JTBがエデンレッドジャパン社と提携して提供する「チケットレストラン」は、勤務・雇用形態関係なく全国25万店以上の飲食店やコンビニで毎日利用できる食事補助の福利厚生サービスです。
近年、働き方の多様化が進み、社員食堂だけではない新たな食事補助が求められています。また、物価高や人手不足が深刻化する状況において、チケットレストランは物価高対策、人材採用強化、従業員満足度やエンゲージメント向上といった人事施策の一助として、多くの企業様に選ばれ、数多くのお問い合わせをいただいております。貴社の人事課題を解決する施策としておすすめです。ぜひご検討ください。

こんなお悩みありませんか?
01食事補助のニーズが高いが、どうしたらいいのか?
エデンレッドジャパンが実施した調査(※1)では、従業員が求める福利厚生の第1位は食事補助でした。また別の調査(※2)では、52%の家庭が物価高の影響で2024年よりも家計が苦しいと回答、約35%がランチ代の減少、24%が勤務日にランチを食べないことがあると回答しています。
食事補助が最も求められている福利厚生であるという結果の背景には、物価高の影響からくる顕著な食費の節約志向があるのではないでしょうか。
02社員の健康は大丈夫だろうか?
従業員の健康は会社の人財ととらえ、健康診断を踏まえ食事指導を行う際に、健康的な食事をとるための経済的補助として食事補助は健康経営優良法人認定要件の1つです。実際に、健康経営優良法人認定を取得するためにチケットレストランを導入した企業様もいらっしゃいます。
03公平な福利厚生制度を求められてしまっているが、どうしたら?
チケットレストランのような食事補助は、生活に不可欠な食に日々利用できる、勤務・雇用形態関係なくすべての従業員がいつでもどこでも利用できる点が公平性を保つことができると導入企業様より多くのお声をいただいております。
04従業員のエンゲージメントは下がっていないだろうか?
働き方の多様化や、在宅勤務が定着している中で従業員との関係性に変化の兆しが。会社の業績に直結する従業員の「エンゲージメント」強化を目的として、食事補助を導入する企業が増加中です。
※1 株式会社エデンレッドジャパン/2026年2月/「第3の賃上げ」実態調査2026
※2 株式会社エデンレッドジャパン/2025年5月/ビジネスパーソンのランチ実態調査2025
「チケットレストラン」とは?
全国25万店以上の飲食店やコンビニで毎日利用できる福利厚生の食事補助サービス
食事に関する福利厚生で日本一導入されているサービスです。日本全国で約30万人以上がチケットレストランを活用してランチを楽しんでいます。継続率99%、利用率98%、顧客満足度93%のチケットレストランであなたの会社もマチナカのお店を社員食堂として利用しませんか?




特長・メリット
いつでも・どこでも
オフィス勤務、外勤、在宅勤務、出張中、シフト勤務、夜勤など、多様な働き方に対応。全国25万店以上の飲食店やコンビニで、24時間365日いつでも利用可能。
街のお店が社食
コンビニ、いつものチェーン店、街の食堂からカフェまで、ビーガンやサラダ専門店などユニークなお店も貴社の社食に。
どんな企業でも
日本全国・従業員1人から最短2週間で導入開始。予算に応じて補助額の設定が可能。
非課税
チケットレストランなら、従業員が会社から受け取る食事補助は、所得税法上非課税で受け取ることが可能。(※1)
企業の節税メリット
福利厚生に参入することで損金計上ができ、仕入れ税額控除により食事補助の一部が還付可能。(※1)
人事課題の解決
食事補助は、健康経営の促進、エンゲージメントや生産性の向上に貢献。従業員を大切にする企業の姿勢アピール手段に。
※1 非課税運用の条件
- 従業員1人に対して毎月3,500円(税別)が上限。
- 会社支給額に対して従業員は同額以上負担する必要がある。


活用方法
- 賃上げの代替として
- 在宅勤務における食事補助として
- 在宅勤務手当付与・定期廃止などの代替案として
- 社員旅行や報奨イベント自粛における福利厚生やインセンティブとして
- 社員同士のコミュニケーション機会の促進として
- 社員の健康管理・維持を目的として
- 人事面の課題・人財定着率向上の一助として
導入企業様の声
総務・人事担当者様の声
- 利用率は高いのに、注文と配布が初回以降PC作業のみなので、業務負担が減りました。
- 最初はオペレーションが複雑に思いましたが、やってみると簡単でびっくりしました。
- 非課税運用できるので、会社として助かります。
- 思っていたより多くの人がすぐに使っているのに驚きました。
- キャッシュレスなので衛生的にも安心です。
- 弊社も導入から1年ほど経過しましたが、社内満足度も高く、活用させていただいております。

ご利用従業員様の声
- よく利用する近所のコンビニが利用できるようになったので利便性が更に上がりました。
- 現金を持ち合わせていない場合でも、ICカード一枚で決済できるので便利です。
- 休憩時間も短いので、家の近くや通勤時で使えるのは助かります。
- 食事代を月末抑えていましたが我慢することなくしっかり食事をとるようになりました。
- 在宅勤務のリフレッシュとしてランチは外で食べています。

運用イメージ
01食事補助予算の確定・従業員への周知
- 対象者の決定
- 食事補助支給額の決定
- 1~3,500円/月/従業員(会社補助額)
- 従業員への周知・説明会等の開催
- 有効期限:チャージから1年後の月末
- 1日の利用限度額:2,500円/日まで
- カード紛失時は停止処理し、残高を新カードへ移行可能
- スマホアプリで、残高・利用履歴、加盟店の検索
- カード停止処理が可能
02契約・カードの発注・配布(初回のみ)
- カード作成の為に向け、従業員情報のご連携
- カードの納品まで最短10営業日
03チャージの予約(月1回)
- チャージ金額・対象者・チャージ日のご連携

Q&A
Q.食事手当とチケットレストランの違いは?
食事手当の支給と比較した場合、チケットレストランでの支給は一定の条件を満たすことで非課税扱いとなります。現金では何にご利用になられるかわかりませんが、チケットレストランであれば食事だけのご利用になるので食事を通じた会社からのメッセージとして活用することができます。
Q.従業員の負担額には上限ありますか?
いいえ、従業員負担額の上限はございません。ちなみに、1日のご利用限度額は2,500円になります。
Q.全従業員に支給する必要はありますか?
希望者のみへの支給も可能です。
Q.常勤・非常勤・派遣社員・出向社員・アルバイトなど、どの従業員にも支給できますか?
貴社と直接雇用契約のある従業員であれば、支給の対象としていただけます。
Q.1名でも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
Q.チケットレストランで何でも買えるのですか?
お食事代の他、お菓子、パン、デザートやコーヒー等、就業時間内に飲食される物(アルコールを除く)に限りご利用いただけます。重要なのは、会社様から、このカードの導入目的、例えば、しっかり食事をとるためのサポートしている、従業員の健康をサポートするため、健康経営のためのツールであることをしっかりお伝えいただき、正しい利用についてしっかりとした周知をいただくことが大事です。
Q.チケットレストランは、従業員の家族も使えますか?夜間や土日祝日でも使えますか?
支給対象者本人のみ利用可能です。夜間、土日祝日の勤務時間中や通勤途中など、勤務時間中に飲食される物をご購入される場合はご利用いただけます。
Q.加盟店は今後増えますか?
はい、専門の加盟店チームが日々営業活動を行っております。加盟店のご希望も賜っておりますので担当までお申し付けください。
「チケットレストラン」をご検討の方は、お気軽にご相談・お問い合わせください。