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企業・団体向け 事例 決戦の地は日本!世界各国から集結 創立70周年記念「全社フットサル世界大会」

大手水処理装置開発会社 B社 様

アジア、ヨーロッパ、アメリカとグローバルに展開するB社様。創立70周年を記念して、国内のみならず海外の事業会社を含めた「全社フットサル世界大会」を開催されました。

背景

B社様は水処理事業を柱にしている社員数6,000名以上の企業。海外でのM&Aによりグローバル展開を加速させており、アジア、ヨーロッパ、北南米と世界各国に拠点を置いています。「70周年は何か大きなイベントを企画したい」「一番の課題感である社員の一体感を創出するイベントにしたい」という社長様の思いから検討がスタートしました。

課題
  • 海外事業会社同士の仲間意識を醸成したい
  • 日本と海外の一体感を醸成したい
  • 70周年の機会に特に海外事業会社の社員に会社についての理解を深めて欲しい
  • 世界18カ国から来日する社員のVISA手続き、交通・宿泊の手配、オペレーション
  • 国ごとの要望への対応
実施内容

検討時期にちょうど開催されていたサッカーワールドカップがまさに今回のイメージにぴったりでした。そのうえで年齢や性別に関係なく誰でも楽しめるものということで、今回はフットサルの世界大会に決定しました。海外18地域から12チーム180名が来日。日本国内から出場の8チームと合わせて全20チーム、総勢約300名での開催となりました。

来日前には、各国チームは15名に選抜した選手の選手名鑑の作成、練習風景の動画撮影、プロモーションビデオの作成などを行い、すべて社内イントラにアップしました。来日前から「盛り上がる仕組み」を作ることが成功の大きなポイントでした。またこれまで少なかった社内イントラへのアクセス数も倍以上に増え、自社について多くの社員が興味をもつ機会となりました。

来日後には、社の開発拠点や本社見学も行い、会社を知る機会としました。また東京郊外のアウトレットや都内観光も。海外事業会社の皆様には存分に日本をお楽しみいただきました。 いよいよ「全社フットサル世界大会」当日に。2日間に分け、予選リーグと決勝トーナメントを行いました。フィールドには、お揃いのユニフォームを纏った海外事業会社の各チーム選手が。その光景はまさにワールドカップそのものでした。決勝戦の後は、グラウンド近くのホテル会場にて表彰式パーティーを開催。オリジナルのトロフィーが授与された瞬間、盛り上がりは最高潮に。また社長様からは4年後の2023年に第2回大会をアメリカで開催するというサプライズ発表がありました。このサプライズは幹事様もご存じなかったので会場は大盛り上がりとなりました。

海外と日本の社員、そして海外の社員同士とコミュニケーションも深まり、社員の皆様にとってかけがえのない時間になったようです。

スケジュール
Day1 来日:羽田空港・成田空港に到着
Day2 社施設見学とショッピング
Day3 都内観光と本社見学
Day4 「全社フットサル世界大会」予選リーグ
Day5 「全社フットサル世界大会」決勝トーナメント、表彰式・懇親会
Day6 自由行動日
Day7 離日:各国へ
導入効果

海外事業会社の社員にとっては自身が働く会社の国を訪れるという貴重な機会に。ただ来日するだけではなく、本社や開発施設を見学することで会社理解の深化に繋がりました。また「全社フットサル世界大会」は、日本国内の社員と海外事業会社の社員が交流する絶好の機会に。グローバル企業であることを身近に体感するとともに、スポーツという共通体験が忘れられない高揚感と一体感を生み出し、会社へのエンゲージメント向上に繋がりました。

おすすめポイント

周年記念と言えば、記念式典や記念パーティーが王道です。しかし、この事例のようにスポーツを取り入れるというのも周年記念イベントの面白い形です。国籍や性別、年齢に関係なく誰でも楽しめるスポーツであれば、盛り上がることは間違いないでしょう。共通の体験をした者に生まれる強い絆が会社へのエンゲージメントに直結します。

担当者コメント
決戦の地は日本!世界各国から集結 創立70周年記念「全社フットサル世界大会」
新宿第二事業部 齊藤 絵里香
新宿第二事業部 齊藤 絵里香

周年イベントの新規のご相談でした。まっさらな状態からのスタートでしたので、試行錯誤しながら企画提案を進めました。単純なフットサル大会の運営だけではなく、事前の広報活動や、各国からの交通・VISA手配、観光・視察、バス回し、表彰式パーティー運営等を一括して任せて頂けたことで、JTBのトータルプロデュース力を大いに発揮し、お客様にもその総合力を体感頂けたのではないかと思います。
総勢300名以上の世界各国の社員様が一堂に会し、笑顔で盛り上がっている姿を目の前にした時、“周年イベント”の意義を改めて実感させられました。
入社5年間の中で一番苦労もしましたが、一番心に残る思い出深い案件となりました。今後も本件で培った経験を活かし“イベント”の意義を多くのお客様に提供していきたいです。

本事例のメインソリューション

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