社員旅行は、社員同士の親睦を深める一大イベントとして、多くの企業で実施されています。近年は観光や宴会に加えて、組織の連携を強める「チームビルディング」の要素を取り入れる企業が増えています。一方で、目的が曖昧なまま企画してしまうと、社員同士の交流が深まりにくいという課題も生まれがちです。
本記事では、社員旅行でチームビルディングを行うメリットや、すぐに取り入れられるおすすめのプランを紹介します。社員旅行の担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

この記事から分かること
- 社員旅行にチームビルディングを取り入れることで、社内コミュニケーションの活性化、チームワークや結束力の向上、相互理解の促進、モチベーションやエンゲージメント向上、帰属意識の高まりによる人材定着、旅行満足度の向上、部署を越えたアイデアのシナジーなどのメリットが期待できる。
- スポーツ系には運動会やラフティング、サバイバルゲーム、チャンバラ合戦があり、年齢や役職を問わず一体感を生み出しやすく、大人数の社員旅行に向いている。
- 思考系には謎解き脱出ゲームや宝探し、ビジネスゲーム、ボードゲーム、クイズ大会があり、広い会場を必要とせず運動の得意不得意を問わず全員が参加できる。
- 料理系や文化体験系は共同作業を行うことで和やかな雰囲気で交流を深められる。
- アクティビティ選びで失敗しないためには、実施目的(課題解決)との整合性、収容人数およびリスク管理(安全確保)、年齢・身体能力に配慮したダイバーシティ(全員参加性)などを事前検証することが不可欠である。
社員旅行でチームビルディングを行うメリット

社員旅行でチームビルディングを行うことには、組織にとってさまざまなメリットがあります。主なメリットは、以下の7つです。
- 社内コミュニケーションが活性化する
- チームワーク・組織の結束力が高まる
- 社員同士の相互理解が深まる
- 社員のモチベーションが向上する
- 帰属意識が高まり人材の定着につながる
- 社員旅行そのものの満足度が上がる
- 部署を越えたアイデアのシナジー(相乗効果)が生まれやすくなる
それぞれのメリットについて、順番に説明します。
社内コミュニケーションが活性化する
チームビルディングのアクティビティは、チームに分かれてゲームやスポーツに取り組むものが中心です。共通の目標に向かって協力する過程で、自然と会話が生まれます。普段は関わりの少ない他部署の社員とも交流できるため、職場に戻ったあとの業務上のやり取りも円滑になります。
チームワーク・組織の結束力が高まる
チームビルディングのアクティビティには、メンバー全員で協力しなければ達成できない課題が設定されています。役割を分担し、互いに補い合いながらゴールを目指す体験を通じて、チームワークが養われます。共通の目標を達成した実感は、組織全体の結束力を高めることにつながります。
社員同士の相互理解が深まる
旅行という非日常の環境では、職場では気づきにくい一面が表れます。アクティビティでの振る舞いや何気ない雑談をきっかけに、社員同士がお互いの人柄や強みを知ることができます。相互理解が深まることで、部署間のやり取りがスムーズになり、日々の業務の効率化にもつながります。
社員のモチベーションが向上する
チームメンバーとの絆が深まると、チームに貢献したいという意欲が高まります。アクティビティで得た達成感や一体感は、業務に戻ったあとの前向きな取り組みを後押しするでしょう。社員一人ひとりのモチベーションが上がることで、エンゲージメントの向上や組織全体の生産性を高める効果も期待できます。
帰属意識が高まり人材の定着につながる
社員旅行でチームビルディングを行うことは、企業への帰属意識や仲間意識を高めることにつながります。会社への愛着が深まることで、離職率の低下や人材の定着が期待できます。働きやすい組織づくりは、求人募集におけるアピール要素としても有効に活用可能です。
社員旅行そのものの満足度が上がる
