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事例
モバイル型コミュニケーションロボットを活用した観光ショーケース化事業

ロボットと旅する新たなスタイルを提案!
観光産業における、人に寄り添うコミュニケーションロボットの新たな価値を創造

世界的観光地である「京都」という公共空間において、観光産業にモバイル型コミュニケーションロボットを導入することにより、「観光人材不足問題の緩和」、さらには「日本らしいおもてなし観光」という大きな付加価値提供を実施。位置情報やビーコンの整備による観光案内、店舗への誘導、ロボットを用いた接客、新たなコミュニケーションを生む同時通訳機能など、コミュニケーションロボットが力を発揮できる環境を整備し、地域の観光エリアのマネイジメントを行いました。

レンタルロボホン:
「ロボホンと行く『ロボ旅』(京都)のパッケージツアーに申し込んだお客様にレンタルし、観光地・施設案内などを行う
店舗設置ロボホン:
実証実験期間中に協力店舗に訪れたお客様なら、誰でも多言語翻訳機能やサービス案内機能を利用可能
取組みのポイント
  • ロボットによる新たなおもてなし観光という付加価値の提供(新たな観光コンテンツの造成)
  • コミュニケーションロボットを活用した環境整備を行うことによる観光人材不足の緩和
今後の展望
教育旅行用コンテンツへの展開(2019年度スタート)