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企業・団体向け WEBマガジン「#Think Trunk」 変わるなら、今でしょ! 新たな働き方改革「レイワークイノベーション」

2020.04.14
福利厚生
働き方改革
人材強化
従業員満足

感染症の影響により、リモートワークなど、今まで経験したことのない働き方や生活の変化を強いられ、疲労感やストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。そろそろはじめよう!とどこか“掛け声”のような、“他人事”だった働き方改革が、突然“自分事”となり、“やらなければいけない”状況に。

そんな厳しい局面に追い込まれた今、私たちに求められているのは“新たな挑戦”。

JTBでは、社員が最大限のパフォーマンスを発揮するための働き方を「レイワークイノベーション」と名付け、皆様の「チャレンジ」を応援する様々なソリューションをご用意いたしました。今こそ、社会を大きく変える転機のとき。みんなでこの試練を乗り越え、「働き方」のイノベーションを起こしませんか?

レイワークイノベーションとは

今後加速するであろう社員と会社の変化に対応するためには、社員が最大限のパフォーマンスを発揮するための「働き方」イノベーションを起こす必要があります。JTBでは様々なソリューションをご用意して皆様のチャレンジを応援します。

「レイワークイノベーション」の基本的な考え方(仮説)

今後加速するであろうこれからの社員と会社の変化を仮説してみました。

 

大きな変化に対応するためには「社員」が最大限のパフォーマンスを発揮するための「働き方」のイノベーションを起こす必要がある。

「レイワークイノベーション」の実現のために必要なこと

これまでに経験したことのない変化を目の当たりにしている今だからこそ、今後の加速するであろう変化を見据え、社員が最大限のパフォーマンスを発揮するための新たな働き方「レイワークイノベーション」を起こす必要があります。

では、レイワークイノベーションの実現に必要なこととは?
それは、「イノベーションを起こすもの」、「守り強化するもの」、そしてそれらを検証する「基盤となる各種サーベイ(効果測定)」を組み合わせ、そのPDCAサイクル繰り返すことが重要になります。

「イノベーションを起こすもの」、「守り強化すべきもの」、「その基盤」が1セット

社員が最大限のパフォーマンスを発揮するための基礎力向上、イノベーションへの挑戦、効果測定を組み合わせPDCAで運用することが必要

01「守り強化するべきこと」とは?

“新しい働き方”を成功させるためには社員の主体性や、基礎力を向上させることが必要不可欠。
そこで私たちは組織のコミュニケーションや社員のモチベーション向上、自律創造する力を養うための様々なソリューションを用意しています。
社員にとって価値ある力を手に入れる新しいスタイルの職場旅行や、主体性を目覚めさせる体験型研修プログラム、社員のやる気を最大化するイベントなど、楽しみながら基礎力を手に入れるための様々な手法をご提案いたします。

例:体験型のチームワーク研修

「ゆるスポ研修」 ~ベビーバスケ~

「ベビーバスケ」は、激しく動かすと大声で泣きだす特殊なボールを使ったバスケ。泣かせないように、そっとパスして、そっとキャッチ。

年齢・性別・運動神経にかかわらず誰もが楽しめるスポーツを通して、日常業務に役立つ重要ポイントを体得。体感的だからこそ学びが残る新感覚な研修です。

画像提供:一般社団法人世界ゆるスポーツ協会

02「イノベーションをおこすもの」

リモートワークや時差出勤など、今までやろうと思ってもできなかったことを不可抗力ながら経験し、「やってみたら意外となんとかなった!」ことにより、この流れがより一層加速されることは間違いありません。
多拠点でのリモートワークやワーケーション、リアル会議だけではなくオンライン会議・イベントシステムの活用など社員の働き方の変化だけではなく、社員の価値観も今後変わってくることでしょう。
副業(複業)の加速化、会社中心から家族・地域へのシフト、SDGsをはじめとする社会的価値観の重視など、こうした社員の“新しい価値観の実現”もお手伝いいたします。

例:古民家やユニークベニューでのテレワーク

働く環境は成果に大きく影響します。一棟貸し切り可能な古民家や、クリエイティブなレンタルスペース、カフェなど、多数の物件をご用意しております。自宅にWi-Fiがない、カフェではセキュリティが不安、在宅では集中できず成果があがらない...といったお悩みをお持ちの方にぜひおすすめです。

画像提供:銀座・伊東屋
画像提供:みその公園「横溝屋敷」

03「基盤となる各種サーベイ(効果測定)」

ムダな会議、ムダな通勤、ムダなマネジメント…今まで当たり前だと思っていたことが、なくても意外に通用したことが露呈したことにより、これからはより一層裁量労働がすすみ、「エビデンスによる戦略的な投資」が必要になる、と言われています。
JTBは施策だけでなく人事運用や組織運営においてもサーベイ(効果測定)を基盤としたPDCAサイクルの構築を行えるよう、各種ソリューションを用意しております。

例:組織の変革を仕組みでサポート 「WILL CANVAS」

  • 自社のありたい姿(組織像)を定めた上で、意識調査を実施。
  • 「経験」「勘」による人事運用ではない、戦略的人事。BIツール搭載により、リアルタイムでデータに基づく状態把握が可能。
  • 問題は現場で起きている。だからこそ、ボトムアップによるスピーディーな組織変革を。

30年蓄積されたワークモチベーションコンサルティングをもとに、貴社のありたい姿に向けた組織変革をサポートします。今こそ社員の皆様の状態を把握するとともに、組織のあるべき姿を見つめてみませんか。

「WILL CANVAS」公式サイト


今、私たちはとても深刻な危機を迎えています。
まだまだ先行きが見えない中、今後のビジネスや生活に対しての不安も払拭されてはいません。
しかし、私たちは過去に幾度となく苦難を乗り越えてきました。窮地に追い込まれたとき、それは、新しい道を切り開くときでもあり、新しい時代へと変わる転機のときでもあります。
こんなときだからこそ、大きく変わるチャンスです。 レイワークイノベーションを通じて、新たな働き方、新たな価値について、一緒に考えていきませんか。

本記事に関するお問い合わせ、ご相談、ご不明点などお気軽にお問い合わせください。

関連サービス・ソリューション

JTBでは、様々なソリューションを組み合わせることで、それぞれのお客さまにあった課題解決⽅法をご提案いたします。

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