観光や宴会だけではなく、チームビルディングという目的が加わることで、社員旅行に得るものがあったという実感が生まれます。交流が深まったという手応えを社員が持てれば、社員旅行への満足度が高まります。前向きな印象が残ることで、次回以降の参加意欲の向上にもつながるでしょう。
部署を越えたアイデアのシナジー(相乗効果)が生まれやすくなる
普段の業務では関わらない他部署の社員と交流することで、これまでにない視点や気づきが得られます。非日常の環境でのリラックスした会話は、職場では出てこない自由な発想を引き出します。多様な意見に触れる機会は、仕事の課題解決に役立つアイデアの創出や相乗効果につながり、業務の質の向上も期待できます。
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社員旅行に最適なチームビルディングの手法と具体例

社員旅行で取り入れやすいチームビルディングは、目的や会場の条件に応じて、大きく4つの種類に分けられます。
- スポーツ・体を動かすアクティビティ
- 思考系のゲーム・謎解き系アクティビティ
- 料理・食を楽しむアクティビティ
- 文化体験・ものづくり系アクティビティ
種類ごとに、代表的なアクティビティを紹介します。
スポーツ・体を動かすアクティビティ
体を動かすアクティビティは、協力や応援を通じて一体感が生まれやすく、大人数の社員旅行に向いています。
01 運動会・スポーツ大会
綱引きや障害物競走などの種目を、チーム対抗で競うアクティビティです。さまざまな演出を加えたプログラムが提供されています。
- ルール
- チームに分かれて複数の種目に挑み、得点を積み重ね、合計点の高いチームが優勝します。
- 効果
- 年齢や役職を問わず参加でき、ともに応援や協力をすることでチーム内の一体感が高まります。
- 用意するもの
- 体育館やグラウンドなどの広い会場、種目ごとの道具、運動しやすい服装。
- おすすめの理由
- 運動が得意でなくても楽しめる種目が多く、全社員がフラットに参加できるため、大人数でも一体感を生み出しやすい点が採用に適しています。
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02 ラフティングなどのアウトドア体験
ラフティングなどのアウトドア体験も、チームビルディングに役立つ選択肢になります。自然の中で多彩なアクティビティを用意する施設もあります。以下のルールと用意するものはラフティングの場合です。効果とおすすめの理由はアウトドア体験全般に共通です。
- ルール
- チームで声を掛け合いながらパドルを操作し、転覆を避けつつゴール地点を目指します。
- 効果
- 自然の中で全員が協力する状況が生まれ、信頼関係とコミュニケーションが深まります。
- 用意するもの
- ライフジャケットやヘルメットなどの装備、濡れてもよい服装、専門ガイドの手配。
- おすすめの理由
- 旅行先ならではの非日常を全員で共有でき、達成感が大きいうえ、普段は見えない社員の素顔が表れやすいためです。
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03 サバイバルゲーム
エアガンとBB弾を使い、チームに分かれて撃ち合う対戦型アクティビティです。研修用にプログラムとして提供されていることもあり、意思決定の手法を学ぶ研修要素を組み込んだアクティビティとしても活用できます。
- ルール
- チームごとに作戦を立て、フィールド内で相手チームと撃ち合い、勝敗を競います。
- 効果
- 状況判断と意思決定をチームで繰り返すことで、戦略性と連携力が高まります。
- 用意するもの
- エアガンと装備一式、フェイスガード、専用フィールド、動きやすい服装。
- おすすめの理由
- 刻々と変わる状況で素早い判断と連携が求められるため、ビジネスにも通じるチームの意思決定を体感的に学べる点がチームビルディングに適しています。
04 チャンバラ合戦
スポンジの刀を使い、相手の腕などに付けたボールを落とし合う対戦型アクティビティです。研修プログラムとして提供されていることもあります。
- ルール
- チームに分かれ、作戦会議で戦略を立てたうえで対戦し、生き残った人数で勝敗を競います。
