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「スポーツホスピタリティ™」を前田典子さんが体験!
スポーツ観戦にプラスαのおもてなし。

PROFILE

モデル・タレント
前田 典子

1965年 大阪府生まれ。
19歳でモデルデビュー。
「マエノリ」の愛称で親しまれ、数多くの雑誌やCM、テレビ等に出演。
32歳の時、モデルで俳優の日比野玲と結婚、34歳で長男を出産。
40代に入り、雑誌「STORY」(光文社)でカリスマ的人気モデルに。
53歳の現在も雑誌「HERS」(光文社)でレギュラーモデルを務める等、最前線で活躍中。
モデル業の他にも、オリジナルブランド「Rejoove」のプロデュースや、
トークショー、書籍の出版など幅広い活動を展開している。
【Instagram】maenorichang  【Blog】https://ameblo.jp/maenori/

スポーツ観戦でスタジアムを訪れる方々に、専用の個室や空間での食事やエンタテインメントなど、さまざまな上質のサービスを提供する「スポーツホスピタリティ™」。すでに欧米ではスポーツ観戦をより特別なものにする、ひとつの観戦スタイルとして定着しています。
今回、世界が熱狂するテニスの4大大会の1つ、ウィンブルドンで「スポーツホスピタリティ™」を体験したモデルの前田典子さんに、その魅力についてお話をうかがいました。

※JTBはラグビーワールドカップ2019™日本大会の国内唯一のオフィシャルトラベルエージェントとして、ラグビーワールドカップのホスピタリティの権利を持つ英国のSPORTS TRAVEL & HOSPITALITY(STH)社と共同で、スポーツホスピタリティ™を取り扱う専門会社「STH JAPAN」を設立し、国内におけるスポーツホスピタリティ™事業に取り組んでいます。

憧れのウィンブルドン。初めての「スポーツホスピタリティ™」

―いつもはつらつとご活躍されている前田さん。スポーツ観戦も、趣味の1つとお聞きしました。

スポーツは自分でするのも、観るのも大好きなんです。やはりスポーツは会場に足を運んで、その空気を肌で感じながら観ると、自宅のテレビでは味わえない興奮があります。これまでも時間ができるとよくいろいろなスポーツの試合観戦を楽しんでいましたが、テニスの4大大会の中でも特に格式の高いウィンブルドンは、ぜひ一度観戦したいと思っていました。

―今回のウィンブルドンは、「スポーツホスピタリティ™」を楽しみながらの観戦でしたが、スポーツにこうした観戦プログラムがあることはご存じでしたか。

「スポーツホスピタリティ™」というスポーツの楽しみ方があることは聞いていたのですが、実際にそのプログラムに参加させていただくのは初めての体験でした。
試合観戦の前にレストランでの食事があり、"スマートカジュアル"というドレスコードがありましたので、どんな装いをしようかとちょっと悩みました(笑)。でも、それがまたとても楽しいんです。試合当日のロンドンはお天気にも恵まれて、日差しが強くなりそうだったので、メンズライクのハットをかぶり、真っ赤なパンツにウィンブルドンカラーを取り入れてパープルのバッグを選んで臨みました。もう朝からワクワクしていましたね!

憧れのウィンブルドン。初めての「スポーツホスピタリティ™」

1日のすべてが、最高のおもてなしの中で過ぎていく

―「スポーツホスピタリティ™」にはさまざまなプログラムがありますが、前田さんはどのようなご体験をされたのでしょうか。

まず、ホテルまで専用のバスが迎えに来てくれました。世界的な大会では多くの方が集まり、公共の交通機関も混雑して、会場に行くだけでも大変なことが多くあります。でも私たちのバスは、混雑している道路を専用レーンでスーッと走り抜けて、会場までスムーズに行くことができました。会場に向かうときからとてもスペシャルな気分になって嬉しかったですね。

