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企業・団体向け サービス ミーティング&イベント 招待制サロン(交流会・勉強会)

BtoBマーケティングの商談化・受注を加速する「招待制サロン」を、戦略
設計から運営、事後フォローまでワンストップでお引き受け

「広告や展示会、ウェビナーでリードは獲得できても商談に発展しない」「担当者と何度やり取りしても決裁者の合意が得られず、停滞してしまう」……。このようなお悩みの背景には、リード獲得の先にある「提供する商品への理解促進」「エンゲージメント(関係性)の強化」というプロセスが抜け落ちていることにあります。「招待制サロン」をマーケティング導線の中に組み込むことで、顧客の商品価値への理解を深めるとともに、担当者や意思決定者との関係構築を支援し、商談化・受注につながる仕組みを実現します。

※JTBが2025年度に主催した招待制サロンにおける実績

リード獲得の「その先」に、課題や限界を感じていませんか?

  • 展示会やウェビナーで接点は作れても、その後のフォローに反応がなく商談・受注につながらない
  • 担当者とは親密になれるが、その先の決裁者にたどり着けず、提案が先方内で止まってしまう
  • 検討期間が長期化し、結局うやむやになって立ち消えてしまうプロジェクトが多発している
  • スペックや価格の土俵で競合と戦わざるを得ず、「相見積もり」や「値引き交渉」に疲弊している
 

多くの企業が直面しているのは、リード獲得の課題ではありません。
「商品への理解促進」と「エンゲージメント強化」が仕組み化されていない点にあります

リード獲得後の「信頼不足」と、先方内での進まない「合意形成」。商談化・受注を阻む、目に見えない高い壁

多くの企業が商談化・受注に苦戦する理由は、次の2つの「不足」が戦略的に解決されていないからです。

➀ 商品への理解不足 顧客側の商品に対する理解が浅いと、担当者が社内で上司を説得(説明)できず、先方内での合意形成(稟議など)が途中で止まってしまいます。
➁ エンゲージメント不足 「実は予算が……」「他社との比較になっていて……」といった本当に解決すべきハードルは、高いエンゲージメントがないと担当者も打ち明けてくれません。

本来、これらはマーケティングと営業が連携し、仕組みとして解決すべき重要課題ですが、実際には現場のスキルや個別対応に依存しているケースも少なくありません。JTBが提案する「招待制サロン」をマーケティング導線に組み込めば、「現場からの推進力」と「経営層の意思決定」を同時に醸成する、再現性のある仕組みを構築できます。

第9回JTB Engagement Salonの様子

招待制サロンの具体的なイメージがわかない方へ

実際に開催されたJTB Engagement Salonについて、そのコンセプトや現場の様子、当日どのようなコミュニケーションがなされたかなどを、画像とともに解説しています。本ページ下部でも事例を公開していますので、ぜひご覧ください。

60%超の商談化率を生み出す、JTB流「招待制サロン」活用術

「招待制サロン」とは、特定のテーマに関心を持つ経営層やキーパーソンだけを招待し、少人数で継続的に交流するクローズドなイベントです。単なる一方向の「情報提供」ではなく、「学び×交流」の双方向コミュニケーションによって、提供商品に対する顧客側の理解促進とエンゲージメント強化を同時に実現します。

※「JTB Engagement Festival」とは、法人領域におけるJTBのフラッグシップイベントです。詳しくはこちら

JTBでは、このポジショニングマップにもとづいて各施策を振り分け、リード獲得の次のステップとして、目的・ターゲット別に内容を最適化した「Engagement Salon(招待制サロン)」を組み込んでいます。営業個人のスキルという不確実性を排し、エンゲージメントの形成・強化を「マーケティングの仕組み」へと落とし込んだ連続性のある施策によって、歩留り率90%超、商談化率60%超という高い成果を実現しています。

比較項目 一般的なセミナー・ウェビナー JTB流の招待制サロン
参加者 誰でも参加可能(数十~数百名程度) 限定された経営層・キーパーソンのみ
方向性 一方向の情報提供 双方向(学び×交流)
場所 一般的な会議室またはオンライン 非日常を感じられる「特別な空間」
接点の性質 一時的な「点」の接点 次につながる、継続的で濃い接点
目的・成果 リード(認知)の大量獲得 エンゲージメント強化、商談化、受注

わたしたちが実践している事例は、「招待制サロン」のほんの一例にすぎません。実際には、ターゲットの役職や課題に応じてより細かくセグメントを分けたり、業界・テーマ別にコミュニティを区切ったりするなど、さまざまなサロン形態が考えられます。みなさまのビジネスモデルや課題に沿ったプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

JTBが、商談化・受注につながるサロンを実現できる理由

01 多忙なビジネスパーソンの時間を割くに値する、「ここだけの体験」をトータルデザイン「日経クロストレンドBtoBマーケティング大賞2025 ストラテジー部門賞」受賞が証明する、確かな企画力と専門性

わたしたちは、経営層やキーパーソンが「いまどんな情報(トレンド・成功事例)を求めているのか」を徹底的に分析。受賞に裏打ちされた専門性の高い企画力と、世界中に広がる幅広いネットワークを活用し、「ここだけでしか得られない体験」を形にします。独自のテーマ設定から、戦略的な登壇者選定、五感を満たす会場体験まで、そのすべてを一貫したコンセプトでトータルにデザイン。訴求力・満足度ともに高い招待制サロンを実現します。

02 戦略設計から会場手配、当日運営、効果測定、事後フォローアップまで当日の成功ではなく「ビジネスの成功」をゴールにした一気通貫の支援

わたしたちは単なるイベント会社ではなく、ビジネス成果を見据えたパートナーとして伴走します。戦略設計や準備業務、当日運営はもちろん、サロンの特別感を高める「ユニークべニュー」の活用をはじめとした、参加者の記憶に残る体験を総合的にプロデュースします。さらに、参加者の関心や、交流状況を分析し、次回につながるアプローチ方針を整理することで、商談化・受注に向けた次の一手を明確化します。

ユニークべニュー:歴史的建造物や美術館・博物館などの特別な会場

03 心理的安全性で満たされた環境を構築本音で語れる空間を生み出す、行動経済学とホスピタリティ

招待制サロンの価値は、参加者が自然体でコミュニケーションできる環境があるかどうかに集約されます。わたしたちは、行動経済学の知見にもとづき、受付から席次、進行までを緻密に設計。参加者同士の心理的な距離を自然に縮め、本音の対話が生まれる場をつくります。もちろん、その「仕掛け」を参加者に悟らせることはありません。110年以上にわたる旅行業で培 ったホスピタリティで会場全体を包み込み、「気づけば本音が漏れている」ような、心地よい空間を生み出します。

 

戦略設計から会場手配、運営、商談化・受注フォローまでワンストップ。
リソースやご予算に合わせて、全範囲でも一部でも、柔軟に対応いたします!

「JTB Engagement Salon」実施事例のご紹介

本サービスに関する資料はこちらからダウンロードいただけます。