- 効果
- 作戦立案と実践を繰り返す中で、戦略性とチームワークが養われます。
- 用意するもの
- スポンジの刀と命(ボール)一式、動きやすい服装、屋内外の広めの会場。
- おすすめの理由
- 当たっても痛くない安全な道具を使い、年齢や運動神経を問わず楽しめるため、幅広い世代が参加する社員旅行に向いています。
思考系のゲーム・謎解き系アクティビティ
頭を使うアクティビティは、広い会場を必要とせず、運動の得意不得意を問わず全員が貢献できます。
05 謎解き脱出ゲーム
制限時間内に複数の謎を解き、課題のクリアを目指すゲームです。研修サービスの会社が、法人向けのプログラムを提供しています。
- ルール
- チームで協力して謎を解き進め、制限時間内にすべての謎を解いてクリアを目指します。
- 効果
- 役割分担と情報共有が欠かせず、協調性と論理的思考が養われます。
- 用意するもの
- 謎解きキットや問題用紙、筆記用具、ホテルの大部屋などの会場。
- おすすめの理由
- 宿泊先の一室でも実施でき、年齢や運動能力を問わず全員が頭脳で貢献できるため、参加のハードルが低い点が魅力です。
06 宝探し・フォトラリー
地図やヒントを手掛かりに、指定エリアを巡って宝や答えを探すアクティビティです。自社でゼロから準備しなくても、手軽に導入できるパッケージサービスが数多く提供されています。
- ルール
- チームで指定の場所を回り、謎を解いて手掛かりを集め、最終目標の達成を目指します。
- 効果
- 観光と組み合わせながら自然な会話と協力が生まれ、社員同士の交流が深まります。
- 用意するもの
- 地図やヒントカード、スマートフォン、歩きやすい服装と靴。
- おすすめの理由
- 旅行先の街歩きや観光を兼ねられるため、移動しながら楽しく交流を深められる点が社員旅行と相性がよいです。
07 ビジネスゲーム・ワークショップ
合意形成や意思決定をテーマにした、ゲーム形式の研修プログラムです。いろいろなパターンが考えられますが、以下は一例です。
- ルール
- チームで議論し、与えられた課題に対する結論を、全員の合意のうえでまとめます。
- 効果
- 話し合いを進める中で、傾聴力や合意形成の力、リーダーシップが養われます。
- 用意するもの
- 課題シートや進行用の資料、筆記用具、落ち着いて議論できる会議スペース。
- おすすめの理由
- 業務に直結する思考力やコミュニケーションを楽しみながら鍛えられ、旅行での学びを職場に持ち帰りやすいことです。
社員教育・社内コミュニケーション・チームビルディングを同時に実現するゲーム型プログラム「脱炭素まちづくりカレッジ」とは
08 グループでのボードゲーム・カードゲーム
少人数のチームに分かれ、戦略性のあるボードゲームやカードゲームで競うアクティビティです。
- ルール
- ゲームごとのルールに沿ってチームで相談しながら手を進め、勝利条件の達成を目指します。
- 効果
- 会話と駆け引きが自然に生まれ、相手の考えをくみ取る力や協調性が養われます。
- 用意するもの
- ゲーム一式、テーブルと椅子、落ち着いて取り組めるスペース。
- おすすめの理由
- 天候に左右されず宿泊先の一室で手軽に実施でき、雨天時の代替プランとしても活用しやすい点が魅力です。
09 クイズ大会
会社や業界、旅行先に関する問題を出題し、チーム対抗で正解数を競うアクティビティです。
- ルール
- チームで相談して解答し、出題された問題の正解数を積み重ね、合計点で順位を競います。
- 効果
- チームで意見を出し合う過程で会話が活発になり、自然な交流が生まれます。
- 用意するもの
- 問題と解答の準備、解答用紙やボード、進行役、会場とマイク。
- おすすめの理由
- 準備の手間が少なく、移動中のバス内や宴会の場でも実施できるため、スキマ時間を活用して交流を深められるようになります。
料理・食を楽しむアクティビティ
料理を伴うアクティビティは、共同作業と食事の時間を通じて、和やかな雰囲気で交流を深められます。
10 BBQ・野外調理
