース空間で一括で行えるイベントを企画し、見事に成功した事例です。
福島県 様
原発災害の風評被害払拭を目的に、福島県川俣町とるるぶキッチン※がタイアップ。るるぶキッチンのオープニング企画として、地鶏をはじめとする地産品をふんだんに使ったディナーメニューの開発や、物産品やツールの陳列販売を行う販促棚の活用、TVモニターでのPR動画放映など、るるぶキッチン店舗でプロモーションイベントを開催しました。
豊かな自然や食文化などすばらしい観光資源を有する山梨県ですが、観光消費額の低さが積年の観光課題でした。そこで、生まれたのが「カイフジヤマロード構想」です。富士北麓地域に押し寄せるインバウンド来訪者を県内の他地域へと周遊させることを目的としています。持続可能な観光地づくりに向け、地域の方々と同じ方向に向かい、地域と一体となって進める山梨県の取り組みをご紹介します。
高松市中央卸売市場内の「うみまち商店街」に観光交流拠点「SICS※サステナブルラウンジ」を開設。地域活性化に向け、観光による地方創生のモデルケースとなるよう挑戦を続ける高松市の取り組みをご紹介します。 ※ SICS(シックス)=JTBの事業「瀬戸内アイランド・コンシェルジュ・サービス」の略称。「チャーター船を活用した新たな島旅の過ごし方をプロデュース」することを目的に香川県内の船や島旅観光の予約受付などを行っています。