観戦する試合の開始予定時間の3時間ほど前に到着して、ウィンブルドンの会場のすぐ目の前にあるレストランへと招かれました。英国スタイルの素敵なレストランで、ガーデンではアフタヌーンティーも楽しめました。ウェルカムシャンパンで迎えていただき、それからフルコースの食事をいただきました。
外の会場周辺は人で溢れていて賑やかなのですが、1歩足を踏み入れるとそこはラグジュアリーでありながらも、とても落ち着いた空間で、リラックスすることができました。一般のレストランとの違いは、室内にモニターがあって、会場の様子やいま行われているテニスの試合などが中継されていることでしょうか。お食事やワインをいただきながら、周りの方々と好きな選手やプレイなどの話をしたり......。会場の雰囲気も伝わってくるので、これから試合を観るというワクワク感が盛り上がっていきましたね。

―他のお客様の印象はいかがでしたか。

さまざまな年代の方がいて、ご夫婦や恋人同士、ビジネスマンのグループもいらっしゃいました。ドレスコードに合わせて皆さんとてもファッショナブルで、この時間を楽しもうという雰囲気が伝わってきました。
「スポーツホスピタリティ™」は、企業がクライアントなどをご招待する場としても活用されていると聞きます。スポンサー企業以外の方でも、このような体験ができるのは良いですよね。世界的なスポーツイベントを、こんなスペシャルなおもてなしを受けながら観戦できたら、一生の思い出に残るくらいの出来事になると思います。感動を共有する時間がクライアントとの距離をグッと近づけ、その後の関係性も深まるのではないでしょうか。商談もスムーズに進みそうですよね!スポーツ観戦の活用法っていろいろあるのだとなぁと感じました。

―ゆったりと食事をしたあとは、いよいよ試合観戦ですね。

テニスでは、前の試合が長引くと、お目当ての試合の開始時間が遅くなることがよくあります。「スポーツホスピタリティ™」では、レストランで自由に時間を過ごしながら前の試合状況を確認できますので、タイミングを合わせて会場に向かえます。ゆったりとした気分で食後のデザートを楽しみながら、試合までの時間を過ごすことができました。
また、会場はレストランから歩いて数分のところにあり、入場時に待つもことなく、とてもスムーズでした。チケットの仕様も特別なもので、細かなところまで心づかいが行き届いていると感じました。

―世界トップレベルの戦いを目前で観られていかがでしたか。

最高でした!私が観戦したのは、センターコートで行われた女子の準々決勝のセリーナ・ウィリアムズとカミラ・ジョルジ戦。しかも用意されていた席はかなり前方で、選手の息づかいが届くほどでした。コートの芝が鮮やかで、ウィンブルドンに来られた喜びを感じましたね。
試合中は、すべての観客が選手たちのプレイに集中していて、緊張感にシーンと静まり返ったり、ワッと歓声が沸き起こったり......。こういったライブ感は、その場にいなければ感じることができないものだと思います。とても白熱した戦いが繰り広げられて、世界が注目する試合の場にいることが自分でも信じられないくらいでした。

1日のすべてが、最高のおもてなしの中で過ぎていく

もっと多くの方々に知ってほしい、スポーツ観戦の新しい楽しみ方

―最後に、今回の「スポーツホスピタリティ™」を体験された印象についてお聞かせください。

本当にすばらしい、贅沢な時間を過ごすことができました。実は以前、全仏オープンテニスを観戦したことがあるのですが、そのときは試合をセンターコートで観るためのチケットの手配が大変だったり、会場へ入るために長い行列に並んだりと、苦労したことを思い出しました。
今回のウィンブルドンでは、とてもゆったりとした気分で過ごすことができ、テニスを観ることだけでなく、会場全体の雰囲気やそこでの時間を贅沢に楽しむことができました。
世界トップレベルの試合を目の前で観戦できるだけでも恵まれたことですが、さらにその1日のすべてが特別な時間、そしてとても貴重な体験となりました。今までになかった新しいスポーツ観戦の楽しみ方を教えていただけました。
日本では、今後3年間メガスポーツ大会が相次いで開催され、世界中から注目が集まります。「スポーツホスピタリティ™」のプログラムなら、こうした一生に一度の素晴らしいチャンスをより楽しく、より豊かに体験できます。ぜひ、皆さんにもおすすめしたいですね。

▼スポーツホスピタリティ™
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「スポーツホスピタリティ」という楽しみ方

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