チームで役割を分担しながら、屋外で食材を調理して楽しむアクティビティです。設備が整った施設では、準備の負担を抑えられます。
- ルール
- 食材の準備や火起こし、調理、片付けを分担し、チームで協力して一つの食事を完成させます。
- 効果
- 共同作業を行う中で自然な会話が生まれ、役割分担の中で互いの人柄が見えやすくなります。
- 用意するもの
- グリルや炭などの調理器具、食材、トング、軍手、屋外スペース。
- おすすめの理由
- 特別なスキルがなくても全員が役割を持って参加でき、食事をともにする時間が交流を生むため、初対面の多い社員旅行にも向いています。
11 料理対決・グループクッキング
チームごとに、与えられたテーマや食材で料理を作り、味や見栄えを競うアクティビティです。
- ルール
- 制限時間内にチームで料理を完成させ、審査や試食によって評価を競います。
- 効果
- 段取りの相談や役割分担が必要となり、協調性と発想力が引き出されます。
- 用意するもの
- 調理器具と食材、エプロン、調理スペース、審査用のシート。
- おすすめの理由
- 計画から完成までをチームで短時間に進めるため、協力の成果が目に見える形で残り、達成感を共有しやすい点が適しています。
文化体験・ものづくり系アクティビティ
文化体験は、勝敗ではなく創作や学びを共有する時間となり、落ち着いた雰囲気で交流できます。
12 陶芸・ガラス細工などのものづくり体験
旅行先の工房などで、陶芸やガラス細工といった作品づくりに取り組む体験です。
- ルール
- 講師の指導のもと、各自またはチームで作品を制作し、完成を目指します。
- 効果
- 集中して取り組む中で会話が生まれ、完成した作品が旅行の思い出として残ります。
- 用意するもの
- 体験工房の予約、エプロンや汚れてもよい服装、作品の配送手配。
- おすすめの理由
- 運動や勝負が苦手な社員も安心して参加でき、ものづくりを共有する時間を過ごしつつ、穏やかに交流を深めることができる点です。
13 そば打ち・染物などの伝統文化体験
地域に根づいたそば打ちや染物などの伝統文化に、チームで挑戦する体験です。
- ルール
- 講師の手順に沿って、チームで協力しながら一連の工程を進め、完成を目指します。
- 効果
- 地域文化に触れながら共同作業を行うことで、交流と土地への理解が同時に深まります。
- 用意するもの
- 体験施設の予約、エプロンや動きやすい服装、持ち帰り用の容器。
- おすすめの理由
- 旅行先の文化を学ぶ要素を兼ね備え、完成した料理や作品を味わい持ち帰れるため、観光と交流を両立できる点が社員旅行向きです。
14 ご当地グルメづくり体験
旅行先の名物料理を、地域の講師や施設の指導のもとにチームで作る体験です。
- ルール
- 講師の手順に沿って、食材の下ごしらえから調理までをチームで分担し、料理を完成させます。
- 効果
- 共同作業を行いながら自然な会話が生まれ、地域の食文化への理解も深まります。
- 用意するもの
- 体験施設の予約、エプロン、食材、調理器具。
- おすすめの理由
- 旅行先ならではの食文化を学びながら交流でき、完成した料理をその場で味わえるため、観光と親睦を両立できる点が魅力です。
15 農業・収穫体験
農園などで野菜や果物の収穫に、チームで取り組む体験です。
- ルール
- 施設のスタッフの案内に沿って、チームで協力しながら収穫や農作業の工程を進めます。
- 効果
- 自然の中で体を動かしながら共同作業を行うことで、和やかな雰囲気で交流が深まります。
- 用意するもの
- 農園の予約、汚れてもよい服装と靴、軍手、収穫物の持ち帰り用の袋。
- おすすめの理由
- 年齢や運動能力を問わず誰でも参加でき、収穫した作物を持ち帰る楽しみもあるため、非日常を全員で気軽に共有できます。
農業とワーケーションを掛け合わせた造語である「JTBアグリワーケーション®研修」とその事例はこちら
失敗しないチームビルディングのアクティビティの選び方

社員旅行でチームビルディングを成功させるには、アクティビティ選びが重要です。失敗を防ぐための主な選び方は、以下の6つです。
