産休・育休から復職した社員が活躍し続けるためには、心身の回復や家庭環境の安定が欠かせません。しかし現実には、育児を抱え込み、女性のキャリア継続や男性の育児参画に課題を抱える家庭も少なくありません。本セミナーでは、産後ケアが復職後のパフォーマンスに与える効果を解説するとともに、「育児は人の手を借りていい」という視点から、共育て時代に求められる企業の支援のあり方や人的資本経営の可能性を考えます。
- 日時
- 2026年11月19日(木) 14:00 ~ 14:45
- 定員
- なし
- 費用
- 無料
- 配信方法
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WEB配信を予定しております。
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- このような方におすすめ/対象部門
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- 人事部(福利厚生・制度企画)
- DE&I推進室・女性活躍推進担当
- 健康経営推進担当・採用・ブランディング担当
- 経営企画/サステナビリティ推進部門・女性活躍推進に前向き、新たな打ち手を探している方
- お申込み締切
- 2026年11月17日(火) 18:00
- 留意事項
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- 産後ケアの基礎知識と、今社会で求められている背景
- 産後支援不足がもたらす社会的・経済的な影響
- 人的資本経営の観点から考える、子育て世代を支える組織づくり
- 産後ケア事業の立ち上げから見えた市場のリアルと可能性
- BecomeMommyが目指す、育児を抱え込まない「共育て社会」の実現
PMI「Project Management Professional」保有。 IT企業、事業会社でのWebマスター、商品企画開発、新規事業開発やプロジェクトマネジメント等を経て2019年より大広所属。「大広フェムテック・フェムケアラボ」では、女性のウェルネスやヘルスケアに取り組む企業の事業開発・コミュニケーション支援、ワークショップでの社内浸透支援、リサーチ等に携わっている。
長野県出身。大阪大学外国語学部中国語専攻卒業。
タトゥーアーティストとして活動する傍ら、姉の産後うつをきっかけに産後ケアに関心を持つ。在学中から中国・台湾の産後の療養文化を学び、卒業論文では「台湾の『月子中心』は日本で実現可能か~産後1ヶ月のトータルケアを考える~」をテーマに執筆。Nontitle Season6に出演し、Z世代チーム代表として産後ケアの認知拡大に貢献した。