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企業・団体向け トレンドレポート 強い絆が成長への鍵!ギネス世界記録™5つの企業イベント事例

2020.03.10
ミーティング・イベント
人材強化

目標は世界一、 挑戦がチームの絆を深める

社内イベントやチームビルディングに趣向を凝らす企業が増えています。そんな中、ギネス世界記録 の挑戦を通じて社内のコミュニケーションを刺激し、組織に一体感を生み出す取り組みが注目を集めています。

世界記録はメンバーが一丸となって挑んでこそ達成できる偉業。みんなで力を合わせて取り組むとき、チームは一瞬で一つになることができます。記録への挑戦は、チームワークやエンゲージメントの向上など、さまざまな効果を期待できます。

ギネス世界記録 チャレンジが企業にもたらす効果

  • チームの一体感が生まれる
  • 社内のコミュニケーションが活気付く
  • 目的やメッセージを体感し、共有できる
  • 会社やチームへの愛着・帰属意識が高まる
  • 記念事業がより思い出深いものになる

後半では、ギネス世界記録 を実際に成し遂げた企業の事例と、そこから生まれた効果をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

JTBのグループ会社であるJTBコミュニケーションデザインは、ギネスワールドレコーズリミテッドのオフィシャルパートナーです。

記録が大切?それともプロセスが大切?
目的に合わせて種目を選ぼう!

JTBコミュニケーションデザインでは、ギネス世界記録 のチャレンジ目的を、大きく2つに分けて考えています。求める目的に合わせ、チャレンジ種目を選んでいきましょう。

01 「記録達成が大切」派! Anniversary Challenge

企業や団体の周年イベントや特別な記念に、高い確率で記録達成ができる種目を選定します。世界記録を目指して準備する楽しみや、達成の喜びをみんなで共有することで、心に残るイベントを実現します。

02 「プロセスが大切」派! Engagement Challenge

難易度が高い種目へのチャレンジを通して、チームビルディングを目指すコースです。記録達成に向けて「どうやってこの記録を達成するか」とチームで考えていく。挑戦へのプロセスを大切にした種目です。

種目選びから運営計画まで。
チャレンジは、準備から始まっている

「世界一」という言葉は人々の興味をひきつけ、準備している間も気分を高揚させてくれます。JTBコミュニケーションデザインでは、種目の選定、運用計画にいたるまでをバックアップ。「練習中から縦と横のつながりを生み出したい!」「チャレンジ精神を刺激したい」といった声にお応えするプランをご提案し、記録の達成まで二人三脚で歩んでいきます。

また、プロが関わることでイベントの質が高まり、記録への挑戦ムードや特別感を高めていきます。チャレンジを成し遂げたときの達成感や一体感は、イベント後も長く続いていくことが期待できます。

ギネス世界記録 挑戦の流れ

記録申請の4ステップと具体的な記録挑戦の流れとサポート

STEP01 挑戦決定・申請種目決定

概要決定

誰がどのように記録挑戦をするか、挑戦概要と目的をお聞きします

種目決定

目的に合った種目をご提案し、選定、記録挑戦の正式決定をいただきます

STEP02 ルールに沿った準備期間

申請手続き

GWR社との正式な申請手続きを行います

実行計画

挑戦種目のルールブックに沿った詳細な挑戦の運営計画を立てます

STEP03記録挑戦

社内準備

挑戦当日までの社内広報や、イベント自体の進行打ち合わせをサポート

挑戦

当日、スタッフとルールに沿った備品などをセッティングし、挑戦します

STEP04記録の認定

結果発表

公式認定員がいる場合はイベントないで判定を行い結果発表をします

記録納品

(認定後)公式認定証の発行や記録映像・写真などを納品します

ギネス世界記録への挑戦で最高のチームをつくった事例5選!

ここからは、企業イベントにギネス世界記録への挑戦を組み込んだユニークな事例をご紹介していきます。

01グループ企業内で同じ価値観を共有

記録名:最大の人文字

グループ会社や社員の家族もあわせて7,000人が集まる大規模な企業イベント。グループがテーマに掲げる「ONE」を体感できる、世界最大の人文字の記録にチャレンジ。ふだんは別々の会社や拠点ではたらくメンバーたちが、枠を超えて同じ価値観を共有しました。

02営業チームの目標を体感

記録名:ドミノ形式で倒した最も多い本の数

ある流通企業のストアマネージャーが集まる総会で、本を使ったドミノ記録に挑戦。一時間に立ててドミノ形式に倒した最も多い本の数で見事記録を達成することができました。

03息を合わせ、チームを一つに

記録名:同時にけん玉を皿でキャッチした最多人数

参加者全員がけん玉をもってスタート。スタートの合図とともに、けん玉をお皿でキャッチします。練習を重ね、息を合わせ、記録に挑戦。一人ひとりが集中力を高め、チームが一つになっていくチャレンジとなりました。

画像はイメージです

04特別な記念日に、記憶に残る挑戦

記録名:最も多く展示されたくす玉の数

くす玉の準備から世界記録への挑戦がスタートします。イベント会場のさまざまな場所にくす玉を設置し、一人ひとりがくす玉の下にスタンバイ。みんなで一斉に紐をひいた瞬間、会場の盛り上がりは最高潮へ。全体の一体感を醸成し、記念日の記憶に残る挑戦となりました。

05数百名規模の大きなチームの団結を強化

記録名:折り紙を繋げた最も長い列

社内のコミュニケーションや期待を盛り上げるため、イベント前に社員に記録挑戦を行うことをアナウンスし、練習も度々行いました。練習ではコツを教え合いながら協力する場面も。最高のチームワークで2,855個の折り紙を繋ぎ、ギネス世界記録を達成しました。

周年イベントやキックオフイベントなど、ギネス世界記録への挑戦は、準備から実施後まで長い時間をかけてエンゲージメントを高めていきます。

JTBコミュニケーションデザインは、ギネスワールドレコーズリミテッドのオフィシャルパートナーとして、多くの実績を重ねてきました。(※今回ご紹介した事例については、JTBグループの実績でないものも含めて、ギネスワールドレコーズの承諾をいただいたうえでご紹介しております。)

「どんな記録に挑戦したいか」「期待する成果は?」など、お気軽にご相談ください。ギネス世界記録への熱いチャレンジをお待ちしています!

本記事に関するお問い合わせ、ご相談、ご不明点などお気軽にお問い合わせください。

関連サービス・ソリューション

JTBでは、様々なソリューションを組み合わせることで、それぞれのお客さまにあった課題解決⽅法をご提案いたします。