- 旅行の目的に合っているか
- 参加人数に対応できるか
- 会場や場所の条件に合うか
- 年齢や運動能力を問わず全員が参加できるか
- 幹事の準備や進行の負担が大きすぎないか
- 予算に見合っているか
それぞれの選び方について、順番に説明します。
旅行の目的に合っているか
交流を深めたいのか、組織の連携力を高めたいのかによって、適したアクティビティは異なります。社員旅行で何を実現したいかを明確にし、目的に沿った内容を選ぶことが大切です。
参加人数に対応できるか
少人数向けと大人数向けでは、適したアクティビティが変わります。参加人数に合わない内容を選ぶと、待ち時間が増えたり盛り上がりに欠けたりするため、人数規模に対応できるかを確認します。
会場や場所の条件に合うか
屋外の広いスペースが必要なものと、宿泊先の一室で実施できるものがあります。会場の広さや設備、天候の影響を踏まえ、当日の環境で無理なく実施できる内容を選びます。
年齢や運動能力を問わず全員が参加できるか
特定の社員だけが活躍する内容では、参加をためらう人も出てきます。年齢や運動神経に左右されず、全員がフラットに楽しめるアクティビティを選ぶことで、一体感が生まれます。
幹事の準備や進行の負担が大きすぎないか
準備や当日の進行に手間がかかりすぎると、幹事の負担が大きくなります。運営をサポートしてくれるサービスや施設を活用するなど、無理なく実施できる方法を選ぶことが大切です。
予算に見合っているか
アクティビティによって、必要な費用は大きく異なります。会場費や道具代、外部サービスの利用料などを含め、社員旅行全体の予算に無理なく収まる内容かを事前に確認することが大切です。費用対効果を意識して選ぶことで、満足度の高い企画につながります。
チームビルディングを取り入れた事例

チームビルディングの手法は、企業の課題や規模、参加者の状況によって最適解が異なります。JTBでは、研修・社員旅行・地域連携プログラムなど多様な形で企業のチームづくりを支援してきました。以下に、実際の導入事例を3つご紹介します。
01 株式会社博報堂ケトル様 “自分たちが大切にすべきもの”を再確認する旅「ケトル合宿」
株式会社博報堂ケトル様では、毎年社員全員で合宿を行っています。創業時からの自社のフィロソフィーを考えてもらうための地元に根差したプログラムを開発、沖縄での合宿を実施しました。一見仕事とは関係ないように見える授業を通じて、フィロソフィーの再定義に没頭していただけました。
02 フォルシア株式会社様 「7つの習慣®Outdoor」で営業部署の雰囲気が目に見えて変わった!そして参加意欲が全社員に波及!
フォルシア株式会社様は社員の関係強化の取り組みをされてきましたが、なかなか効果につながらず限界を感じていました。そこで「7つの習慣®Outdoor」を利用した1泊2日の研修を行ったところ、会社として大切にしている「フェアネス」を社員に改めて体感してもらうことができました。
03 日本航空株式会社 東北支社 様 「農業労働力支援事業」を活用し、3社協力でさくらんぼ県「山形」の地方創生を目指す
日本航空株式会社 東北支社様は、地域活性化に貢献する「JAL ふるさとプロジェクト」に連動する形で山形さくらんぼの収穫農業支援に実際に参加されました。従業員の皆様にとって地域の独自性や課題を探究する貴重な機会になり、生産者に対するリスペクトを一層高めていただきました。
まとめ

社員旅行にチームビルディングを取り入れることで、社内コミュニケーションの活性化や相互理解の促進、人材の定着など、組織にとって多くのメリットが期待できます。スポーツや謎解き、料理、文化体験など、目的や会場に応じて選べるアクティビティは豊富にあります。
アクティビティを選ぶ際は、旅行の目的や参加人数、会場の条件に加え、全員が参加できるか、幹事の負担が大きすぎないかを確認することが大切です。
社員旅行の企画から宿や会場の手配、チームビルディングの運営まで、プロのサポートを受けることで、幹事の負担を抑えながら社員同士の交流が深まる社員旅行を実現できます。企画にお悩みの際は、ぜひJTBにご相談ください。
